英霊の言乃葉
2006-08-15
8月15日。
言うまでもなく終戦記念日です。
そんな日なので、以前本で知った特攻隊の遺書を紹介したいと思います。 宅島徳光 二十年四月九日殉職 二十四歳
『はっきり言う。俺はお前を愛している。
しかし、俺の心の中には今ではお前よりも大切なものを蔵するようになった。
それは、お前のように優しい乙女の住む国のことである。
俺は、昨日、静かな黄昏の田畑の中でまだ顔も良く見えない遠くから俺達に頭を下げてくれた子供達のいじらしさに強く胸を打たれたのである。
もしそれがお前に対する愛よりも遥かに強いものと言うなら、お前は怒るだろうか。
否、俺の心を理解してくれるだろう。
本当にあのような子供達のためなら、生命も決して惜しくは無い。
自我の強い俺のような男には、信仰と言う物が持てない。
だから、このような感動を行為の源泉として持ち続けていかねば生きていけない事もお前はわかってくれるだろう。
俺の心の中にあるこの宝を持って俺は死にたい。
俺は確信する。
俺達にとって、死は疑いもなく確実な身近な事実である。』
昔は日本にも英雄がいました。本物の英雄が・・・・・。
彼らの事を決して忘れてはならないと思います。
言うまでもなく終戦記念日です。
そんな日なので、以前本で知った特攻隊の遺書を紹介したいと思います。 宅島徳光 二十年四月九日殉職 二十四歳
『はっきり言う。俺はお前を愛している。
しかし、俺の心の中には今ではお前よりも大切なものを蔵するようになった。
それは、お前のように優しい乙女の住む国のことである。
俺は、昨日、静かな黄昏の田畑の中でまだ顔も良く見えない遠くから俺達に頭を下げてくれた子供達のいじらしさに強く胸を打たれたのである。
もしそれがお前に対する愛よりも遥かに強いものと言うなら、お前は怒るだろうか。
否、俺の心を理解してくれるだろう。
本当にあのような子供達のためなら、生命も決して惜しくは無い。
自我の強い俺のような男には、信仰と言う物が持てない。
だから、このような感動を行為の源泉として持ち続けていかねば生きていけない事もお前はわかってくれるだろう。
俺の心の中にあるこの宝を持って俺は死にたい。
俺は確信する。
俺達にとって、死は疑いもなく確実な身近な事実である。』
昔は日本にも英雄がいました。本物の英雄が・・・・・。
彼らの事を決して忘れてはならないと思います。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://suou00.blog57.fc2.com/tb.php/69-482715cc



