特撮大戦レポ:第3話『恐怖の新人類』
2006-10-13
さあ、今日も始まりました。
これから少しの間、アナタの心は肉体を離れ、特撮大戦というカオスに入り込んでしまいます。
ああ、恐ろしい・・・・・。
今回、いきなり「バ〜ラ、バラバラバラ、バンバー」という挨拶をして出てきたのは『帝王バンバ』
バンバは、超能力を持つミュータント『新人類』を率いて、「新人類帝国」を作ろうとする野望の持ち主。
ミュータントを改造し、超能力を駆使するミュータントサイボーグを使って、色々とライダー達を苦戦させているようです。
しかし、改造しなくては戦えないとなると、ミュータントも大した事無いような・・・・・。
それはさておき、とある満月の夜。
エイジとランは一緒にパトロール。色々話しながら歩いていると、エイジが財布が無いと慌て出します。
前に寄ったコンビニに向かい「5秒で戻る」と適当な事を言うエイジ。しかし、それを聞いて5秒数えるランもランだ(笑)
そうしたら「バンバラ〜」の掛け声&「俺はイツツバンバラ」という自己紹介と共に現れる、5つの顔を持つイツツバンバラ。
異様な見た目なのに丁寧な奴(笑)そして、律儀に顔を数えるラン。何してんだ(笑)
しかし、どんなに丁寧でも彼は新人類。人間は虫けらみたいな物だから殺すそうです。説明になってません。国語力は無いようです。 その脳髄直結行動にびびるラン。そこへ現れたのは大学生の男『渡 五郎』。
男らしい行動でランを逃がしますが、残念ながら彼は常人。
「逃がさんぞ!」と、勇ましく殴りかかるも、簡単にスカされた挙句に「火柱攻め」を喰らって爆発!!
「王大人、死亡確認!!」状態ですが、無論死にません。
突如、場面は変わって変な基地にいる五郎。そこには変なコスプレ親父が!! しかし、その親父はただのコスプレ好きではなく、ミュータントの「キャプテン・サラー」。
サラーは新人類帝国に対抗する為「少年同盟」なる組織を作ったそうです。
それに感銘した五郎は、戦う力をくれとサラーに懇願します。すると、サラーも準備をしていたのか、いきなりなんかを始めちゃいました!!
音からすると、高圧電流を流しているように聞こえるんですが・・・・・・。苦しむ五郎に「耐えろ」と言う適当すぎる助言。
そして、五郎の苦しむ声と共にフェイドアウト・・・・・・。
さらに場面は変わり、TDF本部。
ウルトラ警備隊の隊長・キリヤマさんがお偉方に呼ばれています。
どうやらお偉方は新人類帝国と戦えと言う模様。
「困るんだよ、そんな連中をのさばらせていては!」と切れる参謀がいますが、こいつらの言動があまりにDQNで、聞いててものすごい腹が立ちますが、キリヤマ隊長は仕事なのでYesというしかありません。
そして、まるで画期的なアイデアでも出したかのように「自衛隊の特別防衛部隊と演習しろ」とか言いました。
誰か、こいつらどうにかしてください・・・・・・。
とりあえず、演習が始まりました。関連施設へ潜入せよと言う簡単な物なんですが、突然新人類帝国の『ファントム』が!!
どうやら、施設をどうこうしようとしてたようです。
まあ、戦闘員ですからびびる必要ないですけどね。
ウルトラ警備隊と特別防衛部隊は協力して、ファントムを全滅させました。しかし、唐突過ぎる(笑)
そして、またまた場面転換。アミーゴに移ります
エイジはどうやらアミーゴに財布を忘れていたようです。
そして、逃げてきたランの説明によると・・・・・
「五郎さんが、顔が五つあって、新人類が大変で・・・・・」
テンパり過ぎて、日本語として成立していません(笑)
このままだと色々な意味でまずいと思ったエイジは現場まで行きます。
すると、そこにはイツツバンバラとファントム兵が!
「五郎はぶっ殺しちゃった(大意)」と自慢するイツツ。いや、怪人が一般人相手にそんなに喜んでどうする!
しかし、そこへ五郎が登場!! どうにかサラーの虐待(違)に耐え抜き、ミュータントになったようです。
五郎はすかさずサナギマン→イナズマンへとすぐに変身!
戦闘開始です!!
すると途中で、ショッカーの蜘蛛男+戦闘員が乱入。それとほぼ同時に本郷も登場!!
え!? お前ら打ち合わせでもしてたの?
まあ、こういう細かい事は無視していくのが特撮大戦です。
イナズマンは、必殺技の「超力稲妻落し」を。本郷は気力を溜めて変身。そしてライダーパンチをして両怪人を撃退しました。
そして場面はアミーゴに戻ります。
どうやら、五郎も仲間になってメデタシメデタシ・・・・・・
と思っていたら、五郎が突然外へ。
外では、帝王バンバが映像を使って五郎を口説きにきました。
この辺の素早さが世渡りの秘訣です(笑)
もちろん五郎はNOといえる日本人なので拒否。バンバは月並みな脅し文句を言ってた去っていきました。
何があったのかと店に出てくる本郷、エイジ、ラン。そこへ、今度はコスプレ集団・・・・・じゃなくて少年同盟がイナズマンの車「ライジンゴー」を届けにきました。しかし、届けにきたの本当に子供なんですけど・・・・・。
そんな事は無視して、みんなは「少年同盟は、なぜ少年なのか?」の議論に入りました。
このへんで「子供は純粋、大人は不純」と言う、ヒーロー番組ではよく見るロジックが出ますが、今の時代これはあてはまりません。ガキもやばいのがいれば、大人なのに子供の心を忘れないオタクもいます(笑)
ともかく、店の外で変な議論をしている面々をおやっさんがしかりつけましたとさ。
それでは、次回へSarry GO!(違)
これから少しの間、アナタの心は肉体を離れ、特撮大戦というカオスに入り込んでしまいます。
ああ、恐ろしい・・・・・。
今回、いきなり「バ〜ラ、バラバラバラ、バンバー」という挨拶をして出てきたのは『帝王バンバ』
バンバは、超能力を持つミュータント『新人類』を率いて、「新人類帝国」を作ろうとする野望の持ち主。
ミュータントを改造し、超能力を駆使するミュータントサイボーグを使って、色々とライダー達を苦戦させているようです。
しかし、改造しなくては戦えないとなると、ミュータントも大した事無いような・・・・・。
それはさておき、とある満月の夜。
エイジとランは一緒にパトロール。色々話しながら歩いていると、エイジが財布が無いと慌て出します。
前に寄ったコンビニに向かい「5秒で戻る」と適当な事を言うエイジ。しかし、それを聞いて5秒数えるランもランだ(笑)
そうしたら「バンバラ〜」の掛け声&「俺はイツツバンバラ」という自己紹介と共に現れる、5つの顔を持つイツツバンバラ。
異様な見た目なのに丁寧な奴(笑)そして、律儀に顔を数えるラン。何してんだ(笑)
しかし、どんなに丁寧でも彼は新人類。人間は虫けらみたいな物だから殺すそうです。説明になってません。国語力は無いようです。 その脳髄直結行動にびびるラン。そこへ現れたのは大学生の男『渡 五郎』。
男らしい行動でランを逃がしますが、残念ながら彼は常人。
「逃がさんぞ!」と、勇ましく殴りかかるも、簡単にスカされた挙句に「火柱攻め」を喰らって爆発!!
「王大人、死亡確認!!」状態ですが、無論死にません。
突如、場面は変わって変な基地にいる五郎。そこには変なコスプレ親父が!! しかし、その親父はただのコスプレ好きではなく、ミュータントの「キャプテン・サラー」。
サラーは新人類帝国に対抗する為「少年同盟」なる組織を作ったそうです。
それに感銘した五郎は、戦う力をくれとサラーに懇願します。すると、サラーも準備をしていたのか、いきなりなんかを始めちゃいました!!
音からすると、高圧電流を流しているように聞こえるんですが・・・・・・。苦しむ五郎に「耐えろ」と言う適当すぎる助言。
そして、五郎の苦しむ声と共にフェイドアウト・・・・・・。
さらに場面は変わり、TDF本部。
ウルトラ警備隊の隊長・キリヤマさんがお偉方に呼ばれています。
どうやらお偉方は新人類帝国と戦えと言う模様。
「困るんだよ、そんな連中をのさばらせていては!」と切れる参謀がいますが、こいつらの言動があまりにDQNで、聞いててものすごい腹が立ちますが、キリヤマ隊長は仕事なのでYesというしかありません。
そして、まるで画期的なアイデアでも出したかのように「自衛隊の特別防衛部隊と演習しろ」とか言いました。
誰か、こいつらどうにかしてください・・・・・・。
とりあえず、演習が始まりました。関連施設へ潜入せよと言う簡単な物なんですが、突然新人類帝国の『ファントム』が!!
どうやら、施設をどうこうしようとしてたようです。
まあ、戦闘員ですからびびる必要ないですけどね。
ウルトラ警備隊と特別防衛部隊は協力して、ファントムを全滅させました。しかし、唐突過ぎる(笑)
そして、またまた場面転換。アミーゴに移ります
エイジはどうやらアミーゴに財布を忘れていたようです。
そして、逃げてきたランの説明によると・・・・・
「五郎さんが、顔が五つあって、新人類が大変で・・・・・」
テンパり過ぎて、日本語として成立していません(笑)
このままだと色々な意味でまずいと思ったエイジは現場まで行きます。
すると、そこにはイツツバンバラとファントム兵が!
「五郎はぶっ殺しちゃった(大意)」と自慢するイツツ。いや、怪人が一般人相手にそんなに喜んでどうする!
しかし、そこへ五郎が登場!! どうにかサラーの虐待(違)に耐え抜き、ミュータントになったようです。
五郎はすかさずサナギマン→イナズマンへとすぐに変身!
戦闘開始です!!
すると途中で、ショッカーの蜘蛛男+戦闘員が乱入。それとほぼ同時に本郷も登場!!
え!? お前ら打ち合わせでもしてたの?
まあ、こういう細かい事は無視していくのが特撮大戦です。
イナズマンは、必殺技の「超力稲妻落し」を。本郷は気力を溜めて変身。そしてライダーパンチをして両怪人を撃退しました。
そして場面はアミーゴに戻ります。
どうやら、五郎も仲間になってメデタシメデタシ・・・・・・
と思っていたら、五郎が突然外へ。
外では、帝王バンバが映像を使って五郎を口説きにきました。
この辺の素早さが世渡りの秘訣です(笑)
もちろん五郎はNOといえる日本人なので拒否。バンバは月並みな脅し文句を言ってた去っていきました。
何があったのかと店に出てくる本郷、エイジ、ラン。そこへ、今度はコスプレ集団・・・・・じゃなくて少年同盟がイナズマンの車「ライジンゴー」を届けにきました。しかし、届けにきたの本当に子供なんですけど・・・・・。
そんな事は無視して、みんなは「少年同盟は、なぜ少年なのか?」の議論に入りました。
このへんで「子供は純粋、大人は不純」と言う、ヒーロー番組ではよく見るロジックが出ますが、今の時代これはあてはまりません。ガキもやばいのがいれば、大人なのに子供の心を忘れないオタクもいます(笑)
ともかく、店の外で変な議論をしている面々をおやっさんがしかりつけましたとさ。
それでは、次回へSarry GO!(違)
コメント
快気大作戦
快気劇場アンバランス
>ジェット雀さん
サナギマンの弱さは伝説ですからね。あの外見といい・・・・・。
最近のリメイクでは今まで以上にグロい外見になってましたね。
サコミズ隊長は、どうみても○○ですからね(笑)
むしろ鳥ピーのほうがストレスでかそう。
チーフ最近弄られキャラになってますね。それも冒険か(笑)
リュウケンドー、やばすぎですね。去年の牙狼に継いで、平成生まれの特撮ではトップクラスですよ。
笑いあり、感動あり、燃えありと盛りだくさんで、なおかつ破綻も無い。
これが一年前に作られていたという事に驚愕を感じます。
広井王子は恐ろしい・・・・・・
サナギマンの弱さは伝説ですからね。あの外見といい・・・・・。
最近のリメイクでは今まで以上にグロい外見になってましたね。
サコミズ隊長は、どうみても○○ですからね(笑)
むしろ鳥ピーのほうがストレスでかそう。
チーフ最近弄られキャラになってますね。それも冒険か(笑)
リュウケンドー、やばすぎですね。去年の牙狼に継いで、平成生まれの特撮ではトップクラスですよ。
笑いあり、感動あり、燃えありと盛りだくさんで、なおかつ破綻も無い。
これが一年前に作られていたという事に驚愕を感じます。
広井王子は恐ろしい・・・・・・
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『イナズマン』と言えばサナギマンが弱くて、しかも変身してる間の、「サナギマンは待つ!ひたすら待つ!!」な感じのナレーションがまた情けなくて、我々の涙を誘ったのでしった…って、自分まだ20代ですけど。
科学特捜隊やウルトラ警備隊とかは結局は公僕だから、「NO]とは言えなくて大変だろうなァ(『ウルトラマンメビウス』の隊長さんは上手く立ち回ってますがw)。
その点民間組織はまだ恵まれてるんだろうなァ…って、ちょっとボウケンレッドの明石チーフ!!それ潜伏調査の格好じゃないっスよ!!!
それはそうと『リュウケンドー』、ライトニング・ゴッドリュウケンドー初登場の話で感動しました。
人々の応援を背に受けて、仲間達の絆と共に、LGリュウケンドーが宇宙で大決戦!!
…でも最後はギャグで締めるんだよなァ、この作品w