特撮大戦レポ:第24話『復讐の戦鬼』
2007-08-06
はい、特撮大戦・・・・・・。
え? テンション低い?
そりゃあ、そうでしょう。ここで一人で色々とつまんないボケを考えているのにテンション高かったらただの馬鹿じゃないですか!!
こんなキツイ奴から特撮大戦レポは作られています。 それでは、行きましょう。
ショッカー&ゲルショッカーを潰してデストロンを作ったやり手の首領は、今日も地道に悪い事を企んでいます。
今回は、強くなってきているヒーローを倒す為に世界各国の支店・・・・じゃなくて支部からデストロンの大幹部を呼び出しました。
つい最近作ったばかりなのに、何故いきなり世界規模なのかは秘密です。やり手の首領ですから、色々あるんです。
集まったのは『ドクトルG』『ツバサ大僧正』『キバ男爵』『ヨロイ元帥』の四人。
ドクトルGは「これで仮面ラーイダを倒せる」とホルホルしています。なぜかドクトルGは「ライダー」と発音せず、そこをキバ男爵にも突っ込まれていました。
これが萌えポイントというやつですか? わかりません><
まあ、話はライダーよりも裏切り者の科学者「結城 丈二」の事に。どうやら結城はデストロンを裏切って色々していたようです。
幹部達は結城の処遇を手持ちのカードで判定します
ドクトルG『俺のターン!』
ツバサ大僧正『俺のターン!』
キバ男爵『俺のターン!』
ヨロイ元帥『ずっと俺のターン!!』
無論、嘘です。
幹部達は。死神を表す13のカードを出して死刑に決めます。
さあ、結城はどうなるのか・・・・
良い所で場面は変わってアミーゴに。
おやっさんと風見が、音沙汰の無い本郷と一文字、そしてデストロンの恐ろしさを話し合っています。
風見いわく「あいつらは充分に計画を立ててから突然現れる」事だそうです。
いや、突然現れるのはわかるが、どう考えても計画の点では納得が・・・・・・。
分析しているんだか、褒めてんだかわからない会話をしていると花屋が来ます。おやっさんは「お前、前にサボテンを間違えて配達しただろ」と問い詰めますが、花屋は不思議そうな顔をするだけです。
こいつが今回届けに来たのは花束。これだけだったら他愛ない事なんですが、差出人がデストロンです。
それを知った風見がここぞとばかりに花屋に掴みかかります。花屋もびびりまくりです。
すると、花屋はすかさず住所の控えを差し出しました。
恐喝成功です。個人情報保護よりも己の命です。
しかし、その住所は何と滝のマンション。
滝の方が個人情報を奪われていました。
エロサイトでも見ていたのか?
しかし、ここでも場面は変わり、ついに結城の丈二さんの場面に。
結城は、どうやらヨロイ元帥に冤罪を仕立てられたようで、ある事無い事を首領にチクられた挙句、即決で死刑になったようです。不憫だ・・・・・。
結城は逆さづりで硫酸のプールへ・・・・・しかもヨロイ元帥は「お前をジワジワと殺してやる!!」とSっ気全開です。
そして結城の右手はプールの中へ・・・・この時、テレビ版では自分から手を突っ込んだように見えるのは秘密です。
しかし、神は結城を見捨てなかった!!
結城を敬愛する助手軍団が結城を助け出し、共に逃亡します。しかし、右手はもう動かない・・・・・そこで結城は一か八かで研究中だったカセットアームを自分の腕につける手術を始めました!!
このゲームの法則発動によって、すぐさま手術は終わり、すぐに動けるようになってました。このゲーム手術の概念おかしいよ・・・・・。
そんなこちらの驚きなど知らずに喜ぶ結城ご一行に、デストロンの追手・テレビバエと戦闘員軍団が迫ります。
ここで助手達は、なんとテレビバエを止めようと向かって行きました!!無茶しやがって・・・・・
しかし、結城も手術の終わった体で戦闘員を撃退します。お前科学者だろうが・・・・・・。
更に場面が変わると、今度は風見にテレビバエが襲い掛かっていました。
え? これ時系列おかしくない? このゲーム、マジで訳わからんわ。
まあ、風見は速攻でV3に変身してしまったので楽勝ムードです。
そこへ現れたのは謎のライダー。
最初は「復讐の鬼」と言って名乗らずにいたのに、いつのまにか「ライダーマン」と名乗るナイスガイです。
ともかく、闘いたいなら画面端に出ずにもっと近くに来い。
まあ、戦闘自体はV3が敵の大半を倒してくれるので寂しいほどに楽勝です。
ライダーマン自体も弱いのですが、戦闘員とは互角以上に闘えるので大丈夫です。
V3がキック1発でテレビバエをぶっ倒すと、テレビバエは「お前のデータもらったから、次は覚えてろよー(意訳)」と言って逃げ去りました。
滝も捕らえられていた上、催眠もかけられていましたが助けるのには成功しました。
この際、V3が思いっきり殴っているように思えるのは多分思い過ごしのはずです。
滝の治療も終わり、場面は再びアミーゴ・・・・・
あ、やっぱり滝殴られていたのか。
まあ、風見はそんな事スルーして、謎のライダーの事を気にかけています。
その頃、デストロンではテレビバエが必死に取ってきたデータをコンピューターにかけたら、コンピューターが「こいつ凄すぎ。あぶねえって(意訳)」と音を上げた後爆発してしまいました。
その前に、テレビは受信装置であってデータを取るものでないって・・・・・。まあ、突っ込んでいる時点で俺の負けですが。
しかし、首領も「恐るべしV3」と言って褒めるのはどうかと・・・・・・・・。
こいつら、闘いあっているのに影で褒めあっているなんて、どんだけツンデレなんだ!!
まあ、そんなツンデレ組織の所へ乗り込んでいったライダーマン。
しかし、アジトを知っている事からヨロイ元帥に速攻で正体が結城丈二だとばれてしまいました。
更に「助手も殺したよー」と言われて、ライダーマンはプンスカ怒ります。
しかし、デストロンはライダーマン一人に怪人三体を差し向ける念の入れよう。
首領は本当に好きな子じゃないと容赦ありません。
ライダーマンも気力もたまらない、改造もできない、基礎能力がそもそも弱いと言う三重苦なので、必死に逃げる事にします。
そしたら風見、エイジ、ランの三人が来ました。
この時点で勝ったも同然です。
後は、ザコを倒して気力を溜めつつ、怪人を適当に倒しておけば楽勝です。
恐ろしい事に、ライダーマンはライダーダブルキックを使う事が出来ます。
だからさ・・・・・お前は普通の人間なうえに科学者だろ?
あまりに天才過ぎて怖くなります・・・・・。
大見得切ったテレビバエもむなしくやられました。
しかし、結城はヨロイ元帥に対する恨みの言葉を呟きながら、どこかへ行ってしまいました。
彼と共闘できるのは、いつの日か・・・・・・
じゃないと改造できなくて弱いまんまなんだよな。
あ!! 装備させていた強化パーツ持って行きやがった!!
(後日(インターミッション画面)、彼はつけていた強化パーツを戻していました。
紳士とはかくありたいものですね。)
え? テンション低い?
そりゃあ、そうでしょう。ここで一人で色々とつまんないボケを考えているのにテンション高かったらただの馬鹿じゃないですか!!
こんなキツイ奴から特撮大戦レポは作られています。 それでは、行きましょう。
ショッカー&ゲルショッカーを潰してデストロンを作ったやり手の首領は、今日も地道に悪い事を企んでいます。
今回は、強くなってきているヒーローを倒す為に世界各国の支店・・・・じゃなくて支部からデストロンの大幹部を呼び出しました。
つい最近作ったばかりなのに、何故いきなり世界規模なのかは秘密です。やり手の首領ですから、色々あるんです。
集まったのは『ドクトルG』『ツバサ大僧正』『キバ男爵』『ヨロイ元帥』の四人。
ドクトルGは「これで仮面ラーイダを倒せる」とホルホルしています。なぜかドクトルGは「ライダー」と発音せず、そこをキバ男爵にも突っ込まれていました。
これが萌えポイントというやつですか? わかりません><
まあ、話はライダーよりも裏切り者の科学者「結城 丈二」の事に。どうやら結城はデストロンを裏切って色々していたようです。
幹部達は結城の処遇を手持ちのカードで判定します
ドクトルG『俺のターン!』
ツバサ大僧正『俺のターン!』
キバ男爵『俺のターン!』
ヨロイ元帥『ずっと俺のターン!!』
無論、嘘です。
幹部達は。死神を表す13のカードを出して死刑に決めます。
さあ、結城はどうなるのか・・・・
良い所で場面は変わってアミーゴに。
おやっさんと風見が、音沙汰の無い本郷と一文字、そしてデストロンの恐ろしさを話し合っています。
風見いわく「あいつらは充分に計画を立ててから突然現れる」事だそうです。
いや、突然現れるのはわかるが、どう考えても計画の点では納得が・・・・・・。
分析しているんだか、褒めてんだかわからない会話をしていると花屋が来ます。おやっさんは「お前、前にサボテンを間違えて配達しただろ」と問い詰めますが、花屋は不思議そうな顔をするだけです。
こいつが今回届けに来たのは花束。これだけだったら他愛ない事なんですが、差出人がデストロンです。
それを知った風見がここぞとばかりに花屋に掴みかかります。花屋もびびりまくりです。
すると、花屋はすかさず住所の控えを差し出しました。
恐喝成功です。個人情報保護よりも己の命です。
しかし、その住所は何と滝のマンション。
滝の方が個人情報を奪われていました。
エロサイトでも見ていたのか?
しかし、ここでも場面は変わり、ついに結城の丈二さんの場面に。
結城は、どうやらヨロイ元帥に冤罪を仕立てられたようで、ある事無い事を首領にチクられた挙句、即決で死刑になったようです。不憫だ・・・・・。
結城は逆さづりで硫酸のプールへ・・・・・しかもヨロイ元帥は「お前をジワジワと殺してやる!!」とSっ気全開です。
そして結城の右手はプールの中へ・・・・この時、テレビ版では自分から手を突っ込んだように見えるのは秘密です。
しかし、神は結城を見捨てなかった!!
結城を敬愛する助手軍団が結城を助け出し、共に逃亡します。しかし、右手はもう動かない・・・・・そこで結城は一か八かで研究中だったカセットアームを自分の腕につける手術を始めました!!
このゲームの法則発動によって、すぐさま手術は終わり、すぐに動けるようになってました。このゲーム手術の概念おかしいよ・・・・・。
そんなこちらの驚きなど知らずに喜ぶ結城ご一行に、デストロンの追手・テレビバエと戦闘員軍団が迫ります。
ここで助手達は、なんとテレビバエを止めようと向かって行きました!!無茶しやがって・・・・・
しかし、結城も手術の終わった体で戦闘員を撃退します。お前科学者だろうが・・・・・・。
更に場面が変わると、今度は風見にテレビバエが襲い掛かっていました。
え? これ時系列おかしくない? このゲーム、マジで訳わからんわ。
まあ、風見は速攻でV3に変身してしまったので楽勝ムードです。
そこへ現れたのは謎のライダー。
最初は「復讐の鬼」と言って名乗らずにいたのに、いつのまにか「ライダーマン」と名乗るナイスガイです。
ともかく、闘いたいなら画面端に出ずにもっと近くに来い。
まあ、戦闘自体はV3が敵の大半を倒してくれるので寂しいほどに楽勝です。
ライダーマン自体も弱いのですが、戦闘員とは互角以上に闘えるので大丈夫です。
V3がキック1発でテレビバエをぶっ倒すと、テレビバエは「お前のデータもらったから、次は覚えてろよー(意訳)」と言って逃げ去りました。
滝も捕らえられていた上、催眠もかけられていましたが助けるのには成功しました。
この際、V3が思いっきり殴っているように思えるのは多分思い過ごしのはずです。
滝の治療も終わり、場面は再びアミーゴ・・・・・
あ、やっぱり滝殴られていたのか。
まあ、風見はそんな事スルーして、謎のライダーの事を気にかけています。
その頃、デストロンではテレビバエが必死に取ってきたデータをコンピューターにかけたら、コンピューターが「こいつ凄すぎ。あぶねえって(意訳)」と音を上げた後爆発してしまいました。
その前に、テレビは受信装置であってデータを取るものでないって・・・・・。まあ、突っ込んでいる時点で俺の負けですが。
しかし、首領も「恐るべしV3」と言って褒めるのはどうかと・・・・・・・・。
こいつら、闘いあっているのに影で褒めあっているなんて、どんだけツンデレなんだ!!
まあ、そんなツンデレ組織の所へ乗り込んでいったライダーマン。
しかし、アジトを知っている事からヨロイ元帥に速攻で正体が結城丈二だとばれてしまいました。
更に「助手も殺したよー」と言われて、ライダーマンはプンスカ怒ります。
しかし、デストロンはライダーマン一人に怪人三体を差し向ける念の入れよう。
首領は本当に好きな子じゃないと容赦ありません。
ライダーマンも気力もたまらない、改造もできない、基礎能力がそもそも弱いと言う三重苦なので、必死に逃げる事にします。
そしたら風見、エイジ、ランの三人が来ました。
この時点で勝ったも同然です。
後は、ザコを倒して気力を溜めつつ、怪人を適当に倒しておけば楽勝です。
恐ろしい事に、ライダーマンはライダーダブルキックを使う事が出来ます。
だからさ・・・・・お前は普通の人間なうえに科学者だろ?
あまりに天才過ぎて怖くなります・・・・・。
大見得切ったテレビバエもむなしくやられました。
しかし、結城はヨロイ元帥に対する恨みの言葉を呟きながら、どこかへ行ってしまいました。
彼と共闘できるのは、いつの日か・・・・・・
じゃないと改造できなくて弱いまんまなんだよな。
あ!! 装備させていた強化パーツ持って行きやがった!!
(後日(インターミッション画面)、彼はつけていた強化パーツを戻していました。
紳士とはかくありたいものですね。)
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