特撮大戦レポ:第27話『怪獣総進撃』
2007-09-21
どうも、一時期「セレブ」は「戦麗舞」と書いていた者です。
何の事かわからない人は↓を見よう。
「美少女戦麗舞パンシャーヌ」
見ると、多分色々な意味で大変な事になります。
それでは、本編の方へ。
今回は珍しくフーマから物語は始まります。
どうやらフーマは、自分の身体を原子分解出来るミュータントを探しているようです。
確かにそんなのがいたら便利だろうなあ。
その頃、とある病院ではある男が生死の境をさまよっていました。
彼の名は『郷 秀樹(ゴウ ヒデキ)』。突如現れた怪獣・タッコングから少年と子犬を守って重傷を負ったそうです。
そばには恋人の坂田アキ、彼女の弟の次郎と兄の健、そして怪獣攻撃隊・MATの加藤隊長が見守っています。
誰もが、勇敢な郷が再び目を覚ます事を祈っています。それどころかナレーターの中江さんも「頑張れ郷! 死ぬな郷!」と応援しています。
そうだ! こんな良い人が死ぬもんか!!
医師「三人ですが、ゴレンジャーです」
あ、間違えた。
医師「残念ですが、ご臨終です」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
ナレーターが応援した瞬間死にました・・・・。中江さんは死神ですか?
しかし、神は郷を見捨てませんでした。
なんとウルトラマンジャックが郷に感動して生き返らせてくれるそうです。
もちろん、郷は即断即決。火葬される前に生返りました。
それはもちろんMATにも伝えられます。
しかし、なぜか既に郷が隊員扱いされていました。加藤隊長はせっかちすぎです。
場面は移ってアミーゴ。
そこではTDF付属病院からいなくなったというミュータントを探すように連絡が入りました。
その時現れた宇宙刑事4人組。ギャバン達も逃げ出したミュータント・ジミー北原を探しているそうです。
彼は15年前から年齢を重ねておらず、あのナンバーテンに調査に向かったナガーの乗組員だったと言うのです。
しかし、TDFは情報を隠匿しているうえ、マクー、マドー、フーマがジミーを狙っているらしいとの事で、宇宙刑事達が独自に調査しているようです。
しかし、ジミーの年齢が止まっている事について・・・
ギャバン「彼は宇宙時空トンネルを通った」
シャイダー「高速で宇宙を飛んでいたからにとっては1年間程度しか時間が経っていなかった」
・・・と、二つの意見がわかれているのはスルーですか、そうですか。
ともかく、今はジミーの確保が最優先です。
ランの能力で探していると、やはりマクー、マドー、フーマがあらわれました。
とりあえず戦闘が始まります。
宇宙刑事系の敵は、時折特殊フィールドを張るので妙にうざったい。
小競り合いをしていると、突然現れるタッコング。
それを倒す為に郷は自ら出撃を申し出ます。
どうやら、ウルトラマンと合体して以来、色々と調子が良いようです。
休暇の心配をしている南隊員と一緒に出来たばかりのX弾を積んだマットアロー1号で出撃して行きます。
しかし、パワーアップで調子に乗った郷は先輩の支持を聴かず勝手に攻撃!! すると爆発するはずのX弾が不発!!
一応、怪獣は逃げましたのでとりあえず郷達は帰還。
不発が郷のミスか、開発した岸田のミスか擦り付け合っていると隊長がブラックボックスになっているレコーダーを再生します。
すると、郷が発射装置ではなく「時限装置」を押していたと言うのです。
完全に郷のミスです。バーカ!バーカ!
しかし、責められる郷を南隊員は擁護します。なんて良い人だ・・・・・。
だが、その先輩の心遣いも郷のコクピット内の「怪獣ぐれえ俺様がパツイチで倒してやんよ(大意)」との発言が録音されていたため、台無しにされました。
(ノ∀`) ノ∀`)ノ∀`) ジェットストリームアチャー
加藤隊長は「お前をMATに入れたのは間違いだった( ゚д゚)、ペッ(大意)」と言って、郷を3日間の謹慎処分に。
郷は、しょぼくれながら基地を去って行きました。
郷・・・・・あえて言おう。
「謝罪と賠償を要求しる!!」
MATが色々と大変な事になっているうちに今度はレッドキングが登場!!
MAT隊員はマットアローとマットジャイロに乗って、レッドキングへ向かって行きます。
岸田が、今度こそ自分の発明したX弾を使おうと、ロックオンします。
しかし、足元にはアミーゴ隊が戦闘しているのに強力な弾丸を使おうとしていると所からみて、単なるマッドサイエンティストにしか見えません。
しかも、レッドキングのそばで、「郷が小さな女の子がいるみたいだから、そんな物使うな(大意)」と言っています。
岸田は郷の言葉を信じず、ブチギレ寸前。ところが、次の瞬間レッドキングの攻撃に郷が巻き込まれ、レッドキング自身も消えてしまいました。
更にフーマの増援が出現。色々と大変な事になっています。
とりあえず、いつの間にか現れていた怪獣・バリケーンを倒す為、事象・無敵のロボットのレッドバロンが出現します。
しかし、残念ながらスーパーロボットは怪獣に対して無力と言うのが世の常識。信じられない人はスーパーヒーロー作戦をやってみよう。ガンダムが弱くて泣けるよ♪
このシナリオでも、バリケーンはバリアを張るのでマットアローの攻撃がほぼ効かないし、レッドバロンの攻撃も通じません。それどころか、反撃で確実に沈みます。
弱すぎだろ・・・・・。
ああ、このままバリケーンに蹂躙されるのみなのか・・・・否! 断じて否!! 僕達には対Lサイズ最強の男・シャイダーがいます!!
シャイダーは「ビッグマグナム」というLサイズ用の武器を持っています。
これはシャイダーの乗る戦艦・バビロスが銃に変形し敵を破壊するという素敵武器です。
ちなみにバビロスのサイズは463M。こんな物撃たれたらどんな怪獣も一撃です。バード星の科学力には、地球は未だ立ち打ち出来ないのですね。
地球とバード星の科学力の差を痛感しながらこの戦闘は無事に終わりました。
余談ですが、宇宙刑事達は巨大兵器を使わずに巨大化した敵を倒す事を数度やっています。強すぎだろ・・・・・
場面は変わってマット本部。
あの時に郷が取った行動で、郷と岸田が喧嘩中です。
しかし、南と上田は郷の味方をしているので岸田はファビョる寸前です。
場を収めようと、何かを言おうとする加藤隊長。
そこへ現れるヤマオカ長官とマナベ参謀。空気を読まずにマットを批判し出します。こいつら上層部の空気の読めなさは相当な物です。
権力に物を言わせて、言いたい放題いった挙句に「スパイナーを使え」と言い出します。
スパイナーとは高性能爆薬で。これを使えば東京は焦土になると言う物です。
DQNヤマオカは「日本の首都が怪獣に蹂躙されたら笑い者になる。だったら、廃墟になってもいいから怪獣ぶっ殺せ!!(大意)」と言う、訳のわからない事を言っています。
こいつには経済がわからないのだろうか・・・・・・
おい、誰かこいつ殺せ!! こいつがいた方が怪獣なんかより危険だ!!
郷は頭に来て「マット辞める」と言い出します。
郷を追ってきた上野は「それは勝手過ぎる」と嗜めます。
確かに郷はまだマットで何もしていないし、帰る所があるからこその甘えがあります。
上田は「俺はマットに命を懸けている」と言い、作戦室へと引き返しました。
もちろん加藤隊長もスパイナーを使う気なんかサラサラありません。
マットならマットのやり方・・・・・・つまり、「直接ぶっ殺す!!」と言うわけですね。
もちろん、スパイナー使用はアミーゴ隊の方にも伝わってきました。
モモ爆弾400万個に匹敵するスパイナーを怪獣退治だけ使うのは大げさすぎる事にアミーゴ隊は気づきます。
そしてギャバンが「奴らはジミーも消すつもりだ!!」と気づき、早速出撃して行きます。やはり、あの長官ぶっ殺そうぜ!!
滝はおやっさんに避難を薦めますが、おやっさんにはそんな気はありません。
「ワシはあいつらが帰ってくるのを待つ。あいつらの為にコーヒーを入れてな」と言って、アミーゴに留まっています。
格好いいぜ、おやっさん・・・・
アミーゴ隊はシャイダーのレーザースコープでジミーを発見。捕まえようとすると、またまたマクー達がやってきました。
急がなければ、東京が破壊される!! 頑張れアミーゴ隊!!
その頃、郷は坂田さんの家にいました。
どうやらアキが怪獣災害で怪我をしたようです。アキは、恋人の郷のためにシャツを買いに行って巻き込まれてしまったようです。
そこへ現れるマットの隊員達。避難を促しに来たのですが、坂田さんは避難しようとしません。
なんでも、坂田さんは三歳の時にB−29の空襲にあい・・・・・
ん? なんかおかしいぞ!? このゲームは2001年で・・・・
しまった!! このゲームはツッコミを入れた方が負けだったんだ!! 危なかったぜ・・・・・・
坂田さんの時空を超越した発言を聞いて奮い立つマット。
東京を焦土にしないために郷もマットと共に出撃!
加藤隊長は上層部に「麻酔弾を打つ」問い作戦を提言し、キタクラ班長の協力も経て、なんとか作戦を実行に移します。
マットは地上から麻酔弾を撃つも、タッコングへの効果は非常に少なく、乗っていた車両も破壊されてしまいます。
タッコングの猛攻をしのぐうちに、郷は自分に宿っているウルトラマンジャックの声を聴きます。
それとともに郷はジャックに変身!! タッコングへ向かい戦いを挑みます!!
ちなみにジャックの変身条件は「命の危機」
一回、郷がやられないと変身出来ないと言う何とも使い勝手の悪い条件。まあ、マップ兵器使えば楽なんですけどね。
ウルトラマンになってしまえばこちらのもの・・・・・
と思ったら、反撃でやられた!! 弱ぇ!!
しかも気力は低くて、ろくな攻撃は出来ないときたもんだ・・・・。
しかし、アミーゴ隊はうろたえない!!
なにせ、こっちには対Lサイズ最強の男・シャイダーがいるからね♪
とりあえず、ビッグマグナムで体力を減らし、周りのザコを倒して気力を底上げ。
しかし、それでも足りないので隊員のマットシュートで更に削り、ようやく撃退です。
ちなみにこの時ジャックが使ったのは「ウルトラロケット弾」
彼は指先から実弾を撃てる稀有な能力を持っています。
タッコングも片付けたし、Sサイズの敵は余裕で戦闘も終わりました。このゲームLサイズは辛いけどSサイズは楽すぎ。
今度こそジミーを保護しようとしたら、そこに現れたのは、皆が嫌いなキャプテン・サワ。
彼はTDFの命令でジミーを連行しようとして、それを止めようとしたアミーゴ隊に脅しをかけます。
サワよぅ・・・・なぁに調子に乗ってんだコラ?
ババ バババ ババババ
∧_∧ バババ∧ ∧ ババ∧ ∧ バババ ∧_∧
(´・ω・) ∧_∧バ( ´・ω・∧_∧ (・ω・` ) ∧_∧ (・ω・`)
(っ つ (´・ω・)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(・ω・`) ⊂ ⊂)
/ ) (っ ≡つ=つ (っ ⊂) ⊂=⊂≡ ⊂) ( \
( / ̄∪ / )バ∧_∧|サワ|∧_∧ バ ( \ ∪ ̄\ )
( / ̄∪バ( ´・)∪ ̄∪(・` )ババ ∪ ̄\ )
ババババ/ )つバババ と( \ ババババ
∧_∧`u-u'. バババ ババ`u-u'∧_∧
( ) (・` )
( ) ( )
`u-u'. `u-u'
・・・・・と言う展開には残念ながらなりませんでした。
結局、ジミーは恐怖のあまり消滅。サワは確保出来ないなら殺すところだったし、消滅してしまったのならそれでいいと言って去って行きました。
くそ!! TDFで権力ある奴は糞ばっかりだ!!
ちなみにその頃、ジミーの事などまったく知らないマットは勝利を喜んでいました。
空気嫁。
何の事かわからない人は↓を見よう。
「美少女戦麗舞パンシャーヌ」
見ると、多分色々な意味で大変な事になります。
それでは、本編の方へ。
今回は珍しくフーマから物語は始まります。
どうやらフーマは、自分の身体を原子分解出来るミュータントを探しているようです。
確かにそんなのがいたら便利だろうなあ。
その頃、とある病院ではある男が生死の境をさまよっていました。
彼の名は『郷 秀樹(ゴウ ヒデキ)』。突如現れた怪獣・タッコングから少年と子犬を守って重傷を負ったそうです。
そばには恋人の坂田アキ、彼女の弟の次郎と兄の健、そして怪獣攻撃隊・MATの加藤隊長が見守っています。
誰もが、勇敢な郷が再び目を覚ます事を祈っています。それどころかナレーターの中江さんも「頑張れ郷! 死ぬな郷!」と応援しています。
そうだ! こんな良い人が死ぬもんか!!
医師「三人ですが、ゴレンジャーです」
あ、間違えた。
医師「残念ですが、ご臨終です」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
ナレーターが応援した瞬間死にました・・・・。中江さんは死神ですか?
しかし、神は郷を見捨てませんでした。
なんとウルトラマンジャックが郷に感動して生き返らせてくれるそうです。
もちろん、郷は即断即決。火葬される前に生返りました。
それはもちろんMATにも伝えられます。
しかし、なぜか既に郷が隊員扱いされていました。加藤隊長はせっかちすぎです。
場面は移ってアミーゴ。
そこではTDF付属病院からいなくなったというミュータントを探すように連絡が入りました。
その時現れた宇宙刑事4人組。ギャバン達も逃げ出したミュータント・ジミー北原を探しているそうです。
彼は15年前から年齢を重ねておらず、あのナンバーテンに調査に向かったナガーの乗組員だったと言うのです。
しかし、TDFは情報を隠匿しているうえ、マクー、マドー、フーマがジミーを狙っているらしいとの事で、宇宙刑事達が独自に調査しているようです。
しかし、ジミーの年齢が止まっている事について・・・
ギャバン「彼は宇宙時空トンネルを通った」
シャイダー「高速で宇宙を飛んでいたからにとっては1年間程度しか時間が経っていなかった」
・・・と、二つの意見がわかれているのはスルーですか、そうですか。
ともかく、今はジミーの確保が最優先です。
ランの能力で探していると、やはりマクー、マドー、フーマがあらわれました。
とりあえず戦闘が始まります。
宇宙刑事系の敵は、時折特殊フィールドを張るので妙にうざったい。
小競り合いをしていると、突然現れるタッコング。
それを倒す為に郷は自ら出撃を申し出ます。
どうやら、ウルトラマンと合体して以来、色々と調子が良いようです。
休暇の心配をしている南隊員と一緒に出来たばかりのX弾を積んだマットアロー1号で出撃して行きます。
しかし、パワーアップで調子に乗った郷は先輩の支持を聴かず勝手に攻撃!! すると爆発するはずのX弾が不発!!
一応、怪獣は逃げましたのでとりあえず郷達は帰還。
不発が郷のミスか、開発した岸田のミスか擦り付け合っていると隊長がブラックボックスになっているレコーダーを再生します。
すると、郷が発射装置ではなく「時限装置」を押していたと言うのです。
完全に郷のミスです。バーカ!バーカ!
しかし、責められる郷を南隊員は擁護します。なんて良い人だ・・・・・。
だが、その先輩の心遣いも郷のコクピット内の「怪獣ぐれえ俺様がパツイチで倒してやんよ(大意)」との発言が録音されていたため、台無しにされました。
(ノ∀`) ノ∀`)ノ∀`) ジェットストリームアチャー
加藤隊長は「お前をMATに入れたのは間違いだった( ゚д゚)、ペッ(大意)」と言って、郷を3日間の謹慎処分に。
郷は、しょぼくれながら基地を去って行きました。
郷・・・・・あえて言おう。
「謝罪と賠償を要求しる!!」
MATが色々と大変な事になっているうちに今度はレッドキングが登場!!
MAT隊員はマットアローとマットジャイロに乗って、レッドキングへ向かって行きます。
岸田が、今度こそ自分の発明したX弾を使おうと、ロックオンします。
しかし、足元にはアミーゴ隊が戦闘しているのに強力な弾丸を使おうとしていると所からみて、単なるマッドサイエンティストにしか見えません。
しかも、レッドキングのそばで、「郷が小さな女の子がいるみたいだから、そんな物使うな(大意)」と言っています。
岸田は郷の言葉を信じず、ブチギレ寸前。ところが、次の瞬間レッドキングの攻撃に郷が巻き込まれ、レッドキング自身も消えてしまいました。
更にフーマの増援が出現。色々と大変な事になっています。
とりあえず、いつの間にか現れていた怪獣・バリケーンを倒す為、事象・無敵のロボットのレッドバロンが出現します。
しかし、残念ながらスーパーロボットは怪獣に対して無力と言うのが世の常識。信じられない人はスーパーヒーロー作戦をやってみよう。ガンダムが弱くて泣けるよ♪
このシナリオでも、バリケーンはバリアを張るのでマットアローの攻撃がほぼ効かないし、レッドバロンの攻撃も通じません。それどころか、反撃で確実に沈みます。
弱すぎだろ・・・・・。
ああ、このままバリケーンに蹂躙されるのみなのか・・・・否! 断じて否!! 僕達には対Lサイズ最強の男・シャイダーがいます!!
シャイダーは「ビッグマグナム」というLサイズ用の武器を持っています。
これはシャイダーの乗る戦艦・バビロスが銃に変形し敵を破壊するという素敵武器です。
ちなみにバビロスのサイズは463M。こんな物撃たれたらどんな怪獣も一撃です。バード星の科学力には、地球は未だ立ち打ち出来ないのですね。
地球とバード星の科学力の差を痛感しながらこの戦闘は無事に終わりました。
余談ですが、宇宙刑事達は巨大兵器を使わずに巨大化した敵を倒す事を数度やっています。強すぎだろ・・・・・
場面は変わってマット本部。
あの時に郷が取った行動で、郷と岸田が喧嘩中です。
しかし、南と上田は郷の味方をしているので岸田はファビョる寸前です。
場を収めようと、何かを言おうとする加藤隊長。
そこへ現れるヤマオカ長官とマナベ参謀。空気を読まずにマットを批判し出します。こいつら上層部の空気の読めなさは相当な物です。
権力に物を言わせて、言いたい放題いった挙句に「スパイナーを使え」と言い出します。
スパイナーとは高性能爆薬で。これを使えば東京は焦土になると言う物です。
DQNヤマオカは「日本の首都が怪獣に蹂躙されたら笑い者になる。だったら、廃墟になってもいいから怪獣ぶっ殺せ!!(大意)」と言う、訳のわからない事を言っています。
こいつには経済がわからないのだろうか・・・・・・
おい、誰かこいつ殺せ!! こいつがいた方が怪獣なんかより危険だ!!
郷は頭に来て「マット辞める」と言い出します。
郷を追ってきた上野は「それは勝手過ぎる」と嗜めます。
確かに郷はまだマットで何もしていないし、帰る所があるからこその甘えがあります。
上田は「俺はマットに命を懸けている」と言い、作戦室へと引き返しました。
もちろん加藤隊長もスパイナーを使う気なんかサラサラありません。
マットならマットのやり方・・・・・・つまり、「直接ぶっ殺す!!」と言うわけですね。
もちろん、スパイナー使用はアミーゴ隊の方にも伝わってきました。
モモ爆弾400万個に匹敵するスパイナーを怪獣退治だけ使うのは大げさすぎる事にアミーゴ隊は気づきます。
そしてギャバンが「奴らはジミーも消すつもりだ!!」と気づき、早速出撃して行きます。やはり、あの長官ぶっ殺そうぜ!!
滝はおやっさんに避難を薦めますが、おやっさんにはそんな気はありません。
「ワシはあいつらが帰ってくるのを待つ。あいつらの為にコーヒーを入れてな」と言って、アミーゴに留まっています。
格好いいぜ、おやっさん・・・・
アミーゴ隊はシャイダーのレーザースコープでジミーを発見。捕まえようとすると、またまたマクー達がやってきました。
急がなければ、東京が破壊される!! 頑張れアミーゴ隊!!
その頃、郷は坂田さんの家にいました。
どうやらアキが怪獣災害で怪我をしたようです。アキは、恋人の郷のためにシャツを買いに行って巻き込まれてしまったようです。
そこへ現れるマットの隊員達。避難を促しに来たのですが、坂田さんは避難しようとしません。
なんでも、坂田さんは三歳の時にB−29の空襲にあい・・・・・
ん? なんかおかしいぞ!? このゲームは2001年で・・・・
しまった!! このゲームはツッコミを入れた方が負けだったんだ!! 危なかったぜ・・・・・・
坂田さんの時空を超越した発言を聞いて奮い立つマット。
東京を焦土にしないために郷もマットと共に出撃!
加藤隊長は上層部に「麻酔弾を打つ」問い作戦を提言し、キタクラ班長の協力も経て、なんとか作戦を実行に移します。
マットは地上から麻酔弾を撃つも、タッコングへの効果は非常に少なく、乗っていた車両も破壊されてしまいます。
タッコングの猛攻をしのぐうちに、郷は自分に宿っているウルトラマンジャックの声を聴きます。
それとともに郷はジャックに変身!! タッコングへ向かい戦いを挑みます!!
ちなみにジャックの変身条件は「命の危機」
一回、郷がやられないと変身出来ないと言う何とも使い勝手の悪い条件。まあ、マップ兵器使えば楽なんですけどね。
ウルトラマンになってしまえばこちらのもの・・・・・
と思ったら、反撃でやられた!! 弱ぇ!!
しかも気力は低くて、ろくな攻撃は出来ないときたもんだ・・・・。
しかし、アミーゴ隊はうろたえない!!
なにせ、こっちには対Lサイズ最強の男・シャイダーがいるからね♪
とりあえず、ビッグマグナムで体力を減らし、周りのザコを倒して気力を底上げ。
しかし、それでも足りないので隊員のマットシュートで更に削り、ようやく撃退です。
ちなみにこの時ジャックが使ったのは「ウルトラロケット弾」
彼は指先から実弾を撃てる稀有な能力を持っています。
タッコングも片付けたし、Sサイズの敵は余裕で戦闘も終わりました。このゲームLサイズは辛いけどSサイズは楽すぎ。
今度こそジミーを保護しようとしたら、そこに現れたのは、皆が嫌いなキャプテン・サワ。
彼はTDFの命令でジミーを連行しようとして、それを止めようとしたアミーゴ隊に脅しをかけます。
サワよぅ・・・・なぁに調子に乗ってんだコラ?
ババ バババ ババババ
∧_∧ バババ∧ ∧ ババ∧ ∧ バババ ∧_∧
(´・ω・) ∧_∧バ( ´・ω・∧_∧ (・ω・` ) ∧_∧ (・ω・`)
(っ つ (´・ω・)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(・ω・`) ⊂ ⊂)
/ ) (っ ≡つ=つ (っ ⊂) ⊂=⊂≡ ⊂) ( \
( / ̄∪ / )バ∧_∧|サワ|∧_∧ バ ( \ ∪ ̄\ )
( / ̄∪バ( ´・)∪ ̄∪(・` )ババ ∪ ̄\ )
ババババ/ )つバババ と( \ ババババ
∧_∧`u-u'. バババ ババ`u-u'∧_∧
( ) (・` )
( ) ( )
`u-u'. `u-u'
・・・・・と言う展開には残念ながらなりませんでした。
結局、ジミーは恐怖のあまり消滅。サワは確保出来ないなら殺すところだったし、消滅してしまったのならそれでいいと言って去って行きました。
くそ!! TDFで権力ある奴は糞ばっかりだ!!
ちなみにその頃、ジミーの事などまったく知らないマットは勝利を喜んでいました。
空気嫁。
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