特撮大戦レポ:第26話『3 Years Ago』
2007-09-11
久方ぶりにレポート参上!!
言っておくが、特撮大戦は最初から最後まである意味クライマックスだぜ!!
・・・・・・いや、嘘じゃないですよ? ある意味ですし。
そんな言い訳をしないと人に薦めるのが憚られる特撮大戦です。
場所はとある中学校。放課後にエイジが帰ろうとするとランが「一緒に帰ろう♪」と話かけてきます。
エイジは家でも学校でも四六時中一緒だから、一人になる時間も大切だとランに説き伏せています。
やっぱり、エイジはとんでもなく贅沢物だと思います。
そうだろ?みんな!!
まあ、結局は一緒に帰るんですけどね。まったく、このツンデレが!!
おっと、この状態をおかしいと思っている人がいますね?
実は・・・・タイトルで答え言ってるか・・・・。
わからない人は自分で調べましょう。ゆとっていてはいけません。
帰り道で、二人で習っている今日の乗馬クラブの事について話していたら、ランがクリーニングに出したライディングウェアを忘れてきたと言い出します。この時から天然全開です。
エイジもエイジで「だから2度も乗馬試験に落ちるんだ」と言い出します。こいつもランに対しての毒舌は変わらねえ・・・・。
その頃、ランの父親・日向博士の研究室にナガーの使者、闘姫・アテファリナがやってきました。
やはりと言うべきか、日向博士はナガーと契約していたようです。
アテファリナは「期限が過ぎているんだから、結果を出せ(大意)」とヤクザのように追い立ててきます。
しかし、ヴォル細胞のゲノム解析は非常に難しく、簡単に行える物ではないと日向博士は必死の反論をします。
ですが、立場はアテファリナの方が上。政府に見放された日向博士を援助して好き放題研究をさせてきたのはナガーなのです。
しかも、アテファリナはヴォル細胞と自分達の技術である有機戦闘ドロイドを組み合わせて「ギガント」を作り出していたのです。
自分の研究が殺戮に利用される事に驚く博士、しかしアテファリナの追い込みはこれだけには留まりません。
そこに現れたのはランの兄・サトル。彼は試験体005として、最強最悪のEATERとなっていたのです。
しかも、ヴァル細胞の侵食により身体は痩せ細り餓死の可能性があるとの事。
それを防ぐ為にはギガントを量産し、EATERに喰らわせる必要があるのです!!
更にサトルは親友のカオリとタツヤにヴォル細胞を処置し、EATERに変えて、試験体004・エイジの元に試作型ギガントを連れて向かわせていました。
息子の暴挙に戸惑う博士。しかし、サトルは言い放ちます。
サトル「親父が俺達にした事と同じだ!! 俺やラン・・・・・それどころかエイジにまで!!」
博士「いや、ランとエイジ君は順調に・・・・」
サトル「順調に化け物に育っている・・・・か? 勝手に化け物にしやがって・・・」
博士「サトル・・・・」
サトル「気安く呼ぶんじゃねえ!!」
息子から完全に拒絶された博士・・・・。サトルとアテファリナの行動を危険に思った博士は、ある決断を下したのです。
場面は変わって、帰宅途中のエイジ。独り言でランを気にしているのはツンデレとして正しい態度です。
そんなエイジの前に現れたのは一体の女性型の化け物。その化け物にエイジは自分と同じ物を嗅ぎ取ります。同時に自分に向けられる強烈な殺意も・・・・・
エイジ「違う・・・・・こいつは仲間なんかじゃない!」
危険を察知したエイジは目の前の敵を倒す為に戦いを挑みます。
エイジは知りませんが、敵の名はヴァルキュリア。カオリが覚醒したEATERでスピードに長けています。
しかも、手下として試作型ギガント4体が・・・・・まさに多勢に無勢。
しかし!! エイジはひるみません!
ヴァルキュリアの武器・ヴァルジャベリンをかわし、ギガントを古武術で撃退して行きます。
ですが、何より心配なのはランの事。携帯で連絡を試みますが、ランは電話に出ません。
それもそのはず、ランは目の前で燃える自分の家・日向生化学研究所の前で呆然としていたのです。
そこに現れる祖父の清次郎。清次郎はランに逃げろといいますが、ランは未だ逃げていない父親を助ける為に炎の中に飛び込んでいったのです。
エイジは連絡の取れない事に焦り、急いでランを助ける為に変身!!
ヴォルテックスへと覚醒し、試作型ギガントを切り伏せて行きます。
残るはヴァルキュリアのみ!!
しかし、同じEATERだけあって戦闘能力はほぼ互角、遠距離からの真空竜巻・ヴァルストームをかわし、ヴォルカノンで応戦。
そして、ヴァルキュリアは最強技「ヴァルキュリア・天翔空牙」を使ってきます。
これは自らの身体を鳥のように変えて突進をすると言うEATERの特性を利用した技。
さすがのヴォルテックスにも致命的なダメージを与えます。
しかし、ヴォルテックスは最強のEATERとすら呼ばれる者。その攻撃に耐えつつも反撃のヴォルブレイド・ダークエッジで撃退に成功。
ヴァルキュリアは瀕死の重傷を負って撤退して行きました。
その頃、研究所の地下でアテファリナとタツヤが日向博士の研究資料を発見。
しかし、タツヤが調子に乗って「俺とカオリをもっと強い身体に改造しろ」と言い出します。
それに怒ったのはサトル。EATERとしての力の差を見せつけます。タツヤはビビって資料を返しました。
そこへ現れたのはヴァルキュリア=カオリ。
カオリのギガントの欠点とエイジの覚醒の報告にアテファリナは驚きます。
本来の計算ではエイジの覚醒までは、あと数ヶ月の期間が必要なのにも関わらずエイジは既にヴォルテックスとして覚醒し、ヴァルキュリアを撃退するほどの戦闘力を有しているのはあまりにもイレギュラーな事なのです。
それを聞いて焦るタツヤ。彼の中のEATERはまだ目覚めていないからです。
アテファリナが言うには「お前には最も粗暴なEATERを仕込んである。エサであるギガントが量産出来ないうちに共食いをされては困るからね」だそうです。
そしてタツヤは「だったら俺が奴を食ってやる!! 俺達と同じ【獣の匂い】を追ってな!!」と宣言します。
ここから彼らは【獣の匂いの主】を追い始める事になるのです。
そして、戦いが終わりエイジが研究所に駆けつけると、そこには燃え尽きた日向生化学研究所、そして重度の火傷を負っているランの姿が合ったのです。
すぐにランに駆け寄るエイジ。ですがランは自分の事よりも父親と助手の蓑島さんを助けられなかった事を謝り続けます。
その姿を見て、エイジは誓います。
「もう二度とお前のそばを離れない!! ラン・・・・お前は俺が守る!!」と・・・・・
この日、この時、彼らの戦いが始まったのです!!
・・・・・笑いどころが無くてすいません。
言っておくが、特撮大戦は最初から最後まである意味クライマックスだぜ!!
・・・・・・いや、嘘じゃないですよ? ある意味ですし。
そんな言い訳をしないと人に薦めるのが憚られる特撮大戦です。
場所はとある中学校。放課後にエイジが帰ろうとするとランが「一緒に帰ろう♪」と話かけてきます。
エイジは家でも学校でも四六時中一緒だから、一人になる時間も大切だとランに説き伏せています。
やっぱり、エイジはとんでもなく贅沢物だと思います。
そうだろ?みんな!!
まあ、結局は一緒に帰るんですけどね。まったく、このツンデレが!!
おっと、この状態をおかしいと思っている人がいますね?
実は・・・・タイトルで答え言ってるか・・・・。
わからない人は自分で調べましょう。ゆとっていてはいけません。
帰り道で、二人で習っている今日の乗馬クラブの事について話していたら、ランがクリーニングに出したライディングウェアを忘れてきたと言い出します。この時から天然全開です。
エイジもエイジで「だから2度も乗馬試験に落ちるんだ」と言い出します。こいつもランに対しての毒舌は変わらねえ・・・・。
その頃、ランの父親・日向博士の研究室にナガーの使者、闘姫・アテファリナがやってきました。
やはりと言うべきか、日向博士はナガーと契約していたようです。
アテファリナは「期限が過ぎているんだから、結果を出せ(大意)」とヤクザのように追い立ててきます。
しかし、ヴォル細胞のゲノム解析は非常に難しく、簡単に行える物ではないと日向博士は必死の反論をします。
ですが、立場はアテファリナの方が上。政府に見放された日向博士を援助して好き放題研究をさせてきたのはナガーなのです。
しかも、アテファリナはヴォル細胞と自分達の技術である有機戦闘ドロイドを組み合わせて「ギガント」を作り出していたのです。
自分の研究が殺戮に利用される事に驚く博士、しかしアテファリナの追い込みはこれだけには留まりません。
そこに現れたのはランの兄・サトル。彼は試験体005として、最強最悪のEATERとなっていたのです。
しかも、ヴァル細胞の侵食により身体は痩せ細り餓死の可能性があるとの事。
それを防ぐ為にはギガントを量産し、EATERに喰らわせる必要があるのです!!
更にサトルは親友のカオリとタツヤにヴォル細胞を処置し、EATERに変えて、試験体004・エイジの元に試作型ギガントを連れて向かわせていました。
息子の暴挙に戸惑う博士。しかし、サトルは言い放ちます。
サトル「親父が俺達にした事と同じだ!! 俺やラン・・・・・それどころかエイジにまで!!」
博士「いや、ランとエイジ君は順調に・・・・」
サトル「順調に化け物に育っている・・・・か? 勝手に化け物にしやがって・・・」
博士「サトル・・・・」
サトル「気安く呼ぶんじゃねえ!!」
息子から完全に拒絶された博士・・・・。サトルとアテファリナの行動を危険に思った博士は、ある決断を下したのです。
場面は変わって、帰宅途中のエイジ。独り言でランを気にしているのはツンデレとして正しい態度です。
そんなエイジの前に現れたのは一体の女性型の化け物。その化け物にエイジは自分と同じ物を嗅ぎ取ります。同時に自分に向けられる強烈な殺意も・・・・・
エイジ「違う・・・・・こいつは仲間なんかじゃない!」
危険を察知したエイジは目の前の敵を倒す為に戦いを挑みます。
エイジは知りませんが、敵の名はヴァルキュリア。カオリが覚醒したEATERでスピードに長けています。
しかも、手下として試作型ギガント4体が・・・・・まさに多勢に無勢。
しかし!! エイジはひるみません!
ヴァルキュリアの武器・ヴァルジャベリンをかわし、ギガントを古武術で撃退して行きます。
ですが、何より心配なのはランの事。携帯で連絡を試みますが、ランは電話に出ません。
それもそのはず、ランは目の前で燃える自分の家・日向生化学研究所の前で呆然としていたのです。
そこに現れる祖父の清次郎。清次郎はランに逃げろといいますが、ランは未だ逃げていない父親を助ける為に炎の中に飛び込んでいったのです。
エイジは連絡の取れない事に焦り、急いでランを助ける為に変身!!
ヴォルテックスへと覚醒し、試作型ギガントを切り伏せて行きます。
残るはヴァルキュリアのみ!!
しかし、同じEATERだけあって戦闘能力はほぼ互角、遠距離からの真空竜巻・ヴァルストームをかわし、ヴォルカノンで応戦。
そして、ヴァルキュリアは最強技「ヴァルキュリア・天翔空牙」を使ってきます。
これは自らの身体を鳥のように変えて突進をすると言うEATERの特性を利用した技。
さすがのヴォルテックスにも致命的なダメージを与えます。
しかし、ヴォルテックスは最強のEATERとすら呼ばれる者。その攻撃に耐えつつも反撃のヴォルブレイド・ダークエッジで撃退に成功。
ヴァルキュリアは瀕死の重傷を負って撤退して行きました。
その頃、研究所の地下でアテファリナとタツヤが日向博士の研究資料を発見。
しかし、タツヤが調子に乗って「俺とカオリをもっと強い身体に改造しろ」と言い出します。
それに怒ったのはサトル。EATERとしての力の差を見せつけます。タツヤはビビって資料を返しました。
そこへ現れたのはヴァルキュリア=カオリ。
カオリのギガントの欠点とエイジの覚醒の報告にアテファリナは驚きます。
本来の計算ではエイジの覚醒までは、あと数ヶ月の期間が必要なのにも関わらずエイジは既にヴォルテックスとして覚醒し、ヴァルキュリアを撃退するほどの戦闘力を有しているのはあまりにもイレギュラーな事なのです。
それを聞いて焦るタツヤ。彼の中のEATERはまだ目覚めていないからです。
アテファリナが言うには「お前には最も粗暴なEATERを仕込んである。エサであるギガントが量産出来ないうちに共食いをされては困るからね」だそうです。
そしてタツヤは「だったら俺が奴を食ってやる!! 俺達と同じ【獣の匂い】を追ってな!!」と宣言します。
ここから彼らは【獣の匂いの主】を追い始める事になるのです。
そして、戦いが終わりエイジが研究所に駆けつけると、そこには燃え尽きた日向生化学研究所、そして重度の火傷を負っているランの姿が合ったのです。
すぐにランに駆け寄るエイジ。ですがランは自分の事よりも父親と助手の蓑島さんを助けられなかった事を謝り続けます。
その姿を見て、エイジは誓います。
「もう二度とお前のそばを離れない!! ラン・・・・お前は俺が守る!!」と・・・・・
この日、この時、彼らの戦いが始まったのです!!
・・・・・笑いどころが無くてすいません。
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