特撮大戦レポ:第29話『ウルトラ警備隊7番目の男』
2007-11-05
久しぶりです。マジすいません。
でも、これ一回につき相当の時間と労力を消費するんです・・・・。
ビデオを見て、文章書いて、見てない所まで巻き戻して書いて、確認為に巻き戻して書いて・・・・・
賽の河原か!!
まあ、とりあえず愚痴っていても仕方ないので書き始めましょう。
どうやら、TDFがようやく動き出したようです。
まーたヤマオカ長官がグダグダと言っていますが、とりあえずウルトラ警備隊が協力してくれる事になりました。
遅せぇよ。どうして日本のお偉方ってのは物事遅いんだか。女と金には手を出すの早いのにな!!
ともかく、ウルトラ警備隊は初仕事として木曾谷に落ちた飛行物体を調査しにフルハシとソガが向かう事になりました。
そこに現れた謎の男。黄色いジャンバーを着たその姿は非常に怪しいです。
そして、彼を何の躊躇も無く攻撃し、高笑いするフルハシとソガ。さすが、平和の為に戦っていると言うだけあって人の命はさほど気に求めないようです。
現実の平和団体と同じですね。
まあ、そんな事を気にもとめない彼らは気分良く進んで行こうとします。ですが、ポインターは前に進みません。
そこへ再び現れる謎の男。苦労しているフルハシとソガを笑って、神経を逆なでしながらも「あなた達を助けたい」といいます。
とりあえず、その態度は・・・・・・まあ、ある意味された事を返しているだけか。
そんな怪しい男に尋問するソガ。
男は「ご覧の通りの風来坊です。名前は・・・・・そうですね、モロボシ・ダンとでもしておきましょうか」と答えます。
こんな信用できない自己紹介は知りません。彼はゲシュタルト崩壊でも起こしているんでしょうか?
そうこうしているうちに突然湖から怪獣・エレキングが現れます。
それとほぼ同時に、デストロンのミサイルヤモリまでが湖の近くにある工場を狙い始めます。
本当に空気が読めないなこいつら。
そして、こんな辺鄙な所に現れるガキと女。ヒロシとミサオと言うらしいのですが、理由がわかりません。
そして、ついでとばかりに現れる風見志郎。本当にこいつはデストロンとなるとどこへでも現れます。
そして、間髪入れずに現れる結城丈二=ライダーマン。
「俺がデストロンを倒す!!」とか言っていますが、無改造のくせに大口叩くんじゃねえ!!
案の定、戦闘員は人間状態の風見よりも変身しているライダーマンを狙ってきています。
くそ!! 生意気にも戦術を理解してやがる!!
とりあえず、ライダーマンを避難させておくと風見が突然ライダーマンをかばい、被弾します。
どうやら、ライダーマンはデストロンに狙われていた模様。しかも、弾丸を喰らった風見は行動不能に。どうやらバタル弾毒のようです。
一方、ウルトラ警備隊はライダーのピンチなどはお構いなく、ウルトラホークも出して落下物の調査。どうやらUFOらしいです。
なぜかダンと名乗る怪しい男もついてきて、UFOの中にはいると言っています。
普通、ここは止めるべきところですが、ウルトラ警備隊は一味違う。普通に連れて行きました。
やっぱこいつらおかしいよ。
中に入ると、そこにいたのは女の子。異常に怪しいですが、フルハシは気にしません。
一応、ダンは気づいた物の、時すでに遅く、催眠ガスの餌食に・・・・。
無論、その頃ライダーは苦戦しています。風見は動けず、頼りになるのは無改造のライダーマンとウルトラホークのみ・・・・・。
しかも、ケルバーンの大群まで出る始末・・・・・
このゲームの製作者は間違いなくドSです。
一応、ダンがなぜか脱出していてカプセル怪獣・ミクラスを出してきますがエレキングには敵いませんので、とりあえず逃がします。
ケルバーンなら楽勝なのですが、ここでミクラスに攻撃させてはいけません。
ここからはしばらく持久戦。必死に耐えていると、ダンがミクラスを戻してしまいます。戦力減らすな!!
そう思っていたら、レッドバロンが援軍に!!
ここでミクラスに撃墜させなかった理由があります。ここは数少ないLサイズを育成できるステージなので、弱いケルバーンはレッドバロンに任せるのです。
そうしておけば、気力もたまるので最強攻撃のエレクトリッガーでエレキングも一撃。
電気を使う怪獣を電撃で倒すのはなかなかシュールです。
そうこうしているうちに、ライダーマンは頑張って戦闘員を倒し、ミサイルヤモリから逃げ続けます。
まともにぶつかったら勝てないのはわかりきっています。正直、何度もリセットしました・・・・。
何とか倒したのはいいのですが、いつの間にかヒロシとミサオは捕まっていたみたいです。何してんだあいつら!!
舞台は変わってアミーゴ。
おやっさんがウルトラ警備隊が加わる事を聞いて大喜び。
俺としてはあんな奴らと一緒に戦うのはごめんなんだけど・・・・。
すると、結城が風見を連れてやってきました。
結城が言うにはバタル弾とは改造人間の力のコントロールを聞かなくさせる弾丸との事。
そのせいか、風見は色々と物を壊しています。
・・・・ちょっと待て!! だったらさっき戦わなかったのは何でだ!? 症状が違うじゃねえか!!
そんなツッコミを無視して、力のコントロールをする為ギターを弾く風見。無論壊します。
しかも、それはジローのギター。いたたまれなくなった風見はアミーゴから走り去ります。
それから、おやっさんと風見の熱い語りあいがありますが割礼・・・・・じゃなくて割愛。
このレポートはそれが目的じゃないからね。
まあ、色々あって風見の体を治しにデストロン基地に向かう事になりました。
その頃、ウルトラ警備隊の基地では六番目の隊員としてあのダンが仲間になりました。
正直、ヤマオカ長官が連れてきただけあって、信用できません。
そして、再び怪獣が現れたと言う報告があり出動。せわしないなあ。
すると再び現れるケルバーンとエレキング。
さらに基地で調子こいてるミサイルヤモリ。ああ・・・・頭痛てぇ・・・・。
そして、アジトに潜入する結城と風見、そしてエイジとラン。
そこでは、ヒロシとミサオが処刑されようとしています。
それを見ていた風見はV3に変身。
すると、ライダーマンの宿敵ヨロイ元帥が「変身したから死んじゃうぜ!! ざまぁ!!(大意)」と言いだします。
くそ!! この皮をかぶった悪魔め!!
その頃、ダンは乗っていたホーク2号を撃墜されてしまいます。
こんな時は・・・・と懐に手を入れたのですが、切り札を落としていました。しかもUFOの中に・・・・
役立たず!!
∧_∧ パーン
( ・∀・)
⊂彡☆))Д´)
ともかく、ダンは切り札を取り戻すべくUFOへダッシュ。
V3の方は、ヨロイ元帥の言葉とは裏腹に並み居る戦闘員をぶっ倒していってます。
それどころか、ミサイルヤモリもライダーダブルキックで瞬殺。
残る強敵はエレキングのみ!!
ようやくダンもUFOにたどり着きました。
そこにいたのはやはり女の子。やはりと言うべきか彼女がエレキングを操っていました。
それを知ったダンは後ろから不意打ち!! 宇宙人だとわかれば容赦なんかしません。
しばきまわした挙句、切り札・ウルトラアイを取り窓します。やっている事は強盗ですが。
女の子は「アンタなんかエレキングにやられちまえ!!」と言って逃亡。ダンいわく「くそ早ぇ(大意)」だそうです。
とりあえず、ブツを取り返したダンはそれを使って変身。
赤い巨人になります。
赤い巨人は残っているケルバーンを体当たりで蹴散らし、エレキングも必殺技のワイドショットで瞬殺します。
戦いが終わったのですが、V3は無事です。
どうやらいつの間にかバタル弾は結城が取り出していたようです。早すぎだろ。
そして去ろうとする結城を風見は引きとめ「俺らと一緒にデストロンやっちまおうぜ(大意)」と言って仲間に引き入れようとします。
最初は拒む結城でしたが、風見は自分のトラウマを語り、説得。最後は変身までしていました。
それを聞いて感動した結城は仲間になりますが、多分仲間にならなかったら力ずくだったと思います。きっと、そのための変身です。
そして、女の子は正体であるピット星人の姿に戻りとりあえず、地球を脱出。
「地球人の男は可愛い女に弱いから楽勝だべ(大意)」と言っていますが、どう見ても展開上色仕掛けはありませんでした。
その発言にダンも自尊心が傷つけられたのか、UFOを全力でぶっ潰します。
キジも鳴かずば撃たれまい・・・・・。
ウルトラ警備隊は事件解決に大喜び。
そして、あの赤い巨人をウルトラ警備隊7番目の隊員・ウルトラセブンと名づけて歓迎していました。
色々と勝手すぎるような気がしますが、まあ当の本人=ダンが喜んでいるからよしとしましょう。
これからは、新戦力ヲ向かえた暴走防衛隊・ウルトラ警備隊が力の限り暴れまくるぞ!!
・・・・・・とりあえず「シビリアン・コントロール」と言う言葉は真っ先に覚えような?
でも、これ一回につき相当の時間と労力を消費するんです・・・・。
ビデオを見て、文章書いて、見てない所まで巻き戻して書いて、確認為に巻き戻して書いて・・・・・
賽の河原か!!
まあ、とりあえず愚痴っていても仕方ないので書き始めましょう。
どうやら、TDFがようやく動き出したようです。
まーたヤマオカ長官がグダグダと言っていますが、とりあえずウルトラ警備隊が協力してくれる事になりました。
遅せぇよ。どうして日本のお偉方ってのは物事遅いんだか。女と金には手を出すの早いのにな!!
ともかく、ウルトラ警備隊は初仕事として木曾谷に落ちた飛行物体を調査しにフルハシとソガが向かう事になりました。
そこに現れた謎の男。黄色いジャンバーを着たその姿は非常に怪しいです。
そして、彼を何の躊躇も無く攻撃し、高笑いするフルハシとソガ。さすが、平和の為に戦っていると言うだけあって人の命はさほど気に求めないようです。
現実の平和団体と同じですね。
まあ、そんな事を気にもとめない彼らは気分良く進んで行こうとします。ですが、ポインターは前に進みません。
そこへ再び現れる謎の男。苦労しているフルハシとソガを笑って、神経を逆なでしながらも「あなた達を助けたい」といいます。
とりあえず、その態度は・・・・・・まあ、ある意味された事を返しているだけか。
そんな怪しい男に尋問するソガ。
男は「ご覧の通りの風来坊です。名前は・・・・・そうですね、モロボシ・ダンとでもしておきましょうか」と答えます。
こんな信用できない自己紹介は知りません。彼はゲシュタルト崩壊でも起こしているんでしょうか?
そうこうしているうちに突然湖から怪獣・エレキングが現れます。
それとほぼ同時に、デストロンのミサイルヤモリまでが湖の近くにある工場を狙い始めます。
本当に空気が読めないなこいつら。
そして、こんな辺鄙な所に現れるガキと女。ヒロシとミサオと言うらしいのですが、理由がわかりません。
そして、ついでとばかりに現れる風見志郎。本当にこいつはデストロンとなるとどこへでも現れます。
そして、間髪入れずに現れる結城丈二=ライダーマン。
「俺がデストロンを倒す!!」とか言っていますが、無改造のくせに大口叩くんじゃねえ!!
案の定、戦闘員は人間状態の風見よりも変身しているライダーマンを狙ってきています。
くそ!! 生意気にも戦術を理解してやがる!!
とりあえず、ライダーマンを避難させておくと風見が突然ライダーマンをかばい、被弾します。
どうやら、ライダーマンはデストロンに狙われていた模様。しかも、弾丸を喰らった風見は行動不能に。どうやらバタル弾毒のようです。
一方、ウルトラ警備隊はライダーのピンチなどはお構いなく、ウルトラホークも出して落下物の調査。どうやらUFOらしいです。
なぜかダンと名乗る怪しい男もついてきて、UFOの中にはいると言っています。
普通、ここは止めるべきところですが、ウルトラ警備隊は一味違う。普通に連れて行きました。
やっぱこいつらおかしいよ。
中に入ると、そこにいたのは女の子。異常に怪しいですが、フルハシは気にしません。
一応、ダンは気づいた物の、時すでに遅く、催眠ガスの餌食に・・・・。
無論、その頃ライダーは苦戦しています。風見は動けず、頼りになるのは無改造のライダーマンとウルトラホークのみ・・・・・。
しかも、ケルバーンの大群まで出る始末・・・・・
このゲームの製作者は間違いなくドSです。
一応、ダンがなぜか脱出していてカプセル怪獣・ミクラスを出してきますがエレキングには敵いませんので、とりあえず逃がします。
ケルバーンなら楽勝なのですが、ここでミクラスに攻撃させてはいけません。
ここからはしばらく持久戦。必死に耐えていると、ダンがミクラスを戻してしまいます。戦力減らすな!!
そう思っていたら、レッドバロンが援軍に!!
ここでミクラスに撃墜させなかった理由があります。ここは数少ないLサイズを育成できるステージなので、弱いケルバーンはレッドバロンに任せるのです。
そうしておけば、気力もたまるので最強攻撃のエレクトリッガーでエレキングも一撃。
電気を使う怪獣を電撃で倒すのはなかなかシュールです。
そうこうしているうちに、ライダーマンは頑張って戦闘員を倒し、ミサイルヤモリから逃げ続けます。
まともにぶつかったら勝てないのはわかりきっています。正直、何度もリセットしました・・・・。
何とか倒したのはいいのですが、いつの間にかヒロシとミサオは捕まっていたみたいです。何してんだあいつら!!
舞台は変わってアミーゴ。
おやっさんがウルトラ警備隊が加わる事を聞いて大喜び。
俺としてはあんな奴らと一緒に戦うのはごめんなんだけど・・・・。
すると、結城が風見を連れてやってきました。
結城が言うにはバタル弾とは改造人間の力のコントロールを聞かなくさせる弾丸との事。
そのせいか、風見は色々と物を壊しています。
・・・・ちょっと待て!! だったらさっき戦わなかったのは何でだ!? 症状が違うじゃねえか!!
そんなツッコミを無視して、力のコントロールをする為ギターを弾く風見。無論壊します。
しかも、それはジローのギター。いたたまれなくなった風見はアミーゴから走り去ります。
それから、おやっさんと風見の熱い語りあいがありますが割礼・・・・・じゃなくて割愛。
このレポートはそれが目的じゃないからね。
まあ、色々あって風見の体を治しにデストロン基地に向かう事になりました。
その頃、ウルトラ警備隊の基地では六番目の隊員としてあのダンが仲間になりました。
正直、ヤマオカ長官が連れてきただけあって、信用できません。
そして、再び怪獣が現れたと言う報告があり出動。せわしないなあ。
すると再び現れるケルバーンとエレキング。
さらに基地で調子こいてるミサイルヤモリ。ああ・・・・頭痛てぇ・・・・。
そして、アジトに潜入する結城と風見、そしてエイジとラン。
そこでは、ヒロシとミサオが処刑されようとしています。
それを見ていた風見はV3に変身。
すると、ライダーマンの宿敵ヨロイ元帥が「変身したから死んじゃうぜ!! ざまぁ!!(大意)」と言いだします。
くそ!! この皮をかぶった悪魔め!!
その頃、ダンは乗っていたホーク2号を撃墜されてしまいます。
こんな時は・・・・と懐に手を入れたのですが、切り札を落としていました。しかもUFOの中に・・・・
役立たず!!
∧_∧ パーン
( ・∀・)
⊂彡☆))Д´)
ともかく、ダンは切り札を取り戻すべくUFOへダッシュ。
V3の方は、ヨロイ元帥の言葉とは裏腹に並み居る戦闘員をぶっ倒していってます。
それどころか、ミサイルヤモリもライダーダブルキックで瞬殺。
残る強敵はエレキングのみ!!
ようやくダンもUFOにたどり着きました。
そこにいたのはやはり女の子。やはりと言うべきか彼女がエレキングを操っていました。
それを知ったダンは後ろから不意打ち!! 宇宙人だとわかれば容赦なんかしません。
しばきまわした挙句、切り札・ウルトラアイを取り窓します。やっている事は強盗ですが。
女の子は「アンタなんかエレキングにやられちまえ!!」と言って逃亡。ダンいわく「くそ早ぇ(大意)」だそうです。
とりあえず、ブツを取り返したダンはそれを使って変身。
赤い巨人になります。
赤い巨人は残っているケルバーンを体当たりで蹴散らし、エレキングも必殺技のワイドショットで瞬殺します。
戦いが終わったのですが、V3は無事です。
どうやらいつの間にかバタル弾は結城が取り出していたようです。早すぎだろ。
そして去ろうとする結城を風見は引きとめ「俺らと一緒にデストロンやっちまおうぜ(大意)」と言って仲間に引き入れようとします。
最初は拒む結城でしたが、風見は自分のトラウマを語り、説得。最後は変身までしていました。
それを聞いて感動した結城は仲間になりますが、多分仲間にならなかったら力ずくだったと思います。きっと、そのための変身です。
そして、女の子は正体であるピット星人の姿に戻りとりあえず、地球を脱出。
「地球人の男は可愛い女に弱いから楽勝だべ(大意)」と言っていますが、どう見ても展開上色仕掛けはありませんでした。
その発言にダンも自尊心が傷つけられたのか、UFOを全力でぶっ潰します。
キジも鳴かずば撃たれまい・・・・・。
ウルトラ警備隊は事件解決に大喜び。
そして、あの赤い巨人をウルトラ警備隊7番目の隊員・ウルトラセブンと名づけて歓迎していました。
色々と勝手すぎるような気がしますが、まあ当の本人=ダンが喜んでいるからよしとしましょう。
これからは、新戦力ヲ向かえた暴走防衛隊・ウルトラ警備隊が力の限り暴れまくるぞ!!
・・・・・・とりあえず「シビリアン・コントロール」と言う言葉は真っ先に覚えような?
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://suou00.blog57.fc2.com/tb.php/215-f8a13fd0



