自分の好みに忠実に。
2006-07-12
えー、まず始めにですが・・・・・・・
今回の文章は「殴る」という行為が嫌いな人には勧められない文章です。
女性にも辛い文章かも・・・・・・・。
それでもいいなら読んでみてください えー、俺の今まで書いた文章を読んでもらえばわかると思いますが・・・・・
俺はもうマンガや映像での戦闘シーンが大好きです。
元々血の気も多いし、過去に格闘技(空手)をやっていたというのもあって、特に素手格闘のシーンにはすぐ食いついてしまいます(笑)
やっぱり俺としては燃える戦闘といえば素手での殴り合い!!武器や兵器を使うよりも、最も根源的な暴力である「拳」に非常に惹かれます。
ある意味 『殴り萌え』 と言っても過言ではないです(爆)
まあ、殴り萌えと言うからには、そこそこのこだわりがあります。
そのこだわっているところは「インパクトの瞬間」です。ここが弱いと戦闘シーン自体が貧弱かつ薄くなります。
個人的な意見ですが、あの「鋼の錬金術師」もアクションが好評みたいですが、どうにも俺にはまだまだのレベルです。
やはり、作者が女性だからなのかアクションシーンが上品、というかお行儀よすぎるんですね。
キャラに色々と怪我をさせたり、残虐行為をさせれば迫力が出るかと言うとそうではないと思います。
なんと言うか・・・・・・キャラ同士の間に『殺意』が無いと言うか・・・・・・・。
「倒そう」と言うのは伝わるんですが「殺そう」と言うのが伝わらないんですよね。もうちょっと、人間の中に必ずある『暴力を肯定する意思』が出て入れば、もっとよくなると思うんですけどね。
その点で一番評価しているのが、マンガ版の『荒野に獣、慟哭す』です。このマンガの1話〜3話で行われている、主人公・御門と招杜羅の壮絶な肉弾戦は読んでいて本当に燃えて萌えます(笑)
絵見ても、台詞を読んでも敵対者に対する殺意と言う物が伝わってきて、戦いの中に引き込まれていきます。
俺も小説を書く際に最も気を使っているところがそこで、いかにキャラクター同士が真剣に殺しあうかと言う事に力を使います。
結局、俺の場合の書きたい事が戦闘シーンに集約するので、そこを蔑ろにすると、三流以下の文章しか残りませんし。(元々ヘボイというのは置いといて)
まあ、力を使うところが大幅に間違っていると言われても、反論はできません(苦笑)
さて、よく暴力という物は否定的に言われますが、人間が生き物である以上「何かを破壊する」と言う行為への欲求は確実にあります。
これを解消するのに、実際に暴力・破壊行為を行ってしまったら大変な事になります。
それの代替行為として、マンガなどでの暴力表現は必要だと思います。必要悪と言う奴ですね。
マンガやゲームの中で、主人公が思い切り暴れる行為によって、それを見ている我々も安全に溜飲を下げられる訳です。
これって、性風俗と同じですよね。もし今の世の中から風俗産業無くなったら性犯罪が確実に膨れ上がるでしょう。
暴力衝動も性衝動もあって当然。それと上手く付き合っていく事が必要なのであって、頭から禁止してはおかしくなってしまいます。
人間だって動物なんだもの、下品で当たり前なんです。それを上手く調節していけばいいだけなんで。
ぶっちゃけ、それを完全に否定できると言う奴の頭は既におかしいと思います(笑)
ああー、なんかすっきりした。たまにはこういう事書くのもいいや(笑)
今回の文章は「殴る」という行為が嫌いな人には勧められない文章です。
女性にも辛い文章かも・・・・・・・。
それでもいいなら読んでみてください えー、俺の今まで書いた文章を読んでもらえばわかると思いますが・・・・・
俺はもうマンガや映像での戦闘シーンが大好きです。
元々血の気も多いし、過去に格闘技(空手)をやっていたというのもあって、特に素手格闘のシーンにはすぐ食いついてしまいます(笑)
やっぱり俺としては燃える戦闘といえば素手での殴り合い!!武器や兵器を使うよりも、最も根源的な暴力である「拳」に非常に惹かれます。
ある意味 『殴り萌え』 と言っても過言ではないです(爆)
まあ、殴り萌えと言うからには、そこそこのこだわりがあります。
そのこだわっているところは「インパクトの瞬間」です。ここが弱いと戦闘シーン自体が貧弱かつ薄くなります。
個人的な意見ですが、あの「鋼の錬金術師」もアクションが好評みたいですが、どうにも俺にはまだまだのレベルです。
やはり、作者が女性だからなのかアクションシーンが上品、というかお行儀よすぎるんですね。
キャラに色々と怪我をさせたり、残虐行為をさせれば迫力が出るかと言うとそうではないと思います。
なんと言うか・・・・・・キャラ同士の間に『殺意』が無いと言うか・・・・・・・。
「倒そう」と言うのは伝わるんですが「殺そう」と言うのが伝わらないんですよね。もうちょっと、人間の中に必ずある『暴力を肯定する意思』が出て入れば、もっとよくなると思うんですけどね。
その点で一番評価しているのが、マンガ版の『荒野に獣、慟哭す』です。このマンガの1話〜3話で行われている、主人公・御門と招杜羅の壮絶な肉弾戦は読んでいて本当に燃えて萌えます(笑)
絵見ても、台詞を読んでも敵対者に対する殺意と言う物が伝わってきて、戦いの中に引き込まれていきます。
俺も小説を書く際に最も気を使っているところがそこで、いかにキャラクター同士が真剣に殺しあうかと言う事に力を使います。
結局、俺の場合の書きたい事が戦闘シーンに集約するので、そこを蔑ろにすると、三流以下の文章しか残りませんし。(元々ヘボイというのは置いといて)
まあ、力を使うところが大幅に間違っていると言われても、反論はできません(苦笑)
さて、よく暴力という物は否定的に言われますが、人間が生き物である以上「何かを破壊する」と言う行為への欲求は確実にあります。
これを解消するのに、実際に暴力・破壊行為を行ってしまったら大変な事になります。
それの代替行為として、マンガなどでの暴力表現は必要だと思います。必要悪と言う奴ですね。
マンガやゲームの中で、主人公が思い切り暴れる行為によって、それを見ている我々も安全に溜飲を下げられる訳です。
これって、性風俗と同じですよね。もし今の世の中から風俗産業無くなったら性犯罪が確実に膨れ上がるでしょう。
暴力衝動も性衝動もあって当然。それと上手く付き合っていく事が必要なのであって、頭から禁止してはおかしくなってしまいます。
人間だって動物なんだもの、下品で当たり前なんです。それを上手く調節していけばいいだけなんで。
ぶっちゃけ、それを完全に否定できると言う奴の頭は既におかしいと思います(笑)
ああー、なんかすっきりした。たまにはこういう事書くのもいいや(笑)
コメント
>おとっつぁんさん
バーチャルと現実を履き違えるような事はいけませんよね。
ああいう頭のアカン子がいるから健全な娯楽が消えていくんですよね・・・・・・(溜息)
格闘技も同意見です。
身体の強さに心も伴ってないと意味無いですよね。
そう言えば、某掲示板ではおとっつぁんさんの武勇伝に色々と憧れたりガクブルでした(笑)
バーチャルと現実を履き違えるような事はいけませんよね。
ああいう頭のアカン子がいるから健全な娯楽が消えていくんですよね・・・・・・(溜息)
格闘技も同意見です。
身体の強さに心も伴ってないと意味無いですよね。
そう言えば、某掲示板ではおとっつぁんさんの武勇伝に色々と憧れたりガクブルでした(笑)
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血が騒ぐとゆーか本能とゆーか、破壊欲求もそぅ。
それをバーチャルな世界やTV・格闘技観戦してスッキリするってのが理想なんだけど、今の時代ゎ逆だモンね、バーチャルで血が騒いで、分別がつかずリアルで暴れる・・・。
格闘技かて暴力としてつこぅてゎぃかんょね。
格闘技やんのも自己鍛錬やしあくまで自己防衛のため、ぶっちゃけトラブル抑止効果のためかな。はっきし言って鍛えた体してりゃ、たぃてぃゎ道端で喧嘩売ってくるヤツおらんし、その逆として自分がどれだけ相手を壊せるか知ってるからこそ多少のトラブルでも自分を抑止することできるしネ。
心と体を鍛錬♪鍛錬♪