特撮大戦レポ:第32話『超合金バロニウム』
2008-03-05
ナレーター(小林清志)
「今ここに世界最笑の大戦が復活した!!
その名も『矛盾王 スーパー特撮大戦2001』』」
頭からガオガイガーファンに殺されそうな事を書いてすいません。
さて、久々の特撮大戦ネタです。 この間色々あったりなかったりしていたんですよ。
まあ、八割は無かったんですが。
それはともかくとして再スタートです。
一度この日記消えているので、心の傷を抱えての再開です。
ますます凶悪化する敵の巨大ロボットに備え、スーパーロボットを強化する必要性に迫られました。
いや、そりゃそうだろう。このゲームでは『スーパーロボット=話にならない雑魚』って言うのが常識だし。
まあ、問題は強化プランですね。それによって痞えるようになるかもしれない。
そこでTDFが出したのは『レッドバロンの装甲に使っている超合金バロニウムを量産して外装を強化』と言うものでした。
・・・・・・いや、意味無いし。
大体、装甲とHPをフル改造しても雑魚ロボットに最大HPの1/4を削られるような紙装甲なんていらねえだろ。
まあ、これは予算消化みたいなものでしょう。
TDFが汚い大人の都合で無駄金を使っているころ、鉄面党はブレイン党と手を組んでロボットの量産体制を整えていました。もちろんナガーも一緒。もう飽きたけどな。
そんな中、SSIの健と真理は怪電波の発信源を探しに山の中へ。
すると、鉄面党トロイホースが4体出現。驚く健と真理にデビラーが「俺らロボットの量産体制整えたぜ。イエーイ!!(意訳)」とわざわざ説明してくれます。うぜえ・・・・・
大体、トロイホースはお前が作ったものじゃなくてパクったものだろう。
まさか『トロイホースの起源は鉄面党ニダ』とか言い出さないだろうな。
ともかく、ロボットと見たら黙っていられない健はレッドバロンを呼び出します。
真理は別な地点でも怪電波が確認された為そちらに向かうことに。
しかし、別れ際に健に母から貰ったお守りを渡しました。見せつけやがって!!
いちゃついた後はもちろん戦闘です。
しかし、4VS1と言うハンデマッチ。しかも、さっきも書いたように攻撃一発で1/4も減るという紙装甲とあっては勝てる気がしません。
案の定、ドリルを喰らってヤバイダメージを貰いました。弱すぎ。
そのうえ、またも増えて6VS1に。
そこで大郷キャップは健に『バロンフルパワー』の使用を承認しました。
バロンフルパワーと言うのはレッドバロンのパワーを数倍にする代わりに、1分以内にシステムを止めないと自爆してしまうと言う危険極まりないシステムです。
まあ、ゲーム中では気力が150になる程度ですが・・・・・。
本当にやばいため、大郷キャップは「考えて使え」と言っています。
確かにそうだな。たった一分間なんだから使いどころを見極めてその時に・・・・・・
健「大丈夫です!! バロンフルパワー!!」
(゚Д゚)!?
この馬鹿、考えずにいきなり使いやがった・・・・・。
∧_∧ メメタァッ!!
( ・∀・)<このハゲ!!
⊂彡☆))Д´)
そう・・・・・・このマップは特撮大戦の中でも1.2を争う最高難度のマップなのです。
本当に初期から考えて育成や資金稼ぎをしていないと、ここで詰まってしまうのです。もちろん育成していても、戦略を上手く立てていないと失敗します。
本当に辛すぎるからOG2.5で採用してくれ。
それはともかく、健の馬鹿のせいで大変な事になりましたが、そこは流石に気力150。バリアーを張ったり必殺技を出したりしてトロイホースをなんとか撃破。
しかし、戦闘一つ一つが異様に神経を使う・・・・・。
それでもやっとこさ全滅させた時はマジで溜め息が・・・・。
基地で大作が喜んでいましたが、俺も叫びたいよ。
そこから場面は変わってSSIの基地へ。
勝利して意気揚々・・・・と思ったら一つの問題が浮上してきました。
なんと、死んだはずの健の兄・健一郎がトロイホースを動かしているのを真理が見つけたのでした。
混乱して基地を飛び出す健。そこに現れたのはなんと闘姫・アテファリナ。ちなみに彼女のコスチュームのはやばすぎです。
そんなエロテロリストに連れられていくと・・・・・そこには健一郎が!!
健一郎は健に「レッドバロンを渡してくれ」と言い出します。どうやらそうしないと死刑にされるとか。
健は流石にレッドバロンが無いとやばいという事を知っているので「はい。わかりました」とは言いません。出来た人間です。
そんな押し問答は結局アテファリナが力押しする事で終わりました。お前ら商人だろ。でしゃばるなよ。
そんなでしゃばり大好きなアテファリナはギガントを出してきます。しかしこちらも真理、そしてエイジとランが登場します。
ランはいつものように「お兄さんが生きていて良かったね」と天然炸裂。
よかった。いつものランだ。
さらにトロイホースと健一郎が作った『飛竜』も出てきたので健もレッドバロンを呼び出します。
しかし、そこへデビラーが再び音声のみの登場。
「飛竜には健一郎が乗ってるよ〜。攻撃したら一発で死ぬぜwwww(意訳)」
さすが悪の組織です。最悪すぎて感動すら生まれます。
健はそれを聞いてショックを受けた為、気力が80に。もう役立たずです。
これはマジでまずい!!
失敗したら再びバロンフルパワーを体験しなくてはいけない!!
幸いな事にギガントがいるので、今はとりあえずエイジとランと真理でギガントを倒して気力上げ。
ギガント強いから結構ヤバイ・・・・・・・
そのうえ、レッドバロン攻撃喰らうとすぐ落ちるし・・・・・。
とりあえずレッドバロンで敵を倒す事は無茶なので空を飛ばして必死に逃げます。
その間、どうにかしてギガントを全滅。マップ兵器は最高だね。
トロイホースも地形効果を利用して射程外からセコく倒します。
すると大郷キャップが「そいつ偽物だぞ。アンドロイドだ(意訳)」と通信してきます。
それを聞いた健はブチギレ。飛竜に対してつっこんで行きます。
しかし、それはデビラー博士の計画通りでした。
なんと飛竜は密着状態から10万度の炎を!! その威力は攻撃している飛竜すら溶けてしまう!!
デビラー「なんと飛竜が溶けてしまうとは!!」
いや、それは検証しとけよ・・・・・。
だから、勝てねえんだよ鉄面党・・・・・。
レッドバロンも黒焦げになっており、もう駄目だ・・・・・と思ったら動き出しました。どうやら健も無事のようです。
キャップは「フェニックスのようだ」とか言っていますが、戦闘時もその頑丈さ見せろよ・・・・・。
失敗続きのデビラーにアテファリナも呆れて「もう鉄面党捨てるわ(意訳)」と見捨てました。
デビラーざまぁwwwwwww
そして場面は再び変わってSSI基地内。
そこではレッドバロンの強化プラン「レッドバロンの7つの秘密」が!!
まあめんどいので割愛。知りたい人はググレ。
それで、その7つの秘密を収めたフィルムを腕時計に入れて大作が護る事になりましたが、常につけてろはいいとして、防水でないとかはイジメだろ。
ともかく、バロニウムの量産とかレッドバロンの強化とか色々とパワーアップ!!
だけど、実戦で役に立つと思ったらそんな事は無かったぜ!!
「今ここに世界最笑の大戦が復活した!!
その名も『矛盾王 スーパー特撮大戦2001』』」
頭からガオガイガーファンに殺されそうな事を書いてすいません。
さて、久々の特撮大戦ネタです。 この間色々あったりなかったりしていたんですよ。
まあ、八割は無かったんですが。
それはともかくとして再スタートです。
一度この日記消えているので、心の傷を抱えての再開です。
ますます凶悪化する敵の巨大ロボットに備え、スーパーロボットを強化する必要性に迫られました。
いや、そりゃそうだろう。このゲームでは『スーパーロボット=話にならない雑魚』って言うのが常識だし。
まあ、問題は強化プランですね。それによって痞えるようになるかもしれない。
そこでTDFが出したのは『レッドバロンの装甲に使っている超合金バロニウムを量産して外装を強化』と言うものでした。
・・・・・・いや、意味無いし。
大体、装甲とHPをフル改造しても雑魚ロボットに最大HPの1/4を削られるような紙装甲なんていらねえだろ。
まあ、これは予算消化みたいなものでしょう。
TDFが汚い大人の都合で無駄金を使っているころ、鉄面党はブレイン党と手を組んでロボットの量産体制を整えていました。もちろんナガーも一緒。もう飽きたけどな。
そんな中、SSIの健と真理は怪電波の発信源を探しに山の中へ。
すると、鉄面党トロイホースが4体出現。驚く健と真理にデビラーが「俺らロボットの量産体制整えたぜ。イエーイ!!(意訳)」とわざわざ説明してくれます。うぜえ・・・・・
大体、トロイホースはお前が作ったものじゃなくてパクったものだろう。
まさか『トロイホースの起源は鉄面党ニダ』とか言い出さないだろうな。
ともかく、ロボットと見たら黙っていられない健はレッドバロンを呼び出します。
真理は別な地点でも怪電波が確認された為そちらに向かうことに。
しかし、別れ際に健に母から貰ったお守りを渡しました。見せつけやがって!!
いちゃついた後はもちろん戦闘です。
しかし、4VS1と言うハンデマッチ。しかも、さっきも書いたように攻撃一発で1/4も減るという紙装甲とあっては勝てる気がしません。
案の定、ドリルを喰らってヤバイダメージを貰いました。弱すぎ。
そのうえ、またも増えて6VS1に。
そこで大郷キャップは健に『バロンフルパワー』の使用を承認しました。
バロンフルパワーと言うのはレッドバロンのパワーを数倍にする代わりに、1分以内にシステムを止めないと自爆してしまうと言う危険極まりないシステムです。
まあ、ゲーム中では気力が150になる程度ですが・・・・・。
本当にやばいため、大郷キャップは「考えて使え」と言っています。
確かにそうだな。たった一分間なんだから使いどころを見極めてその時に・・・・・・
健「大丈夫です!! バロンフルパワー!!」
(゚Д゚)!?
この馬鹿、考えずにいきなり使いやがった・・・・・。
∧_∧ メメタァッ!!
( ・∀・)<このハゲ!!
⊂彡☆))Д´)
そう・・・・・・このマップは特撮大戦の中でも1.2を争う最高難度のマップなのです。
本当に初期から考えて育成や資金稼ぎをしていないと、ここで詰まってしまうのです。もちろん育成していても、戦略を上手く立てていないと失敗します。
本当に辛すぎるからOG2.5で採用してくれ。
それはともかく、健の馬鹿のせいで大変な事になりましたが、そこは流石に気力150。バリアーを張ったり必殺技を出したりしてトロイホースをなんとか撃破。
しかし、戦闘一つ一つが異様に神経を使う・・・・・。
それでもやっとこさ全滅させた時はマジで溜め息が・・・・。
基地で大作が喜んでいましたが、俺も叫びたいよ。
そこから場面は変わってSSIの基地へ。
勝利して意気揚々・・・・と思ったら一つの問題が浮上してきました。
なんと、死んだはずの健の兄・健一郎がトロイホースを動かしているのを真理が見つけたのでした。
混乱して基地を飛び出す健。そこに現れたのはなんと闘姫・アテファリナ。ちなみに彼女のコスチュームのはやばすぎです。
そんなエロテロリストに連れられていくと・・・・・そこには健一郎が!!
健一郎は健に「レッドバロンを渡してくれ」と言い出します。どうやらそうしないと死刑にされるとか。
健は流石にレッドバロンが無いとやばいという事を知っているので「はい。わかりました」とは言いません。出来た人間です。
そんな押し問答は結局アテファリナが力押しする事で終わりました。お前ら商人だろ。でしゃばるなよ。
そんなでしゃばり大好きなアテファリナはギガントを出してきます。しかしこちらも真理、そしてエイジとランが登場します。
ランはいつものように「お兄さんが生きていて良かったね」と天然炸裂。
よかった。いつものランだ。
さらにトロイホースと健一郎が作った『飛竜』も出てきたので健もレッドバロンを呼び出します。
しかし、そこへデビラーが再び音声のみの登場。
「飛竜には健一郎が乗ってるよ〜。攻撃したら一発で死ぬぜwwww(意訳)」
さすが悪の組織です。最悪すぎて感動すら生まれます。
健はそれを聞いてショックを受けた為、気力が80に。もう役立たずです。
これはマジでまずい!!
失敗したら再びバロンフルパワーを体験しなくてはいけない!!
幸いな事にギガントがいるので、今はとりあえずエイジとランと真理でギガントを倒して気力上げ。
ギガント強いから結構ヤバイ・・・・・・・
そのうえ、レッドバロン攻撃喰らうとすぐ落ちるし・・・・・。
とりあえずレッドバロンで敵を倒す事は無茶なので空を飛ばして必死に逃げます。
その間、どうにかしてギガントを全滅。マップ兵器は最高だね。
トロイホースも地形効果を利用して射程外からセコく倒します。
すると大郷キャップが「そいつ偽物だぞ。アンドロイドだ(意訳)」と通信してきます。
それを聞いた健はブチギレ。飛竜に対してつっこんで行きます。
しかし、それはデビラー博士の計画通りでした。
なんと飛竜は密着状態から10万度の炎を!! その威力は攻撃している飛竜すら溶けてしまう!!
デビラー「なんと飛竜が溶けてしまうとは!!」
いや、それは検証しとけよ・・・・・。
だから、勝てねえんだよ鉄面党・・・・・。
レッドバロンも黒焦げになっており、もう駄目だ・・・・・と思ったら動き出しました。どうやら健も無事のようです。
キャップは「フェニックスのようだ」とか言っていますが、戦闘時もその頑丈さ見せろよ・・・・・。
失敗続きのデビラーにアテファリナも呆れて「もう鉄面党捨てるわ(意訳)」と見捨てました。
デビラーざまぁwwwwwww
そして場面は再び変わってSSI基地内。
そこではレッドバロンの強化プラン「レッドバロンの7つの秘密」が!!
まあめんどいので割愛。知りたい人はググレ。
それで、その7つの秘密を収めたフィルムを腕時計に入れて大作が護る事になりましたが、常につけてろはいいとして、防水でないとかはイジメだろ。
ともかく、バロニウムの量産とかレッドバロンの強化とか色々とパワーアップ!!
だけど、実戦で役に立つと思ったらそんな事は無かったぜ!!
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