クライマックス・・・・・・か。
2008-05-03
見てきましたよ、『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』
ちなみにネタバレ上等なので、見たくなかったら後ろに向かって前進してください。
さて、今回の映画を一言で表すと・・・・・・『雑』になる。
大本のデンライナー署など、設定の説明が無くかなり雑な作りになっていたが、まあ今回はお祭りと言う事で1パーセクほど譲って不問と言う事で。
だけど、ドラマ部分はひどかった。
シンプルな展開をキャラを騒がせて肉付けしただけなのがモロに出ていた。
電王自体そういうものと思っている人もいるかもしれないけど、テレビ版はまだキャラと展開がリンクしていた。
だけども、映画版はストーリーの上っ面でキャラだけが騒いでいたと言う印象が強い。特にリュウタロスのシーンはあんなに尺取るほどじゃないだろう。
あと、キバに関して「空気」と言われているけれど、それは違うと思う。むしろ、キバは贔屓されていたのでは?と思う。
なにせ、あのネガフォームもデンライナーもキバが来ただけで大逆転している。
それまで、電王チームは手も足も出ないような描写をされていた分、キバがいかに強いかをPRできていた。
↓こんな感じで
http://www.geocities.jp/uw7tac/dennou01.html
もしかしたら、今回の映画はキバがどれほど強いかをアピールする為に電王を出汁にしたのではないか?とも思える。
大抵の子供は単純に強いヒーローが好きな事が多い。
だから、映画でキバの強さをアピールし、子供を取り込もうとしていたのでは?とも邪推できる。
正直、今回の映画は電王ファンの為の映画ではないと言いたい。
むしろ、この映画のせいでがっかりした電王ファンの方が多いのではないかとすら思ってしまう。
この映画は確かにイマジン達のキャラは面白い。だが、それだけの映画でしかなかった。そりゃあ、あのキャラをもう一度見れるのだから、キャラ萌えしている人間には楽しい映画だろう。
だが、ドラマとしての電王、そしてなによりヒーローとしての電王を期待していたファンからしてみれば期待外れもいいところだった。
感動の再会も無く、新たな別れも無く、ただキャラが騒ぎまくって終わっているだけなのだから。
まあ、東映もその事はきっと理解しているだろうと思う。あの画面ににじみ出ている低予算振りから見るに、『俺、誕生』のような娯楽作品は無理だと割り切って、キャラ萌えで押し切るような形にしたんだと思う。
元々、電王はそれまでの仮面ライダーとは異質な人気があった。
イマジンというキャラによる極めてアニメチックな演出によって特撮に詳しくないファンも引きずり込んだのだから。
今回の映画はその人気の功罪の『罪』の部分が出たのだろう。
今回の映画ははっきり言って人に勧められない。
これは完全に電王のキャラに萌えていた人だけが途中まで楽しめるだけ映画。ラストのキバが出てきた時の展開は、きっと誰も得していない。
もう、最初の「モモタロスのキバっていくぜ!」の方が見ごたえあるってのはなんなの?
地味にキバに対する設定明かしていたし。
はぁ・・・・・・電王、最後にとんでもない失敗したな・・・・。
ちなみにネタバレ上等なので、見たくなかったら後ろに向かって前進してください。
さて、今回の映画を一言で表すと・・・・・・『雑』になる。
大本のデンライナー署など、設定の説明が無くかなり雑な作りになっていたが、まあ今回はお祭りと言う事で1パーセクほど譲って不問と言う事で。
だけど、ドラマ部分はひどかった。
シンプルな展開をキャラを騒がせて肉付けしただけなのがモロに出ていた。
電王自体そういうものと思っている人もいるかもしれないけど、テレビ版はまだキャラと展開がリンクしていた。
だけども、映画版はストーリーの上っ面でキャラだけが騒いでいたと言う印象が強い。特にリュウタロスのシーンはあんなに尺取るほどじゃないだろう。
あと、キバに関して「空気」と言われているけれど、それは違うと思う。むしろ、キバは贔屓されていたのでは?と思う。
なにせ、あのネガフォームもデンライナーもキバが来ただけで大逆転している。
それまで、電王チームは手も足も出ないような描写をされていた分、キバがいかに強いかをPRできていた。
↓こんな感じで
http://www.geocities.jp/uw7tac/dennou01.html
もしかしたら、今回の映画はキバがどれほど強いかをアピールする為に電王を出汁にしたのではないか?とも思える。
大抵の子供は単純に強いヒーローが好きな事が多い。
だから、映画でキバの強さをアピールし、子供を取り込もうとしていたのでは?とも邪推できる。
正直、今回の映画は電王ファンの為の映画ではないと言いたい。
むしろ、この映画のせいでがっかりした電王ファンの方が多いのではないかとすら思ってしまう。
この映画は確かにイマジン達のキャラは面白い。だが、それだけの映画でしかなかった。そりゃあ、あのキャラをもう一度見れるのだから、キャラ萌えしている人間には楽しい映画だろう。
だが、ドラマとしての電王、そしてなによりヒーローとしての電王を期待していたファンからしてみれば期待外れもいいところだった。
感動の再会も無く、新たな別れも無く、ただキャラが騒ぎまくって終わっているだけなのだから。
まあ、東映もその事はきっと理解しているだろうと思う。あの画面ににじみ出ている低予算振りから見るに、『俺、誕生』のような娯楽作品は無理だと割り切って、キャラ萌えで押し切るような形にしたんだと思う。
元々、電王はそれまでの仮面ライダーとは異質な人気があった。
イマジンというキャラによる極めてアニメチックな演出によって特撮に詳しくないファンも引きずり込んだのだから。
今回の映画はその人気の功罪の『罪』の部分が出たのだろう。
今回の映画ははっきり言って人に勧められない。
これは完全に電王のキャラに萌えていた人だけが途中まで楽しめるだけ映画。ラストのキバが出てきた時の展開は、きっと誰も得していない。
もう、最初の「モモタロスのキバっていくぜ!」の方が見ごたえあるってのはなんなの?
地味にキバに対する設定明かしていたし。
はぁ・・・・・・電王、最後にとんでもない失敗したな・・・・。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://suou00.blog57.fc2.com/tb.php/288-8f5e883e



