特撮大戦レポ:第8話『人造人間』
2006-12-09
はい、始まりました特撮大戦レポ。
色々な意味で「大丈夫か?」と言う感じですが、まだ大丈夫です。
それでは行きましょう。
秘密組織ダーク。それは「プロフェッサー・ギル」によって作られたアンドロイドでの地球支配を目的とした組織・・・・・・・。
「なんだ。こいつらも同じ事してるじゃん」と言う意見が口から出かかっていますが、俺は大人なので言いません。
ただ、二匹めのドジョウは出てくるものなのです。
さて、そんなダークに騙されて戦闘ロボットを作っている光明寺博士。この人凄い困ったチャンなのですが、ここではスルーします。
今日も光明寺博士がセコセコと戦闘ロボットを作っていると、ギルが「見た事の無い人造人間が基地に入ったようだ」と言っています。光明寺博士も「それは見てみたいものですな」と興味津々。
しかし、この世界は人造人間って、そんな簡単にうろちょろ出来る物なの?
無論、そういう疑問など、この世界では考えるだけ無意味なのです。
ギルと光明寺は、二人で人造人間を見物しに行きました。
そこでは、ダークの人造人間・グレイサイキング(以下、サイ)と、Gジャンにギターを背負い、でかいサングラスをつけているあまりにもナウい青年・ジローがいます。どうやらこのジローが人造人間のようです。
理由? そのファッションセンスは人間の物ではないからです(笑)
サイとジローは会話をしていますが、サイは自分のスペックの自慢。ジローは「博士〜。今助けに行きます!」と目的を高らかに言っています。この二人、意思の疎通をしようという最低限のマナーがなっていません。失敗作です。
つーか、その一言で色々とバレバレだジロー。
ともかく、道を切り開く為には戦わないといけません。ジローは、すかさず近くの雑魚のアンドロイドマンにバンチ! 効かねえ!!
アンドロイドマンはジローに武器攻撃! ジロー破壊!
弱い!弱すぎだ、ジロー!!
速攻で捕まるジローに、すぐに慌てる光明寺。この二人、こんな体たらくでどうするつもりだったのでしょうか?
しかし、ジローは並(がどのレベルかは知らないけど)の人造人間ではない! 博士の「戦え!ジロー!」と言う叫びに反応し、急に博士を連れて逃亡する事に成功します。
どこにそんな力があったんだ、ジロー?
そして、ジローは待機していた博士の娘・ミツコと合流します。
しかし、喜んでいる暇は無いようです。ダークに入る前に作った「ゼロワン」は未だ起動せず、ジローも不完全・・・・・。
ともかく、今はジローを完成させる為にミツコが家に帰って部品を持って来るそうです。
すると、間髪入れずサイが襲いかかって来ました。
そりゃあ、基地の近くでなんかしてりゃ見つかるさ。どうやら博士ってのは自分の研究分野以外は何も出来ないアカン子みたいです。
とりあえず、再び戦闘です。なぜか、今度はジローの防御力が跳ね上がっていて、雑魚の攻撃なら喰らっても問題無いです。
残念ながら攻撃力は弱いままですが・・・・・・。
そんな、小競り合いをしていると、ギルが笛を取り出しました。
別に「好きな子のリコーダーを舐めるマニアックプレイ」をしようというわけではありません。彼の笛には、人造人間をダークに帰順させる能力があるのです。
しかし、人間の俺が聞いていると単なる下手な笛での嫌がらせ以外の何ものでもありません。まあ、これもきつい事はきつい・・・・・。
もちろん、聞いてるジローはノックダウン。博士はサイに拾われて基地に持っていかれました。
基地ではギルが何かの下準備でワクテカしていました。どうやら博士を使って何かするみたいです。
そして、サイにジローを拾いに行かせる命令も出しました。リサイクル精神は大切です。
その頃、怪しい笛の音をキャッチしたランがエイジをつれて、ダーク基地近くまで来ていました。
ランが言うには「吹いている人が下手」「あそこまで行くと立派な公害」だそうです。まったくだ(笑)
すると、ランが倒れているジローを発見しました。どうやら「下手すぎる笛に気分が悪くなったみたい」と思っているらしいのですが、あながち間違ってないのが素晴らしい。
更に、またまたサイが現れ、今度はエイジ達を狙ってきます。
エイジは見た事の無い新手の敵に警戒し、ランは「笛吹いてたのあいつかな? 超迷惑だよ」と憤慨しています。
よっぽど耳障りだったのか・・・・・・・。
ともかく、またまた戦闘です。
サイも3度目の戦闘ご苦労様ですが、今度の相手は素人・ジローではなく、歴戦の勇士・エイジです。残念ながらスクラップ決定です(笑)
案の定・・・・・というべきか、変身前なのにサイは1/3以上のダメージを食らってます。
どうやら、これが「持って生まれた身分の差」という奴でしょう。
あっさりとサイを倒したエイジは、当然の如くアミーゴにジローを運びます。
アミーゴ内でジローの手当てをしていると、彼が人造人間だということがわかります。
すると、おやっさんが突然、光明寺の話をし始めます。このおっさん、本当に何でも知ってるな・・・・・・。
話の流れ的に、新しい悪の組織の事になると、滝が「TDFでダークという組織の情報を掴んでいる」と言います。
そういう事は早めに言え!!
色々と会話しながらも、「設計図がないとどうしようもない」という至極当然の答えに行き着くと、五郎がギターから設計図を見つけました。
すると、一文字がジローの設計図だと言います。GJ五郎。だが、なぜ一文字がこんな専門的なこと知ってるんだ?
ともかく、こういう難しい事は何でも本郷に頼むのが常識です。
もちろん本郷も期待に裏切らず、ジローの修理と戦闘形態への変身機構も設置しました。さすがIQ600。出来ない事はありません。
ですが、ジローに積んである不完全な良心回路は直せませんでした。なにせ、本郷が言うには「珍しい回路だ。実用化しているのは初めて見た」そうですから。つーか、知っている事自体が凄いが・・・・・。
しかし、当のジローは良心回路がなくてもヘッチャラです。なにせ、アシモフのロボット三原則を暗記しているようですから。
しかし、これは基本的に常識であって、威張って言う事じゃないぞジロー・・・・・・。
ジローは、修理も終わって博士を助けに行こうとしますが、それより前にサイが「博士を助けたければ地獄谷に来い」と言ってきます。
余談ですが、このゲームは「地獄谷」という名称は大量に出てきます。しかも、一回ごとに地形が違うところを見ると、非常に広いようです。
誰か、地獄谷の近くに住んでいる人がいたら、情報をください。
ともかく、ジロー+ヒーロー一行は地獄谷へ行きます。
ジローは、さっそく変身して「キカイダー」と名乗ります。初っ端から変身する所を見ると、早く試したかったみたいですね。
またまたまた戦闘です。
はい、そこ。呆れないで。これで最後だから。
今回の戦闘も楽々進んでいきます。まあ、本郷・一文字・エイジのベストメンバーが出ている時点で勝ち決定です。
サイへのトドメはレベル上げのためにギャバンのギャバンダイナミックで。
はっきり言って、何の危機感も無いまま戦闘終了。
アミーゴでは、また出てきた悪の組織に辟易しつつ、ジローの博士休出を助ける事にしました。
まあ、アイツだけに任せていたら絶対無理だし・・・・・。
しかし、敵組織が増えていくごとに強引な展開も増えているような・・・・・・・。
色々な意味で「大丈夫か?」と言う感じですが、まだ大丈夫です。
それでは行きましょう。
秘密組織ダーク。それは「プロフェッサー・ギル」によって作られたアンドロイドでの地球支配を目的とした組織・・・・・・・。
「なんだ。こいつらも同じ事してるじゃん」と言う意見が口から出かかっていますが、俺は大人なので言いません。
ただ、二匹めのドジョウは出てくるものなのです。
さて、そんなダークに騙されて戦闘ロボットを作っている光明寺博士。この人凄い困ったチャンなのですが、ここではスルーします。
今日も光明寺博士がセコセコと戦闘ロボットを作っていると、ギルが「見た事の無い人造人間が基地に入ったようだ」と言っています。光明寺博士も「それは見てみたいものですな」と興味津々。
しかし、この世界は人造人間って、そんな簡単にうろちょろ出来る物なの?
無論、そういう疑問など、この世界では考えるだけ無意味なのです。
ギルと光明寺は、二人で人造人間を見物しに行きました。
そこでは、ダークの人造人間・グレイサイキング(以下、サイ)と、Gジャンにギターを背負い、でかいサングラスをつけているあまりにもナウい青年・ジローがいます。どうやらこのジローが人造人間のようです。
理由? そのファッションセンスは人間の物ではないからです(笑)
サイとジローは会話をしていますが、サイは自分のスペックの自慢。ジローは「博士〜。今助けに行きます!」と目的を高らかに言っています。この二人、意思の疎通をしようという最低限のマナーがなっていません。失敗作です。
つーか、その一言で色々とバレバレだジロー。
ともかく、道を切り開く為には戦わないといけません。ジローは、すかさず近くの雑魚のアンドロイドマンにバンチ! 効かねえ!!
アンドロイドマンはジローに武器攻撃! ジロー破壊!
弱い!弱すぎだ、ジロー!!
速攻で捕まるジローに、すぐに慌てる光明寺。この二人、こんな体たらくでどうするつもりだったのでしょうか?
しかし、ジローは並(がどのレベルかは知らないけど)の人造人間ではない! 博士の「戦え!ジロー!」と言う叫びに反応し、急に博士を連れて逃亡する事に成功します。
どこにそんな力があったんだ、ジロー?
そして、ジローは待機していた博士の娘・ミツコと合流します。
しかし、喜んでいる暇は無いようです。ダークに入る前に作った「ゼロワン」は未だ起動せず、ジローも不完全・・・・・。
ともかく、今はジローを完成させる為にミツコが家に帰って部品を持って来るそうです。
すると、間髪入れずサイが襲いかかって来ました。
そりゃあ、基地の近くでなんかしてりゃ見つかるさ。どうやら博士ってのは自分の研究分野以外は何も出来ないアカン子みたいです。
とりあえず、再び戦闘です。なぜか、今度はジローの防御力が跳ね上がっていて、雑魚の攻撃なら喰らっても問題無いです。
残念ながら攻撃力は弱いままですが・・・・・・。
そんな、小競り合いをしていると、ギルが笛を取り出しました。
別に「好きな子のリコーダーを舐めるマニアックプレイ」をしようというわけではありません。彼の笛には、人造人間をダークに帰順させる能力があるのです。
しかし、人間の俺が聞いていると単なる下手な笛での嫌がらせ以外の何ものでもありません。まあ、これもきつい事はきつい・・・・・。
もちろん、聞いてるジローはノックダウン。博士はサイに拾われて基地に持っていかれました。
基地ではギルが何かの下準備でワクテカしていました。どうやら博士を使って何かするみたいです。
そして、サイにジローを拾いに行かせる命令も出しました。リサイクル精神は大切です。
その頃、怪しい笛の音をキャッチしたランがエイジをつれて、ダーク基地近くまで来ていました。
ランが言うには「吹いている人が下手」「あそこまで行くと立派な公害」だそうです。まったくだ(笑)
すると、ランが倒れているジローを発見しました。どうやら「下手すぎる笛に気分が悪くなったみたい」と思っているらしいのですが、あながち間違ってないのが素晴らしい。
更に、またまたサイが現れ、今度はエイジ達を狙ってきます。
エイジは見た事の無い新手の敵に警戒し、ランは「笛吹いてたのあいつかな? 超迷惑だよ」と憤慨しています。
よっぽど耳障りだったのか・・・・・・・。
ともかく、またまた戦闘です。
サイも3度目の戦闘ご苦労様ですが、今度の相手は素人・ジローではなく、歴戦の勇士・エイジです。残念ながらスクラップ決定です(笑)
案の定・・・・・というべきか、変身前なのにサイは1/3以上のダメージを食らってます。
どうやら、これが「持って生まれた身分の差」という奴でしょう。
あっさりとサイを倒したエイジは、当然の如くアミーゴにジローを運びます。
アミーゴ内でジローの手当てをしていると、彼が人造人間だということがわかります。
すると、おやっさんが突然、光明寺の話をし始めます。このおっさん、本当に何でも知ってるな・・・・・・。
話の流れ的に、新しい悪の組織の事になると、滝が「TDFでダークという組織の情報を掴んでいる」と言います。
そういう事は早めに言え!!
色々と会話しながらも、「設計図がないとどうしようもない」という至極当然の答えに行き着くと、五郎がギターから設計図を見つけました。
すると、一文字がジローの設計図だと言います。GJ五郎。だが、なぜ一文字がこんな専門的なこと知ってるんだ?
ともかく、こういう難しい事は何でも本郷に頼むのが常識です。
もちろん本郷も期待に裏切らず、ジローの修理と戦闘形態への変身機構も設置しました。さすがIQ600。出来ない事はありません。
ですが、ジローに積んである不完全な良心回路は直せませんでした。なにせ、本郷が言うには「珍しい回路だ。実用化しているのは初めて見た」そうですから。つーか、知っている事自体が凄いが・・・・・。
しかし、当のジローは良心回路がなくてもヘッチャラです。なにせ、アシモフのロボット三原則を暗記しているようですから。
しかし、これは基本的に常識であって、威張って言う事じゃないぞジロー・・・・・・。
ジローは、修理も終わって博士を助けに行こうとしますが、それより前にサイが「博士を助けたければ地獄谷に来い」と言ってきます。
余談ですが、このゲームは「地獄谷」という名称は大量に出てきます。しかも、一回ごとに地形が違うところを見ると、非常に広いようです。
誰か、地獄谷の近くに住んでいる人がいたら、情報をください。
ともかく、ジロー+ヒーロー一行は地獄谷へ行きます。
ジローは、さっそく変身して「キカイダー」と名乗ります。初っ端から変身する所を見ると、早く試したかったみたいですね。
またまたまた戦闘です。
はい、そこ。呆れないで。これで最後だから。
今回の戦闘も楽々進んでいきます。まあ、本郷・一文字・エイジのベストメンバーが出ている時点で勝ち決定です。
サイへのトドメはレベル上げのためにギャバンのギャバンダイナミックで。
はっきり言って、何の危機感も無いまま戦闘終了。
アミーゴでは、また出てきた悪の組織に辟易しつつ、ジローの博士休出を助ける事にしました。
まあ、アイツだけに任せていたら絶対無理だし・・・・・。
しかし、敵組織が増えていくごとに強引な展開も増えているような・・・・・・・。
コメント
機械だー
光明寺博士のアレッぷりはキカイダー屈指のネタだと思います(笑)
そん博士が作ったのですから、ジローも体を張ったネタを提供し続けたのでしょう(笑)
メビウスでついに80が出るんですよね!!
俺は80のファンなので嬉しい事しきりです。
テッペイだけじゃなく、俺を含めた大きなお友達も大喜びですよ(笑)
>…というワケで現在『地球防衛軍3』中です。
おお! ならばこちらも「メタルウルフカオス」を!!
レッツパーティィィィィィィ!!!
そん博士が作ったのですから、ジローも体を張ったネタを提供し続けたのでしょう(笑)
メビウスでついに80が出るんですよね!!
俺は80のファンなので嬉しい事しきりです。
テッペイだけじゃなく、俺を含めた大きなお友達も大喜びですよ(笑)
>…というワケで現在『地球防衛軍3』中です。
おお! ならばこちらも「メタルウルフカオス」を!!
レッツパーティィィィィィィ!!!
コメントの投稿
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://suou00.blog57.fc2.com/tb.php/95-80a80cc5




しっかしジローの「ダークの笛の音の回避方法」って、回を追うたびにムチャなことになってったような気が。
ゑ!?やっぱ『メビウス』に80先生とAが出るの!?
出たらテッペイはきっと毎月大はしゃぎなんでしょうねェw「凄い!ウルトラギロチンだ!!」とか。
…というワケで現在『地球防衛軍3』中です。
頑張れ地球防衛軍!負けるな地球防衛軍!あれッ!?俺泣いてる!?頑張れ頑張れ!!