今週の特撮ランキング
2006-05-04
どうも、蘇芳です。
今回は、今週放送された特撮を、俺の独断でランキング付けしようというものです。
それでは、5位から順に発表をしていこうと思います。 5位:『仮面ライダーカブト』
今回・・・・・と言うか、全般的に非常に惜しい作品。
設定が細かいのはわかるけれど、それを脚本家が美味く演出できていないばかりか、枝葉の部分にこだわり過ぎている為に本筋とアクションがグダグダになっています。ビジュアルの美しさは特撮1なんだけども・・・・
脚本家を変えれば、良くなりそうなんだけれど・・・・・・
4位:『超星艦隊セイザーX』
毎回ベタな笑いを盛り込みながらも、最近歴史修正を軸に急展開を始めたセイザーX。そして、毎回変わらぬノリの「今週の一言」は必見です(笑)
今回の主役は、敵キャラのジャッカルとブレアードが見せた小さな友情。人間関係が錯綜しながらも子供向けに徹しているのは凄い。
問題は、あまりにベタ過ぎる所(笑)
3位:『轟轟戦隊ボウケンジャー』
スーパーダイボウケン登場の回。
メンバーにすら秘密で、たった一人でプレシャスを目指すレッドは、歴代レッドの中でも最も頼りがいがあります。
先週のチーム崩壊の危機を見事に乗り越えた姿が王道を行っていて感動しました。
あとよかったのは、ピンクのボディブロー(笑)
2位:『ウルトラマン メビウス』
コノミ主役&マケット怪獣登場の回。
改めて、メテオールと言う技術の凄さに驚きながらも、ただの設定篇に終わらせなかったのにスタッフの素晴らしさを再確認。
『逃げずに闘う』と言う単純な事も、改めて描写すればここまで感動できるものなんですね。
1位:『魔弾戦記 リュウケンドー』
リュウガンオー主役&ドラゴンキャノン初登場の回
冒頭から悲運の男・不動銃四郎の悲しみが伝わる話(笑)
剣二の「不動のおっさん」と言う呼び名が定着してしまい、25なのにおっさん呼ばわりされる銃四郎・・・・・。
それにもめげずに新技・ドラゴンキャノンを使いこなすために特訓をしていると、街では住民が風船のように空を舞い・・・・・
明らかに笑える話なのに、しっかりとヒーローの見せ場を格好よく見せている稀有な特撮。やはり広井王子は伊達ではない・・・・・。
俺の中ではこんな感じです。
「俺は違う」と言う人は、意見待っています。
今回は、今週放送された特撮を、俺の独断でランキング付けしようというものです。
それでは、5位から順に発表をしていこうと思います。 5位:『仮面ライダーカブト』
今回・・・・・と言うか、全般的に非常に惜しい作品。
設定が細かいのはわかるけれど、それを脚本家が美味く演出できていないばかりか、枝葉の部分にこだわり過ぎている為に本筋とアクションがグダグダになっています。ビジュアルの美しさは特撮1なんだけども・・・・
脚本家を変えれば、良くなりそうなんだけれど・・・・・・
4位:『超星艦隊セイザーX』
毎回ベタな笑いを盛り込みながらも、最近歴史修正を軸に急展開を始めたセイザーX。そして、毎回変わらぬノリの「今週の一言」は必見です(笑)
今回の主役は、敵キャラのジャッカルとブレアードが見せた小さな友情。人間関係が錯綜しながらも子供向けに徹しているのは凄い。
問題は、あまりにベタ過ぎる所(笑)
3位:『轟轟戦隊ボウケンジャー』
スーパーダイボウケン登場の回。
メンバーにすら秘密で、たった一人でプレシャスを目指すレッドは、歴代レッドの中でも最も頼りがいがあります。
先週のチーム崩壊の危機を見事に乗り越えた姿が王道を行っていて感動しました。
あとよかったのは、ピンクのボディブロー(笑)
2位:『ウルトラマン メビウス』
コノミ主役&マケット怪獣登場の回。
改めて、メテオールと言う技術の凄さに驚きながらも、ただの設定篇に終わらせなかったのにスタッフの素晴らしさを再確認。
『逃げずに闘う』と言う単純な事も、改めて描写すればここまで感動できるものなんですね。
1位:『魔弾戦記 リュウケンドー』
リュウガンオー主役&ドラゴンキャノン初登場の回
冒頭から悲運の男・不動銃四郎の悲しみが伝わる話(笑)
剣二の「不動のおっさん」と言う呼び名が定着してしまい、25なのにおっさん呼ばわりされる銃四郎・・・・・。
それにもめげずに新技・ドラゴンキャノンを使いこなすために特訓をしていると、街では住民が風船のように空を舞い・・・・・
明らかに笑える話なのに、しっかりとヒーローの見せ場を格好よく見せている稀有な特撮。やはり広井王子は伊達ではない・・・・・。
俺の中ではこんな感じです。
「俺は違う」と言う人は、意見待っています。
コメント
特撮雑談
どうも、いつもありがとうございます。好きな特撮の話題で反応があると、凄いうれしいです。
>ボウケンジャー
ガジャの爺様は確かにナイスキャラです(笑)きっと見たことの無い機械に圧倒されて忘れていたのでしょう。決して爺様が無能と言うわけではない・・・・・と信じています(笑)
あと、ボウケンジャーのメカ描写の細かさは凄いですね。
しっかりとメカの魅力を見せながら冗長にしないというのが20年以上の歴史を持つシリーズの地力なんでしょうね。
過去の戦隊のアーカイヴは、懐かしさで感動しますよ。
>リュウケンドー
残念ながらリュウジンオーは、まだまだなんですよ。3/29に始まったばかりなんで。
リュウジンオーは、クロックアップしてるらしいですが、カブトより演出が上手いらしいですね。
一年前に撮り終わった作品に負けてどうするカブトよ・・・・・。
ケンドーとガンオーの描写の違いは確かに技ですね。これもキャリアの力なんでしょうね。
>セイザーX
泣かないでください。俺まで涙が・・・・・(苦笑)
個人的に超星神シリーズはかなり好きなんですよ。昔の特撮のノリを体験できる数少ない作品ですから。
セイザーXにも良い意味で古さを感じさせる作品でいて欲しいです。
ちなみにグリッドマンは良い作品なんですが、時代が少し早かったですよね。大好きな作品だけに新たな展開をみたいです。
でも、一番好きなのは「七星闘神ガイファード」です(爆)
>カブト
うーん。平成ライダーの悪いところが集まっているような作品になりつつありますね・・・・・。
このままS&I体制が続くとどうなるのか・・・・・・。
頼むから高寺&荒川体制(クウガの時)に戻って欲しい・・・・・。
もしくはFIRSTをテレビ化するとか・・・・。
>ウルトラマンメビウス
あ、そちらでは放送していないんですか。
今回から、放送局の判断で放送する体制になったみたいですからね。
怪獣のチョイスは、確かに俺みたいなのが喜ぶ仕様になっていますよ(笑)
何て言うか、グドン来たー!!って(爆)
>ボウケンジャー
ガジャの爺様は確かにナイスキャラです(笑)きっと見たことの無い機械に圧倒されて忘れていたのでしょう。決して爺様が無能と言うわけではない・・・・・と信じています(笑)
あと、ボウケンジャーのメカ描写の細かさは凄いですね。
しっかりとメカの魅力を見せながら冗長にしないというのが20年以上の歴史を持つシリーズの地力なんでしょうね。
過去の戦隊のアーカイヴは、懐かしさで感動しますよ。
>リュウケンドー
残念ながらリュウジンオーは、まだまだなんですよ。3/29に始まったばかりなんで。
リュウジンオーは、クロックアップしてるらしいですが、カブトより演出が上手いらしいですね。
一年前に撮り終わった作品に負けてどうするカブトよ・・・・・。
ケンドーとガンオーの描写の違いは確かに技ですね。これもキャリアの力なんでしょうね。
>セイザーX
泣かないでください。俺まで涙が・・・・・(苦笑)
個人的に超星神シリーズはかなり好きなんですよ。昔の特撮のノリを体験できる数少ない作品ですから。
セイザーXにも良い意味で古さを感じさせる作品でいて欲しいです。
ちなみにグリッドマンは良い作品なんですが、時代が少し早かったですよね。大好きな作品だけに新たな展開をみたいです。
でも、一番好きなのは「七星闘神ガイファード」です(爆)
>カブト
うーん。平成ライダーの悪いところが集まっているような作品になりつつありますね・・・・・。
このままS&I体制が続くとどうなるのか・・・・・・。
頼むから高寺&荒川体制(クウガの時)に戻って欲しい・・・・・。
もしくはFIRSTをテレビ化するとか・・・・。
>ウルトラマンメビウス
あ、そちらでは放送していないんですか。
今回から、放送局の判断で放送する体制になったみたいですからね。
怪獣のチョイスは、確かに俺みたいなのが喜ぶ仕様になっていますよ(笑)
何て言うか、グドン来たー!!って(爆)
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とりあえず個人的にはこんな感想になるのかなァ、と。
あくまで個人的な感想ですんで、ランク付けはしませんw
>ボウケンジャー
神官のじーさまの台詞「私に最近の機械のことを聞くな!!」は、戦隊シリーズ屈指のダメ台詞だと思います(笑
いつもみたいに妖術でダイボウケンをコントロール…とかさァTT
いや、しかしボウケンジャーは実に面白いです。
起承転結という基本がしっかりしているから、応用も上手いし、シメの「スーパー戦隊アーカイヴ」という余裕のあるお遊びも出来るのです。
あと、ヒーローやメカのパワーアップも、きちんと説明しているのにも、好感が持てます。
>リュウケンドー
そちらではまだリュウジンオーは登場してませんか?
リュウケンドーはタイプチェンジや獣王の使い分けといった「ヒーローの能力」で戦うスタイルなのに対し、我等がリュウガンオーは技術や経験、そしておっさん(笑)の不撓不屈の精神で戦うという、「キャラクターの能力」で立ち向かう…、と、見事に差別化が成されています。
広井氏は基本を創るのが上手いんスよね。
>セイザーX
頑張れセイザーX!負けるなセイザーX!
あれっ!?俺泣いてる!?頑張れ頑張れ!!(バカ
しかし、この作品、敵も味方もホントはイイ奴なのに、立場の違い故に争わなければならないと、根底にあるテーマは結構重かったりするんです。
そう感じさせないのはスタッフの力量でしょう…って、特撮自体はハッキリ言って十年以上前の『ジバン』や『グリッドマン』に負けてますがw
>カブト
いくらでも面白くなれそうな要素を、わざわざつまんない方向に持っていってるトホホな番組。
番組製作の理念自体は、奇しくもライダー史上屈指の傑作『BLACK&RX』と被るところが多いのですが、比較すること自体がナンセンスでしょう、トホホ。
…とりあえず5月いっぱいは全て井上脚本…、早くも五月病になりそうですw
>ウルトラマンメビウス
こっちじゃ放映されないのですよTT
しかし怪獣のチョイスが結構マニア心をくすぐりますw
ではでは〆