特撮大戦レポ:第33話『よみがえる剣聖』
2008-06-15
はーい、久しぶりの特撮大戦の時間ですよ。
何時ぶりだよ。
・・・・・日記を書くネタになればいいかと思って書き始めたんだけど、よもやネタに溢れるわ、突っ込みが多くなりすぎて時間かかって書くのが嫌になるわ・・・・。
これ、誰かにイラスト書いてもらえれば同人誌で出版して金を取りたいんだが・・・・・
はい、大それた事言ってすいません。それでは開始します。 『オシオキだべー(大意)』
・・・・と、秘密結社ゴルゴムの創世王が三神官のトン吉・チン平・カン太・・・・ではなくダロム・バラオム・ビシュムの三人をお仕置きしています。
よかった、今日もゴルゴムは正常運転だ。
オシオキの理由は怪人が仮面ライダーBLACK&その他に後れを取っているからだそうです。
それに対して三神官は『だって、あいつら馬鹿だし・・・・・言うこと聞かないし・・・・(大意)』と子供じみた言い訳。
お前ら、それで勝てると思って送り出してたのに言い訳すんなや。
創生王もそんな三神官にブチ切れ。
封印していた『剣聖ビルゲニア』という剣士の封印を解いてよみがえらせろと言っています。
それを聞いて三神官は(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
どうやら三神官はビルゲニアが怖くて仕方ない様子ですが、創生王のマジ切れが怖くて、渋々復活させる事になりました。
そして、なぜか現れる邪学者アプファロン。ま〜たナガーか。
ダロムは「オメー、創生王にチクったべ?(大意)」と言いますが、アプファロンは華麗にスルー。大人の対応ですね。嫌な大人ですが。
とりあえず、三神官は封印を解きます。
すると、復活と共にダロムを殺そうとするビルゲニア。ダロム涙目wwww
ビルゲニアは都合よく棺の中で話を聞いていたらしく、快くBLACKを殺しに行きました。
その頃、当の本人BLACK=南 光太郎はエイジ・ラン・おやっさんの行っていた『大秘宝展』に出展されている剣と盾に自分の胸にあるマークと似たようなマークがあったので、「ゴルゴムが関係あるかもしれない」とアミーゴを飛び出していきました。
これが俗に言う『ゴルゴムの仕業』です。
光太郎にかかれば景気が悪いのも、税金が高いのも、竹島が日本の領土なのもゴルゴムの仕業なのです。
異論は認めます。
それで光太郎はバイクで大秘宝展に向かいますが、正直な話ゴルゴムと関係あるかどうかもわからないのに何をして―――
「シャアアアアアアアアアアアアア!!!」
サイ怪人が出てきました。
まあ、当然です。光太郎がゴルゴムと言ったらゴルゴムなのです。
みなさんも、光太郎とすれ違った時にゴルゴム扱いされないように気をつけてください。
さあ戦闘ですが、マップにいるのは光太郎とサイ怪人のみ。
普通にやったら変身する前に確実に死にます。
しかし、こんなこともあろうかと俺は『ソウルタブ』を光太郎に持たせています。
ソウルタブとは、使用すると気力が20上がるという消費型のアイテムです。ぶっちゃけこれが無いとクリア不能なステージがあるのですが、基本ノーヒントです。
特撮大戦らしいですね。
戦闘自体はライダーキック一発でサイ怪人死亡という淡白な物でした。
しかし、それは伏線です。
安心していたBLACKに不意打ちしつつビルゲニア登場。
自己紹介もそこそこに「サイ怪人と戦った見ていたからお前の動きは見切った」と言って自慢の妖剣でBLACKを切り捨てます。
一撃でやられてブラックの命の危険が危ない(間違い)という時にエイジとランが現れ光太郎を助けて逃げました。
ビルゲニアは、その戦闘で完全にBLACKに勝利する確信を得たようで、三神官に「お前らBLACKに勝てなくてくやしいのうwwwww くやしいのうwwwww(大意)」と笑っています。
実はビルゲニアは、3万年早く生まれたばかりに世紀王になれなかったという微妙に悲惨な運命。
まあ、俺からしてみれば「世紀王になれなくてくやしいのうwwwww くやしいのうwwwww」なんですがね。
それはともかく、三神官に煽られてビルゲニアは今度こそBLACKを倒しに行きます。
余談ですが三神官の紅一点・ビシュムが「可愛いサイ怪人に・・・・」とか言っていますが、お前らもサイ怪人使い捨てしていたじゃねーか。
特撮の敵は健忘症ばっかりだな。
場面は変わって光太郎の方は意外にも深手ではなかったようで、アミーゴで休んでいました。
そうしたら、パシリ1号の滝和也が「剣と盾を持った男が仮面ライダーBLACKを連れて来いと叫んでいる」と教えてくれます。
助けてくれー!! キ○ガイだー!!
光太郎が向かうと・・・・・うん、どう見てもキチ○イです。
そこを光太郎が・・・・・ではなく警官が捕らえました。
意外に役に立つな警官。
・・・・・と思ったら、剣を持っていた男は正気に戻り、今度は警官が○チガイに・・・・・
どうやらビルゲニアはキチガ○製造機・・・・・ではなく、自分の剣に術をかけ、人を操っていたようです。
光太郎は、関係ない人間を巻き込むビルゲニアに激怒し戦いを挑みます。
今度は不意打ちは無いし大丈夫・・・・・かも。
とりあえず、ソウルタブを再び使いつつ発電所まで逃げます。こうしないとすぐ死ぬからね。
ビルゲニアの方はというと、マップ上を高笑いしながらワープしまくっています。
ウゼェ・・・・・
そう思っていたら、ビルゲニアが3体に分裂!!
キメェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!
それとほぼ同時にアミーゴ隊も到着。
光太郎「気をつけてください!! なかなか動きが早い奴です!!」
いや、それは違うだろ・・・・・。
それはともかく全員でソウルタブを使って変身。
雑魚がいないから、これがないと変身すら出来ねえ・・・・。
とりあえず変身すれば、ここは何とかなります。
比較的レベルの低い宇宙刑事とイナズマンに止めを刺させ、細かく育成。
結局、ブラックは手を出しませんでした。
ビルゲニアは「今回は挨拶代わりだ」とテンプレどおりの負け惜しみを言って去っていきました。
BLACK「ビルゲニア・・・・恐ろしく強い男だ・・・・」
いや、お前戦ってねーからwwww
ともかく、またも強敵の増えた特撮大戦。
風呂敷だけが大きく広がっていくなwwwwww
何時ぶりだよ。
・・・・・日記を書くネタになればいいかと思って書き始めたんだけど、よもやネタに溢れるわ、突っ込みが多くなりすぎて時間かかって書くのが嫌になるわ・・・・。
これ、誰かにイラスト書いてもらえれば同人誌で出版して金を取りたいんだが・・・・・
はい、大それた事言ってすいません。それでは開始します。 『オシオキだべー(大意)』
・・・・と、秘密結社ゴルゴムの創世王が三神官のトン吉・チン平・カン太・・・・ではなくダロム・バラオム・ビシュムの三人をお仕置きしています。
よかった、今日もゴルゴムは正常運転だ。
オシオキの理由は怪人が仮面ライダーBLACK&その他に後れを取っているからだそうです。
それに対して三神官は『だって、あいつら馬鹿だし・・・・・言うこと聞かないし・・・・(大意)』と子供じみた言い訳。
お前ら、それで勝てると思って送り出してたのに言い訳すんなや。
創生王もそんな三神官にブチ切れ。
封印していた『剣聖ビルゲニア』という剣士の封印を解いてよみがえらせろと言っています。
それを聞いて三神官は(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
どうやら三神官はビルゲニアが怖くて仕方ない様子ですが、創生王のマジ切れが怖くて、渋々復活させる事になりました。
そして、なぜか現れる邪学者アプファロン。ま〜たナガーか。
ダロムは「オメー、創生王にチクったべ?(大意)」と言いますが、アプファロンは華麗にスルー。大人の対応ですね。嫌な大人ですが。
とりあえず、三神官は封印を解きます。
すると、復活と共にダロムを殺そうとするビルゲニア。ダロム涙目wwww
ビルゲニアは都合よく棺の中で話を聞いていたらしく、快くBLACKを殺しに行きました。
その頃、当の本人BLACK=南 光太郎はエイジ・ラン・おやっさんの行っていた『大秘宝展』に出展されている剣と盾に自分の胸にあるマークと似たようなマークがあったので、「ゴルゴムが関係あるかもしれない」とアミーゴを飛び出していきました。
これが俗に言う『ゴルゴムの仕業』です。
光太郎にかかれば景気が悪いのも、税金が高いのも、竹島が日本の領土なのもゴルゴムの仕業なのです。
異論は認めます。
それで光太郎はバイクで大秘宝展に向かいますが、正直な話ゴルゴムと関係あるかどうかもわからないのに何をして―――
「シャアアアアアアアアアアアアア!!!」
サイ怪人が出てきました。
まあ、当然です。光太郎がゴルゴムと言ったらゴルゴムなのです。
みなさんも、光太郎とすれ違った時にゴルゴム扱いされないように気をつけてください。
さあ戦闘ですが、マップにいるのは光太郎とサイ怪人のみ。
普通にやったら変身する前に確実に死にます。
しかし、こんなこともあろうかと俺は『ソウルタブ』を光太郎に持たせています。
ソウルタブとは、使用すると気力が20上がるという消費型のアイテムです。ぶっちゃけこれが無いとクリア不能なステージがあるのですが、基本ノーヒントです。
特撮大戦らしいですね。
戦闘自体はライダーキック一発でサイ怪人死亡という淡白な物でした。
しかし、それは伏線です。
安心していたBLACKに不意打ちしつつビルゲニア登場。
自己紹介もそこそこに「サイ怪人と戦った見ていたからお前の動きは見切った」と言って自慢の妖剣でBLACKを切り捨てます。
一撃でやられてブラックの命の危険が危ない(間違い)という時にエイジとランが現れ光太郎を助けて逃げました。
ビルゲニアは、その戦闘で完全にBLACKに勝利する確信を得たようで、三神官に「お前らBLACKに勝てなくてくやしいのうwwwww くやしいのうwwwww(大意)」と笑っています。
実はビルゲニアは、3万年早く生まれたばかりに世紀王になれなかったという微妙に悲惨な運命。
まあ、俺からしてみれば「世紀王になれなくてくやしいのうwwwww くやしいのうwwwww」なんですがね。
それはともかく、三神官に煽られてビルゲニアは今度こそBLACKを倒しに行きます。
余談ですが三神官の紅一点・ビシュムが「可愛いサイ怪人に・・・・」とか言っていますが、お前らもサイ怪人使い捨てしていたじゃねーか。
特撮の敵は健忘症ばっかりだな。
場面は変わって光太郎の方は意外にも深手ではなかったようで、アミーゴで休んでいました。
そうしたら、パシリ1号の滝和也が「剣と盾を持った男が仮面ライダーBLACKを連れて来いと叫んでいる」と教えてくれます。
助けてくれー!! キ○ガイだー!!
光太郎が向かうと・・・・・うん、どう見てもキチ○イです。
そこを光太郎が・・・・・ではなく警官が捕らえました。
意外に役に立つな警官。
・・・・・と思ったら、剣を持っていた男は正気に戻り、今度は警官が○チガイに・・・・・
どうやらビルゲニアはキチガ○製造機・・・・・ではなく、自分の剣に術をかけ、人を操っていたようです。
光太郎は、関係ない人間を巻き込むビルゲニアに激怒し戦いを挑みます。
今度は不意打ちは無いし大丈夫・・・・・かも。
とりあえず、ソウルタブを再び使いつつ発電所まで逃げます。こうしないとすぐ死ぬからね。
ビルゲニアの方はというと、マップ上を高笑いしながらワープしまくっています。
ウゼェ・・・・・
そう思っていたら、ビルゲニアが3体に分裂!!
キメェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!
それとほぼ同時にアミーゴ隊も到着。
光太郎「気をつけてください!! なかなか動きが早い奴です!!」
いや、それは違うだろ・・・・・。
それはともかく全員でソウルタブを使って変身。
雑魚がいないから、これがないと変身すら出来ねえ・・・・。
とりあえず変身すれば、ここは何とかなります。
比較的レベルの低い宇宙刑事とイナズマンに止めを刺させ、細かく育成。
結局、ブラックは手を出しませんでした。
ビルゲニアは「今回は挨拶代わりだ」とテンプレどおりの負け惜しみを言って去っていきました。
BLACK「ビルゲニア・・・・恐ろしく強い男だ・・・・」
いや、お前戦ってねーからwwww
ともかく、またも強敵の増えた特撮大戦。
風呂敷だけが大きく広がっていくなwwwwww
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