特撮大戦レポ:第23話『偽りの巨人』
2007-07-17
どうも、久々の特撮大戦レポです。
正直、サボっていました。すんません。
さて、懺悔も終わったのでいきますか。
ある夜、東京に赤い霧が舞い下りました。
それと同時に、人々がぶっ倒れ始めます。
テ・・・・テロだぁー!! とりあえず宗教潰せ!! 摂理辺りから潰せ!!
・・・・と、俺が血迷っている間にユニコーン機関が霧の成分を調べていました。
流石、九大天王率いるところは違うな。 赤い霧には致死量の毒素が含まれていたそうです。詳細は不明。駄目じゃん。
とりあえず「宇宙から来たらしい」と言う事はわかりましたが、それは「わかりません」と同意語です。
本当にありがとうございました。
科特隊もイデとアラシが防護服を来てパトロールへと出動しました。
多分、防護服もオレンジでしょう。
その頃、ムラマツキャップは大作と今後どうするかについて話をしていました。どうやら、このままでは数時間で東京が全滅する模様。
しかし、ここでユニコーンの偉い人が来ないところが、科特隊が舐められている証拠です。
すると、パトロールに出ていたアラシが宇宙人を発見して、スパイダーを発砲したと事後報告をしてきました。
アラシといい、フルハシといい、流石に毒蝮は我々とは一味違います。
キャップがフルハシに説教していると、通信回線に宇宙人が横入りして来ます。
宇宙人は第8銀河系から来たザラブ星人と言っています。ザラブと言うのは彼らの言葉で「兄弟」といいます。
「誰でも平和に仲良くするのがモットー」と言いっています。
それを聞いていた大作は「こいつが原因だ!」と言います。なんて失礼な事言う奴だ!! やはりガキだな。
しかし、ザラブ星人は大人の余裕を持って対応します。
やはり、これからの宇宙時代はこうでないと。
ムラマツも証拠を見せてくれと言います。早い話が霧をどうにかしてくれと言う事ですね。
ザラブ星人は嫌な顔を一つせずに言う事を聞いてくれます。
紳士だ、宇宙紳士。
その頃、ブレイン党ではまたハスラー教授が説教されていました。
ブレイン「今日から私の事は『ミスターブレインさん』と呼ぶのだ!!」
ハスラー「『ミスター』と『さん』って同じ意味じゃ・・・・」
ブレイン「ん!?」
ハスラー「ひっ!!」
実際は違うのですが、大体こんなやり取りです。
ブレインは、BF団がメルカ共和国からギッてきた偽ジャイアントロボ・カラミティを使って、ワンセブンを倒そうとしているようです。
こういう場合はジャイアントロボと戦わせるのが定石じゃないんですか、ミスターブレインさん?
そう言いたいのですが、口答えするとスーパー光線で殺されるので黙る事にします。
とりあえず、破壊工作班のキャプテン・ゴメス&チーフキッド、そして修理したローラーロボットとハリケーンロボットも加わり、一大侵攻に出るようです。
場面が変わって東京。
人類があれだけ苦戦していた霧をザラブがあっさりと晴らしてしまいました。
流石はザラブ兄貴だ! 俺、ザラブの兄貴に一生着いて行くよ!!
すると、霧の中にはジャイアントロボがいました!
もちろん大作は呼んだ覚えがありません。なので、速攻でカラミティだと気がつきました。
そりゃあ、そうだ。
とりあえず、カラミティは大作にまかせ、ムラマツはザラブ兄貴を客人として呼びます。税金使っての接待ですね。
イデがザラブ兄貴を車に載せようとすると、突然ザラブ兄貴がイデとアラシに襲いかかり、洗脳してしまいます!
やっぱり、こいつが犯人か!! 誰だ!! こんな奴を信用したのは!! 何が兄貴だクソ野郎め!!
華麗な掌返しが決まっている頃、ゴレンジャーはボール爆弾について調べていました。
どうやら、丸い物にボール爆弾が詰まっているらしく、その情報から「ガスタンクだ」という線に落ち着きました。
さすがだな、このぶっ飛び具合。
実際にバリブルーンでパトロールに出ると、野球仮面が出てきました。ちなみに彼は黒十字団のホームラン王で背番号は1。
まあ、古いとか何とか言う前に、他に黒十字団で野球やっているとは思えませんが。
ともかく、既にガスタンクには40万個のボール爆弾が詰まっているそうです。爆弾を詰めつつ、ガスをパクると言う高度な作戦ですね。
その頃、TDFではザラブ星人と友好な関係を結ぼうと上層部がワクテカしています。
やっぱ、こいつら駄目だ・・・・・。
そして、科特隊本部では、暴れだしたジャイアントロボ(=カラミティ)に対応する為、大作・イデ・アラシが車で、ハヤタがジェットビートルで出動しました。
現場に出た直後、突然大作がイデとアラシに襲われます。すると、いつの間にかBF団やブレイン党の工作員が現われて大作を拉致ってしまいます。
あれ? アラシとイデを洗脳したのはお前らじゃないよな?
ハヤタの方もいつのまにかビートルに入ってきたザラブによって、墜落させられました。やはり、奴が霧の原因だったようです。
すると、突然ウルトラマンが出現。研究所の前に陣取っています。
なぜ? 何故ウルトラマンが?
サコミズ隊長「良く見るんだ。目が尖っている。偽者だ」
アドバイスありがとうございます。
偽ジャイアントロボと偽ウルトラマンが出て、にぎやかになって来ましたが、その頃野球仮面はゴレンジャーの合体技でやられていました。
意味無ぇ!!
すると、三郎がワンセブンを出撃する為に出てきました。しかし、同時にハリケーンロボットとローラーロボットが出てきたうえ、ゴメス達によって三郎も拉致られました。
もう、Lサイズに対抗できるのが警備班しかいません。正直あいつら役に立たないので実質的には戦力無しです。
しかし、ここで役立たずのはずのサワ隊長が三郎と大作を助け出しました。イベントでは強いんだよな、サワ。
その時、近くにいたチーフキッドも一緒に捕まえました。
三郎も大作も「こいつに尋問すれば情報が掴める」と言っていますが、絶対にやられた事をやり返したいだけです。
ともかく、大作は一足早くジャイアントロボを呼び出しました。
更に増援が出ると共にハヤタも復活して、ウルトラマンになります。
ちなみにここではなぜか警備班の人間が増殖しており、同じ名前の人間が二人います。
一体何が!?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
更にワンセブンが現われ、ようやくこちらの戦力が整います。
しかし、それと同時に捉えられていたキッドがいつの間にか逃げ出し、乗っていたヘリを奪ってワンセブンに対して特攻を仕掛けました。
ですが、ワンセブンの装甲はヘリの特攻如きでは傷つきません。しかもサワだけを助けるという離れ業をみせます。
しかし、サワは「わざわざ助けてと言ってはいない(意訳)」と言いだしました。
なら氏ね!! 助けてもらっといて名に文句言ってやがる!! このツンデレ気取りが!!
まあ、ここからは大したイベントはありません。戦うだけです。
しかし、このゲームにおいて「スーパーロボット=激弱」という不動の公式があるので、まともに戦っているとウルトラマン以外は1ターン持ちません。
だから、ある作戦を行うのです!!
その名は『人の壁』!!
人間サイズの味方を敵の近くに置いておくと、敵はそちらに攻撃をするので、射程外から攻撃させるのです。
え? 卑怯?
ははは、何をおっしゃる。スパロボだとて、Sサイズを盾にするのは定石!!
と言う事で、ゴレンジャーや警備班が必死こいてかわしているうちに、ジャイアントロボやワンセブンが楽々破壊して行きます。
まあ、世の中ってのはこういうもんだ。
こういう格差社会を体現した戦闘も敵の全滅で終わりました。
しかし、ザラブ星人は我々に真実を教えてくれたのです。
「お前らが苦労している裏で、楽している奴はいる」と・・・・・。
あれ?
正直、サボっていました。すんません。
さて、懺悔も終わったのでいきますか。
ある夜、東京に赤い霧が舞い下りました。
それと同時に、人々がぶっ倒れ始めます。
テ・・・・テロだぁー!! とりあえず宗教潰せ!! 摂理辺りから潰せ!!
・・・・と、俺が血迷っている間にユニコーン機関が霧の成分を調べていました。
流石、九大天王率いるところは違うな。 赤い霧には致死量の毒素が含まれていたそうです。詳細は不明。駄目じゃん。
とりあえず「宇宙から来たらしい」と言う事はわかりましたが、それは「わかりません」と同意語です。
本当にありがとうございました。
科特隊もイデとアラシが防護服を来てパトロールへと出動しました。
多分、防護服もオレンジでしょう。
その頃、ムラマツキャップは大作と今後どうするかについて話をしていました。どうやら、このままでは数時間で東京が全滅する模様。
しかし、ここでユニコーンの偉い人が来ないところが、科特隊が舐められている証拠です。
すると、パトロールに出ていたアラシが宇宙人を発見して、スパイダーを発砲したと事後報告をしてきました。
アラシといい、フルハシといい、流石に毒蝮は我々とは一味違います。
キャップがフルハシに説教していると、通信回線に宇宙人が横入りして来ます。
宇宙人は第8銀河系から来たザラブ星人と言っています。ザラブと言うのは彼らの言葉で「兄弟」といいます。
「誰でも平和に仲良くするのがモットー」と言いっています。
それを聞いていた大作は「こいつが原因だ!」と言います。なんて失礼な事言う奴だ!! やはりガキだな。
しかし、ザラブ星人は大人の余裕を持って対応します。
やはり、これからの宇宙時代はこうでないと。
ムラマツも証拠を見せてくれと言います。早い話が霧をどうにかしてくれと言う事ですね。
ザラブ星人は嫌な顔を一つせずに言う事を聞いてくれます。
紳士だ、宇宙紳士。
その頃、ブレイン党ではまたハスラー教授が説教されていました。
ブレイン「今日から私の事は『ミスターブレインさん』と呼ぶのだ!!」
ハスラー「『ミスター』と『さん』って同じ意味じゃ・・・・」
ブレイン「ん!?」
ハスラー「ひっ!!」
実際は違うのですが、大体こんなやり取りです。
ブレインは、BF団がメルカ共和国からギッてきた偽ジャイアントロボ・カラミティを使って、ワンセブンを倒そうとしているようです。
こういう場合はジャイアントロボと戦わせるのが定石じゃないんですか、ミスターブレインさん?
そう言いたいのですが、口答えするとスーパー光線で殺されるので黙る事にします。
とりあえず、破壊工作班のキャプテン・ゴメス&チーフキッド、そして修理したローラーロボットとハリケーンロボットも加わり、一大侵攻に出るようです。
場面が変わって東京。
人類があれだけ苦戦していた霧をザラブがあっさりと晴らしてしまいました。
流石はザラブ兄貴だ! 俺、ザラブの兄貴に一生着いて行くよ!!
すると、霧の中にはジャイアントロボがいました!
もちろん大作は呼んだ覚えがありません。なので、速攻でカラミティだと気がつきました。
そりゃあ、そうだ。
とりあえず、カラミティは大作にまかせ、ムラマツはザラブ兄貴を客人として呼びます。税金使っての接待ですね。
イデがザラブ兄貴を車に載せようとすると、突然ザラブ兄貴がイデとアラシに襲いかかり、洗脳してしまいます!
やっぱり、こいつが犯人か!! 誰だ!! こんな奴を信用したのは!! 何が兄貴だクソ野郎め!!
華麗な掌返しが決まっている頃、ゴレンジャーはボール爆弾について調べていました。
どうやら、丸い物にボール爆弾が詰まっているらしく、その情報から「ガスタンクだ」という線に落ち着きました。
さすがだな、このぶっ飛び具合。
実際にバリブルーンでパトロールに出ると、野球仮面が出てきました。ちなみに彼は黒十字団のホームラン王で背番号は1。
まあ、古いとか何とか言う前に、他に黒十字団で野球やっているとは思えませんが。
ともかく、既にガスタンクには40万個のボール爆弾が詰まっているそうです。爆弾を詰めつつ、ガスをパクると言う高度な作戦ですね。
その頃、TDFではザラブ星人と友好な関係を結ぼうと上層部がワクテカしています。
やっぱ、こいつら駄目だ・・・・・。
そして、科特隊本部では、暴れだしたジャイアントロボ(=カラミティ)に対応する為、大作・イデ・アラシが車で、ハヤタがジェットビートルで出動しました。
現場に出た直後、突然大作がイデとアラシに襲われます。すると、いつの間にかBF団やブレイン党の工作員が現われて大作を拉致ってしまいます。
あれ? アラシとイデを洗脳したのはお前らじゃないよな?
ハヤタの方もいつのまにかビートルに入ってきたザラブによって、墜落させられました。やはり、奴が霧の原因だったようです。
すると、突然ウルトラマンが出現。研究所の前に陣取っています。
なぜ? 何故ウルトラマンが?
サコミズ隊長「良く見るんだ。目が尖っている。偽者だ」
アドバイスありがとうございます。
偽ジャイアントロボと偽ウルトラマンが出て、にぎやかになって来ましたが、その頃野球仮面はゴレンジャーの合体技でやられていました。
意味無ぇ!!
すると、三郎がワンセブンを出撃する為に出てきました。しかし、同時にハリケーンロボットとローラーロボットが出てきたうえ、ゴメス達によって三郎も拉致られました。
もう、Lサイズに対抗できるのが警備班しかいません。正直あいつら役に立たないので実質的には戦力無しです。
しかし、ここで役立たずのはずのサワ隊長が三郎と大作を助け出しました。イベントでは強いんだよな、サワ。
その時、近くにいたチーフキッドも一緒に捕まえました。
三郎も大作も「こいつに尋問すれば情報が掴める」と言っていますが、絶対にやられた事をやり返したいだけです。
ともかく、大作は一足早くジャイアントロボを呼び出しました。
更に増援が出ると共にハヤタも復活して、ウルトラマンになります。
ちなみにここではなぜか警備班の人間が増殖しており、同じ名前の人間が二人います。
一体何が!?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
更にワンセブンが現われ、ようやくこちらの戦力が整います。
しかし、それと同時に捉えられていたキッドがいつの間にか逃げ出し、乗っていたヘリを奪ってワンセブンに対して特攻を仕掛けました。
ですが、ワンセブンの装甲はヘリの特攻如きでは傷つきません。しかもサワだけを助けるという離れ業をみせます。
しかし、サワは「わざわざ助けてと言ってはいない(意訳)」と言いだしました。
なら氏ね!! 助けてもらっといて名に文句言ってやがる!! このツンデレ気取りが!!
まあ、ここからは大したイベントはありません。戦うだけです。
しかし、このゲームにおいて「スーパーロボット=激弱」という不動の公式があるので、まともに戦っているとウルトラマン以外は1ターン持ちません。
だから、ある作戦を行うのです!!
その名は『人の壁』!!
人間サイズの味方を敵の近くに置いておくと、敵はそちらに攻撃をするので、射程外から攻撃させるのです。
え? 卑怯?
ははは、何をおっしゃる。スパロボだとて、Sサイズを盾にするのは定石!!
と言う事で、ゴレンジャーや警備班が必死こいてかわしているうちに、ジャイアントロボやワンセブンが楽々破壊して行きます。
まあ、世の中ってのはこういうもんだ。
こういう格差社会を体現した戦闘も敵の全滅で終わりました。
しかし、ザラブ星人は我々に真実を教えてくれたのです。
「お前らが苦労している裏で、楽している奴はいる」と・・・・・。
あれ?
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