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 基本的に特撮・ゲーム・自作小説が中心のブログです。  小説に関しては常識ですが無断転載は禁止です。

アニメ自体が嫌いなわけではなく。

 昨日、アニメに対して毒を吐いていましたが、俺としてはアニメ自体は嫌いなわけではありません。子供の頃は、アニメが好きで色々と見ていたものです。だからこそ最近のアニメが見るのも辛いわけで・・・・・。
 
 でも、そんな中でも俺の心に残るアニメを見ることが出来ました。  そのアニメのタイトルは「ガングレイブ」。ゲームが原作のアニメで、トライガンの作者・内藤泰弘がキャラデザや設定をしたアニメです。

 このアニメの見どころは、ゲームが派手なアクションを売りにしていたのに、アニメ自体は主人公・グレイブとその親友・ハリーの友情と憎悪を軸に、静かに展開していくというギャップです。
 
 内藤氏の売りであるガンアクションも最低限に抑え、男達が自分の信じる物の為に生き、そして死んでいく様をしっかりと描写し、既存のアニメとは違う独特の空気感の中で本当の人間ドラマが繰り広げられていました。
 

 これを見ると、やはりアニメは良い物だと思います。やはりドラマが良質ならば、ロボットや萌えと言ったオタク要素は必要では無いですね。
 今後も、こんな良質なアニメが見れれば・・・・・・無理な願いなんですかね?(苦笑)

コメント

アニメ

こんにちは、この場所では初めまして。
マロ様のHPから飛んで来ました。

アニメってもんは今も昔も、数多くの駄作凡作の中に、ひとにぎりの名作傑作があるわけでして。
昨今の個人的良作は『甲虫王者ムシキング・森の民の伝説』ですが。

これは凄いです、傑作です。
原作や視聴者、メインターゲットである子供層に対する甘えも媚びも一切無く、中途半端なアレンジや小手先の萌え路線等に頼る事無く、ひたすら「命の尊さ」や「生きていくことの辛さや苦しさ」、「絶望と希望」を描ききった傑作です。
そこには昨今の「泣き映画」に代表されるような強制される似非感動では決して得られない、真の感動があったのです。

…他にも「少年の成長」をきちんと描いた『ゾイドジェネシス』や、「少年少女達と異星生命体との心の交流」を描ききった『トランスフォーマー・ギャラクシーフォース』等の頑張った良作も多いのですが、蘇芳様が言われる「半端なオタ共」は子供向けだからと最初から偏見丸出しで差別しやがります。

…個人的には今のオタ向けアニメ氾濫ってことよりも、頭の悪い映画CMの方にウンザリしています。
公共の電波を使ってまでの、感動の押し売りは勘弁願いたいものです、それでは〆

ようこそ。

 どうも、ジェット雀さん。ここでは始めまして。マロさんの所ではお世話になっています。
 
 ムシキングは、そんなに名作だったのですか!?
 流行に載っていたものだとばかり思い、見てませんでした・・・・・・。
 機会があったら見ないと・・・・・

 ギャラクシーフォースは、元々TFがかなり好きなために見ていました。
 以前は、初代とマイクロン伝説が最高傑作だと思っていましたが、ギャラクシーフォースも負けておらず、そのクオリティに感動しました。

 最近は、子供向けのアニメほど秀作が多く、高年齢向けほど内容がくだらない物が多いですね。
 体裁だけとっていているような出来でも、萌えっぽいものやリアル(オタクに関するリアル感については言いたい事があるので、後日言います)っぽい物を入れていれば、アニメファンはとりあえず見ますからね。
 
 映画CMが押し付けがましいのは同感です。感動したいというのはあるけれど、CMではね・・・・・。
 

トランスフォーム

トランスフォーマーシリーズって初代は日本テレビだったんでしたっけ?うちは動物が変身するビーストウォーズ初代を見た後に、車が変身するカーロボという順に見ました。最近のTFシリーズは人間側もメインになったりするんですね。ムシキングはあの虫やあの虫が出てきて迫力まんてんに戦う!っていうよりはジェット雀さんのいうとおりの内容がメインでしたが、もし小学生の頃の自分が見たらちょっと難しいかなあとも感じました。でも歳が進んでから改めて見てやっとほとんどの内容が理解できるってのも嬉しいですよね。クレしんの話がちゃんとわかるようになったのも小学校の学年をもうちょっと進んでからでした。

真剣に・・・・・・

 TFシリーズは、初代から人間とTFの交流がメインにあったんですよ。
 TFだけでは決して出来なかった事を人間の少年たちが手伝う事によって乗り越えていくと言う描写は本当に熱い物がありました。
 ムシキングは、最終回を少しだけ見る機会があったのですが、確かに子供には少し難しい部分がありましたね。
 しかし、子供は例え今は難しいとしても、本当に良作だったらならしっかりと受け止めます。
 アニメではないんですが、俺も子供の時はわからなかったウルトラマンやウルトラセブンのテーマを時をはさんで理解した事もあります。

 製作者は子供に対して真剣であるべきなのです。
 自分の「萌え」を押し付けるような真似など言語道断なのです。

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蘇芳

Author:蘇芳
特撮とケームとマンガをこよなく愛するオタクです。

 最近の流行についていけないながらも、色々と頑張って生きてます。

 どうやら小説などのようにある程度の長文を開いた時に表示が完全にされないバグのようなものがあるらしいです。


 原因はわかりませんが、対処法としてはツールバーの履歴アイコンを2回ほど押せば直るようです。

 ただ、これはIEでの対処の仕方です。他のソフトを使っている場合は申し訳ありませんがどう対処すればいいかわかりません。

 少々不便でしょうがよろしくお願いします。

メアドです
suou00●hotmail.co.jp
●を@にしてください。

 ミクシィにもいますので、入れる人はよかったら見てください。

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