すごかがごっこ
2007-10-18
この前、スパロボですごかが(凄い科学で守ります)の真似事をしてみましたが、もう一度やってみようかと思います。
今回の対象は『パーマン』です。
あ、多分みんな驚いてる。
でも、パーマンの設定を見ているとある事が浮かんできたんですよ。
それも東映特撮でかなり重要な事が!!
さて、いきなりですがパーマンの話を知っていますか?
ウィキペディアでの説明を引用すると・・・・
『ある日、須羽ミツ夫の前に超人「バードマン」が現れ、マスクとマント、バッジを渡される。このセットを身に付けることによって、半人前の「スー」を取って「パーマン」としての力が発揮出来るのである。
ミツオは同様に超人からマスクやマントを受け取った者たちとパーマンチームを組み、超人的な力を発揮して悪者を懲らしめ、或いは事故や災害に立ち向かう。
出動中は自分そっくりに変身出来るコピーロボットに身代わりを任せておけるが、正体は絶対に知られてはならず、知られた事が発覚した場合は脳細胞破壊銃でクルクルパーにされてしまう。かくして5人のパーマンによる活躍が始まった。』
・・・・とあります。
「だからなに?」と思う人もいるでしょうが、まあ待ってください。
上に出てきたバードマンと言う宇宙人ですが、彼の故郷は『バード星』です。
バード星・・・・・たぶん、この言葉を聞いてある事に気づいた人はいるでしょう。
そう、バード星とは銀河連邦警察の本拠地。あの宇宙刑事ギャバン・シャリバン・シャイダーを輩出した星です。
パーマンで出てきたバードマンもきっと銀河連邦警察においては制服警官のようなものだったのでしょう。
では、なぜバードマンは地球に来たのでしょう?
表向きは『バードマン候補を見付ける為』と言っていましたが、実際は違うと思います。
本当の理由・・・・それは『コンバットスーツ適正者を探す事』だと思われます。
なぜそう思うのかと言うと、宇宙刑事シリーズにおいて『コンバットスーツを装着できる者が極めて少ない』と言う事から推測しました。
あのシリーズにおいて、ギャバン・シャリバン・シャイダー以外にもアラン・アニーと言った有能な宇宙刑事は存在します。
しかし、この二人はコンバットスーツを身に着けていません。特にアニーはシャイダーとコンビを組んでいて、生身ではシャイダーを凌駕する身体能力を持っているのにも関わらず、コンバットスーツを装着していないのです。
これは『もっと凄い科学で守ります』でも言われているのですが、コンバットスーツを装備する為にはある種の適正が必要なのだと思われます。
なにせ、コンバットスーツはこの宇宙において最強の鎧と言ってもいいでしょう。
その理由はゲーム『スーパー特撮大戦2001』で証明されています。
このゲームのメタル系のオープニングでは主人公のルシファードがギャバンと対決しています。
この時のルシファードは悪の組織『ナガー』に操られており、数々の星を相棒のファディータと共に破壊してきました。
それもバード星でも『高度な文明』と言われるような星を!!
(この時の地球はバード星から見れば未開の星であり、極めて貧弱な力しか有していない星です)
ルシファードは白兵戦用の『超振動ブレード』『ツインリニアガン』『メーザービット』の他に広域破壊用の『グラビティ・ナパーム』そして、惑星すら破壊される重力子の弾丸『グラビティ・ファントム』を持っています。
そんなルシファードに対して、ギャバンは相棒の電子星獣ドルを従えていたとはいえ、ルシファードと相打ちしたのです。
これによって、ある程度ですが宇宙刑事の強さは推測できます。
宇宙刑事は単体で、地球を遥かに越える文明を持つ星を滅ぼす事が出来る戦力を有しているのです!!
それほどの戦力を個人で有する以上、並の人間にコンバットスーツを扱わせるのは非常に危険です。
それゆえに、非常に厳しい適正を設け、それをクリアする人材を宇宙各地で捜していたのでしょう。
それのテストとして作られていたのがパーマンの装備だと思います。
コンバットスーツほどではないにせよ、ある程度の力を持った人間(動物も含まれますが、それほど人材が不足していたのでしょう)が何をするのかをテストしていたのでしょう。
そのオマケとして、地球の平和を守る活動を行わせていたのかもしれません。
きっと、ミツオにはコンバットスーツの適正があったのでしょう。だからパーマンの最終回では、主人公のミツオがバード星に行くというところで終わっていて、それから時を隔ててドラえもんの時代になっても帰ってきていないのです。
(有名ですが、パーマンとドラえもんの世界は同じ)
これには「まだ特訓中」とか「既に地球に来ているがスミレとは会っていない」とか色々な推測が出来ます。
俺としては「ミツオは地球には帰れない」のだと思います。
もう一度言いますが、コンバットスーツは異常な性能を秘めています。これほどの戦力を有している理由は『もっと凄い科学で守ります』によると『異次元からの侵略者に対してのカウンター装置』であるといわれています。
異次元からの侵略者は特撮においては同じ次元の悪よりもランクが上とされています。
科学力と言う点だけでも、ギャバンに出てきたマクーは明らかに強盗レベルの思考にも関わらず次元を簡単に捻じ曲げる技術を持っています。
それに対抗する為に作られたコンバットスーツですが、時代は予想以上のスピードで流れていきました。
地球では次元侵略者をコンバットスーツ無しで撃退できる者達が数多く出てきたのです。
(例としてバイラムを倒したジェットマン、ネジレジアを倒したメガレンジャー、エヴォリアンを倒したアバレンジャー)
これらの勢力によって、銀河連邦警察は「地球にはコンバットスーツ装着者を配備する必要が無い」と判断したのでしょう。
地球には『SPD』が配備され、『特捜戦隊デカレンジャー』という名称で、地球に来る侵略者に対して対応するようになりました。
(ちなみになぜ戦隊と宇宙刑事に関連があるかはここを見よう。)
多分、これによってコンバットスーツ適正者は地球を防衛する必要が無くなり、その中の一人であると思われるミツオが地球から遠ざけられたのでしょう。
彼の行動を見る限り、コンバットスーツ適正者に選ばれている可能性は高いと思われます。
もちろん、ミツオも本心では地球に帰りたいのでしょうが、彼はパーマンだった時から強い正義感を持っています。そんな男が任務を捨てて、自分勝手な愛に走るはずは無いですし、そんな男だったら星野スミレは何年も待っていないでしょう。
きっとミツオとスミレは結ばれないでしょう・・・・・
しかし、ヒーローは奇跡を起こすもの。いつか、星の海を越えて二人は再会する・・・・・と勝手に妄想してみます。
いやあ、我ながら凄い好き勝手書いてるなあ。
しかし、こう言うのは楽しい。長谷川氏はマニアに作品を見る新たな楽しみを教えてくれたよ。
ちなみにバード星の科学力を持ってしても敵わない存在が『光の国の巨人』すなわち『ウルトラマン』です。
彼らの戦闘力はまさに強大無比。その戦闘力は地球連邦が有していたPTもモビルスーツも歯牙にもかけません。
この事に関してはいずれ書きます。
スーパーロボット大戦好きには悲しい答えが待っていますが・・・・・
今回の対象は『パーマン』です。
あ、多分みんな驚いてる。
でも、パーマンの設定を見ているとある事が浮かんできたんですよ。
それも東映特撮でかなり重要な事が!!
さて、いきなりですがパーマンの話を知っていますか?
ウィキペディアでの説明を引用すると・・・・
『ある日、須羽ミツ夫の前に超人「バードマン」が現れ、マスクとマント、バッジを渡される。このセットを身に付けることによって、半人前の「スー」を取って「パーマン」としての力が発揮出来るのである。
ミツオは同様に超人からマスクやマントを受け取った者たちとパーマンチームを組み、超人的な力を発揮して悪者を懲らしめ、或いは事故や災害に立ち向かう。
出動中は自分そっくりに変身出来るコピーロボットに身代わりを任せておけるが、正体は絶対に知られてはならず、知られた事が発覚した場合は脳細胞破壊銃でクルクルパーにされてしまう。かくして5人のパーマンによる活躍が始まった。』
・・・・とあります。
「だからなに?」と思う人もいるでしょうが、まあ待ってください。
上に出てきたバードマンと言う宇宙人ですが、彼の故郷は『バード星』です。
バード星・・・・・たぶん、この言葉を聞いてある事に気づいた人はいるでしょう。
そう、バード星とは銀河連邦警察の本拠地。あの宇宙刑事ギャバン・シャリバン・シャイダーを輩出した星です。
パーマンで出てきたバードマンもきっと銀河連邦警察においては制服警官のようなものだったのでしょう。
では、なぜバードマンは地球に来たのでしょう?
表向きは『バードマン候補を見付ける為』と言っていましたが、実際は違うと思います。
本当の理由・・・・それは『コンバットスーツ適正者を探す事』だと思われます。
なぜそう思うのかと言うと、宇宙刑事シリーズにおいて『コンバットスーツを装着できる者が極めて少ない』と言う事から推測しました。
あのシリーズにおいて、ギャバン・シャリバン・シャイダー以外にもアラン・アニーと言った有能な宇宙刑事は存在します。
しかし、この二人はコンバットスーツを身に着けていません。特にアニーはシャイダーとコンビを組んでいて、生身ではシャイダーを凌駕する身体能力を持っているのにも関わらず、コンバットスーツを装着していないのです。
これは『もっと凄い科学で守ります』でも言われているのですが、コンバットスーツを装備する為にはある種の適正が必要なのだと思われます。
なにせ、コンバットスーツはこの宇宙において最強の鎧と言ってもいいでしょう。
その理由はゲーム『スーパー特撮大戦2001』で証明されています。
このゲームのメタル系のオープニングでは主人公のルシファードがギャバンと対決しています。
この時のルシファードは悪の組織『ナガー』に操られており、数々の星を相棒のファディータと共に破壊してきました。
それもバード星でも『高度な文明』と言われるような星を!!
(この時の地球はバード星から見れば未開の星であり、極めて貧弱な力しか有していない星です)
ルシファードは白兵戦用の『超振動ブレード』『ツインリニアガン』『メーザービット』の他に広域破壊用の『グラビティ・ナパーム』そして、惑星すら破壊される重力子の弾丸『グラビティ・ファントム』を持っています。
そんなルシファードに対して、ギャバンは相棒の電子星獣ドルを従えていたとはいえ、ルシファードと相打ちしたのです。
これによって、ある程度ですが宇宙刑事の強さは推測できます。
宇宙刑事は単体で、地球を遥かに越える文明を持つ星を滅ぼす事が出来る戦力を有しているのです!!
それほどの戦力を個人で有する以上、並の人間にコンバットスーツを扱わせるのは非常に危険です。
それゆえに、非常に厳しい適正を設け、それをクリアする人材を宇宙各地で捜していたのでしょう。
それのテストとして作られていたのがパーマンの装備だと思います。
コンバットスーツほどではないにせよ、ある程度の力を持った人間(動物も含まれますが、それほど人材が不足していたのでしょう)が何をするのかをテストしていたのでしょう。
そのオマケとして、地球の平和を守る活動を行わせていたのかもしれません。
きっと、ミツオにはコンバットスーツの適正があったのでしょう。だからパーマンの最終回では、主人公のミツオがバード星に行くというところで終わっていて、それから時を隔ててドラえもんの時代になっても帰ってきていないのです。
(有名ですが、パーマンとドラえもんの世界は同じ)
これには「まだ特訓中」とか「既に地球に来ているがスミレとは会っていない」とか色々な推測が出来ます。
俺としては「ミツオは地球には帰れない」のだと思います。
もう一度言いますが、コンバットスーツは異常な性能を秘めています。これほどの戦力を有している理由は『もっと凄い科学で守ります』によると『異次元からの侵略者に対してのカウンター装置』であるといわれています。
異次元からの侵略者は特撮においては同じ次元の悪よりもランクが上とされています。
科学力と言う点だけでも、ギャバンに出てきたマクーは明らかに強盗レベルの思考にも関わらず次元を簡単に捻じ曲げる技術を持っています。
それに対抗する為に作られたコンバットスーツですが、時代は予想以上のスピードで流れていきました。
地球では次元侵略者をコンバットスーツ無しで撃退できる者達が数多く出てきたのです。
(例としてバイラムを倒したジェットマン、ネジレジアを倒したメガレンジャー、エヴォリアンを倒したアバレンジャー)
これらの勢力によって、銀河連邦警察は「地球にはコンバットスーツ装着者を配備する必要が無い」と判断したのでしょう。
地球には『SPD』が配備され、『特捜戦隊デカレンジャー』という名称で、地球に来る侵略者に対して対応するようになりました。
(ちなみになぜ戦隊と宇宙刑事に関連があるかはここを見よう。)
多分、これによってコンバットスーツ適正者は地球を防衛する必要が無くなり、その中の一人であると思われるミツオが地球から遠ざけられたのでしょう。
彼の行動を見る限り、コンバットスーツ適正者に選ばれている可能性は高いと思われます。
もちろん、ミツオも本心では地球に帰りたいのでしょうが、彼はパーマンだった時から強い正義感を持っています。そんな男が任務を捨てて、自分勝手な愛に走るはずは無いですし、そんな男だったら星野スミレは何年も待っていないでしょう。
きっとミツオとスミレは結ばれないでしょう・・・・・
しかし、ヒーローは奇跡を起こすもの。いつか、星の海を越えて二人は再会する・・・・・と勝手に妄想してみます。
いやあ、我ながら凄い好き勝手書いてるなあ。
しかし、こう言うのは楽しい。長谷川氏はマニアに作品を見る新たな楽しみを教えてくれたよ。
ちなみにバード星の科学力を持ってしても敵わない存在が『光の国の巨人』すなわち『ウルトラマン』です。
彼らの戦闘力はまさに強大無比。その戦闘力は地球連邦が有していたPTもモビルスーツも歯牙にもかけません。
この事に関してはいずれ書きます。
スーパーロボット大戦好きには悲しい答えが待っていますが・・・・・
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