特撮大戦レポ:第6話『猛攻! ショッカー日本支部』
2006-11-16
・・・・・・・申し訳ありませんでした!!
今の今まで特レポの更新が出来ていませんでした・・・・・・。
色々理由もあるのですが、それを言うのは言い訳に過ぎません・・・・・・・。
なら、書くしかないじゃないか!!
と言う訳でレポート再開です。
ぶっちぎるぜえ!!
場所は、とある研究所。
ダンディな博士・大田黒博士と、その昔の美人顔な女性助手・橋本さん。
彼らは大田黒博士が開発した死者を生き返らせると言う「Xアルファ液」と言うのを研究しているようです。
実験には死後三週間経った犬を使っているそうですが・・・・・・・どこから調達した? 保存とかは?
まあ、博士にしかわからない色々な方法があるみたいなので割愛します。
とりあえず、液を使うと画面がビカビカと光ります。どんな作用だ?
しかし、実験は成功。犬は元気に鳴いております。見た目がわからないので腐敗とかに関してはものすごい気になりますが・・・・・・。
(ちょっと余談になりますが、生き返らせる液という事は怪我が治るものではないらしい・・・・・・。
だとすると、無傷で死んだ犬が必要なわけだけど、どこから調達していたんだ?もしや・・・・・・ヒィィィィィィィ!!)
成功した事に二人でいちゃつく大田黒博士と橋本助手。
「君のおかげだよ・・・・・・」「嫌ですわ・・・・・」
だれだ! 俺のビデオに昼メロ録画した奴!!
と思ったら、博士がTDFに資料を持って言ってくれと橋本さんに頼みます。ああ、よかった。特撮大戦だよ。
そして、その頃何でも欲しがるショッカーでは、いつものように研究資料をギる事にご執心です。改造人間造るほどの技術が有るなら、自分たちでなんかしろよ。
そして、それに際して首領はスペインから天本英世・・・・・・いや、スイスからあの「死神博士」を呼んだとの事。
それを聞いてゾル大佐の胸はドキドキ。完全に窓際一直線です。
頑張れゾル大佐!! 日本中の窓際マンが君を応援しているぞ!!
舞台は変わって、いつものアミーゴ。
今日もいつものようにFBIからアミーゴに通信がきています。
つーか、FBIは喫茶店に連絡すると言う行為に疑問は持たないんでしょうか?
(また余談ですが、アミーゴにおいてある通信装置は黒電話と古〜いパソコンです。色が茶色い感じの。)
通信によれば、ショッカーが「世界暗黒作戦」と言う、名前が素敵過ぎる作戦をやってしまおうとしているらしいです。
それを聞いた本郷と滝は、すぐにでも調査しようとワクテカです。
しかし、隼人がそれを止めます。
「待て! 大田黒博士の助手、橋本良子さんのことはどうなるんだ!」
いつのまにいた、大田黒!?
さすが特撮大戦です。俺のような一般ピープルには考え付かない端折り方で攻めてきます。
大田黒博士は開発した液の恐ろしさにおののいています。しかし、こんな物作ったらあきらかに悪用されるとは思わなかったんでしょうか?
そのうえ、話している途中で勝手にテンパって「ショッカーの元へ行く!」と言う発言まで。この親父最悪です。
ライダー達もあまりに痛い発言をする大田黒を抑えて、自分たちが行くと言い出します。ご苦労様です。
さて、ランが滝を「足手まとい〜」とからかっているうちに、エイジは人質救出に行く本郷と共に行くか、幹部の方を追う隼人と行くか決めかねています。
本郷が「コインを使う」と言いますが、エイジは「両方表のコインじゃ?」と疑います。失礼な奴だ。
とりあえず、表を選択したらハズレ。エイジ達は隼人と共に行動をすることに・・・・・・
しかし、実は本郷が使ったのは両方「裏」のコイン。選択肢意味ねえ!!
それで、本郷は怪しい場所に向かったのですが、そこには狼の改造人間・狼男が!!
戦闘してみるものの、一撃で敗北。本郷は逃亡し絶対安静に・・・・・。
それを知った大田黒博士は「私がここに来たのがいけなかった」とテンパります。本当にウザイです。
アミーゴで意気消沈していると、急に電話が鳴り出します。
なんと相手ゾル大佐!
ゾル大佐が言うには「えらい奴来るから、それまでに何かしないと立場上ヤバイ(大意)」そうです。必死だな。
無論、断ると言う選択肢はヒーローにはありません。隼人はやる気です。そういう奴です。
しかも、珍しく頭を使って暗黒作戦がどういうものかを推理します。隼人の予想では、発電所を生き返らせた怪人で襲い、電力供給をなくそうという物です。
・・・・・・普通に戦闘員使った方が早いと思うけど・・・・・。
ともかく、ヒーロー達はやる気です。エイジなんかは本郷の仇をとると息巻いてます。本郷は死んでないけどな。
彼らを笑顔で見送るおやっさん。すると、絶対安静のはずの本郷が起き上がって戦いに参加しようとしています。
もちろんおやっさんは止めようとしますが、こうなった本郷は止められません。
さて、隼人達は既にゾル大佐の再生怪人部隊と一触即発です。そこへ駆けつける本郷。怪我なんて単なる設定だ!!
ここからは戦闘に入るのですが、最初に出てくるのが戦闘員だけなので、非常に簡単。戦闘員にはエンピ。これ常識です。
途中、残ったメンバーが加勢してくれるのですが、はっきり言って弱いです。特にイナズマン=渡五郎なんか変身する前の弱さにはびびります。
結局出たメンバーを庇いながら怪人を倒して行くと、ついに狼男が!!
今度は、本郷でリベンジ!!
とすれば、盛り上がるのですが、本郷はレベルが上がりすぎている為、エイジ=ヴォルテックスでトドメを刺しました。
アミーゴでは、大田黒博士が橋本助手の無事を喜んでいました。いいかげんにしろ中年バカップル。
その頃ショッカーでは、死神博士がこれからの事にワクワクしています。どうせ負けるのに・・・・・・。
最後に一言。作戦名で世界とか言ってた割には関東の一部で失敗すると全部失敗となるのは、なして?
今の今まで特レポの更新が出来ていませんでした・・・・・・。
色々理由もあるのですが、それを言うのは言い訳に過ぎません・・・・・・・。
なら、書くしかないじゃないか!!
と言う訳でレポート再開です。
ぶっちぎるぜえ!!
場所は、とある研究所。
ダンディな博士・大田黒博士と、その昔の美人顔な女性助手・橋本さん。
彼らは大田黒博士が開発した死者を生き返らせると言う「Xアルファ液」と言うのを研究しているようです。
実験には死後三週間経った犬を使っているそうですが・・・・・・・どこから調達した? 保存とかは?
まあ、博士にしかわからない色々な方法があるみたいなので割愛します。
とりあえず、液を使うと画面がビカビカと光ります。どんな作用だ?
しかし、実験は成功。犬は元気に鳴いております。見た目がわからないので腐敗とかに関してはものすごい気になりますが・・・・・・。
(ちょっと余談になりますが、生き返らせる液という事は怪我が治るものではないらしい・・・・・・。
だとすると、無傷で死んだ犬が必要なわけだけど、どこから調達していたんだ?もしや・・・・・・ヒィィィィィィィ!!)
成功した事に二人でいちゃつく大田黒博士と橋本助手。
「君のおかげだよ・・・・・・」「嫌ですわ・・・・・」
だれだ! 俺のビデオに昼メロ録画した奴!!
と思ったら、博士がTDFに資料を持って言ってくれと橋本さんに頼みます。ああ、よかった。特撮大戦だよ。
そして、その頃何でも欲しがるショッカーでは、いつものように研究資料をギる事にご執心です。改造人間造るほどの技術が有るなら、自分たちでなんかしろよ。
そして、それに際して首領はスペインから天本英世・・・・・・いや、スイスからあの「死神博士」を呼んだとの事。
それを聞いてゾル大佐の胸はドキドキ。完全に窓際一直線です。
頑張れゾル大佐!! 日本中の窓際マンが君を応援しているぞ!!
舞台は変わって、いつものアミーゴ。
今日もいつものようにFBIからアミーゴに通信がきています。
つーか、FBIは喫茶店に連絡すると言う行為に疑問は持たないんでしょうか?
(また余談ですが、アミーゴにおいてある通信装置は黒電話と古〜いパソコンです。色が茶色い感じの。)
通信によれば、ショッカーが「世界暗黒作戦」と言う、名前が素敵過ぎる作戦をやってしまおうとしているらしいです。
それを聞いた本郷と滝は、すぐにでも調査しようとワクテカです。
しかし、隼人がそれを止めます。
「待て! 大田黒博士の助手、橋本良子さんのことはどうなるんだ!」
いつのまにいた、大田黒!?
さすが特撮大戦です。俺のような一般ピープルには考え付かない端折り方で攻めてきます。
大田黒博士は開発した液の恐ろしさにおののいています。しかし、こんな物作ったらあきらかに悪用されるとは思わなかったんでしょうか?
そのうえ、話している途中で勝手にテンパって「ショッカーの元へ行く!」と言う発言まで。この親父最悪です。
ライダー達もあまりに痛い発言をする大田黒を抑えて、自分たちが行くと言い出します。ご苦労様です。
さて、ランが滝を「足手まとい〜」とからかっているうちに、エイジは人質救出に行く本郷と共に行くか、幹部の方を追う隼人と行くか決めかねています。
本郷が「コインを使う」と言いますが、エイジは「両方表のコインじゃ?」と疑います。失礼な奴だ。
とりあえず、表を選択したらハズレ。エイジ達は隼人と共に行動をすることに・・・・・・
しかし、実は本郷が使ったのは両方「裏」のコイン。選択肢意味ねえ!!
それで、本郷は怪しい場所に向かったのですが、そこには狼の改造人間・狼男が!!
戦闘してみるものの、一撃で敗北。本郷は逃亡し絶対安静に・・・・・。
それを知った大田黒博士は「私がここに来たのがいけなかった」とテンパります。本当にウザイです。
アミーゴで意気消沈していると、急に電話が鳴り出します。
なんと相手ゾル大佐!
ゾル大佐が言うには「えらい奴来るから、それまでに何かしないと立場上ヤバイ(大意)」そうです。必死だな。
無論、断ると言う選択肢はヒーローにはありません。隼人はやる気です。そういう奴です。
しかも、珍しく頭を使って暗黒作戦がどういうものかを推理します。隼人の予想では、発電所を生き返らせた怪人で襲い、電力供給をなくそうという物です。
・・・・・・普通に戦闘員使った方が早いと思うけど・・・・・。
ともかく、ヒーロー達はやる気です。エイジなんかは本郷の仇をとると息巻いてます。本郷は死んでないけどな。
彼らを笑顔で見送るおやっさん。すると、絶対安静のはずの本郷が起き上がって戦いに参加しようとしています。
もちろんおやっさんは止めようとしますが、こうなった本郷は止められません。
さて、隼人達は既にゾル大佐の再生怪人部隊と一触即発です。そこへ駆けつける本郷。怪我なんて単なる設定だ!!
ここからは戦闘に入るのですが、最初に出てくるのが戦闘員だけなので、非常に簡単。戦闘員にはエンピ。これ常識です。
途中、残ったメンバーが加勢してくれるのですが、はっきり言って弱いです。特にイナズマン=渡五郎なんか変身する前の弱さにはびびります。
結局出たメンバーを庇いながら怪人を倒して行くと、ついに狼男が!!
今度は、本郷でリベンジ!!
とすれば、盛り上がるのですが、本郷はレベルが上がりすぎている為、エイジ=ヴォルテックスでトドメを刺しました。
アミーゴでは、大田黒博士が橋本助手の無事を喜んでいました。いいかげんにしろ中年バカップル。
その頃ショッカーでは、死神博士がこれからの事にワクワクしています。どうせ負けるのに・・・・・・。
最後に一言。作戦名で世界とか言ってた割には関東の一部で失敗すると全部失敗となるのは、なして?
コメント
超兵器R1号
>ジェット雀RX
おお!! パワーアップしている!!
あの装着変身はひどかったですね・・・・。ギャバンとか出した時のクオリティが皆無でしたね・・・・・・。
こういうときは「SIC HEROSAGA」を読んで心を洗うのですよ(笑)
XBOX360買いましたか。俺も欲しいんですよね。センコロとかデッドライジングとか。
特撮の世界には痛い博士はつき物なのです。彼らがいないと話が成り立ちません。
本郷は普通に無茶な男ですよ(笑)
おお!! パワーアップしている!!
あの装着変身はひどかったですね・・・・。ギャバンとか出した時のクオリティが皆無でしたね・・・・・・。
こういうときは「SIC HEROSAGA」を読んで心を洗うのですよ(笑)
XBOX360買いましたか。俺も欲しいんですよね。センコロとかデッドライジングとか。
特撮の世界には痛い博士はつき物なのです。彼らがいないと話が成り立ちません。
本郷は普通に無茶な男ですよ(笑)
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俺はただ、太陽の子に再会したかっただけなのに…TT
あれ作った奴とOK出した奴は絶対「どうだァ!お前等の未来を壊してやったぞォッ!!」とか思ってやがるんでしょう。
…というワケで、XBOX360買っちゃいました(何故
それはそうと、特撮世界の科学者連中はこっそりロクでもない研究をする奴が多いようで。
『ウルトラセブン』の中年バカップル科学者どもは、こっそり「R2号」なんてジェノサイド兵器の設計してたくらいですし。
ウルトラ警備隊!先にこいつらを拘束しろ!
…しっかし、この作品の本郷は結構ムチャですねw