特撮大戦レポ:第20話『思い出の母』
2007-05-31
どうも、お久しぶりの特レポです。
・・・・・・・わかっています。俺が悪いのはわかっています。
ですから、手に持った凶器はしまってください。怖くて泣きそうです。
とりあえず、はじめるので許してください。 舞台はやはりアミーゴ。
突然ランが五郎の持っているペンダントに注目しました。
そのペンダントはバラがの花が半分になっていて明らかにペア用です。
それを見たランは「恋人とのペアルック?」とはやし立てると、おやっさんが「近頃のアベックは・・・・」と嘆きました。
アベック!? 死語だー!! 死語が出たぞーっ!!
もちろんランは言葉の意味を知らず、エイジは「古い映画で見ましたよ」と言う始末。完全におやっさんをおちょくっています。
すると五郎が「そんなのじゃないんだ!!」と切れて店の外へ・・・・・・。
おやっさんは「アベック」が悪かったのかと頭をひねっています。
おやっさん・・・・・常識的に考えてそれは・・・・・あるね(違)
外に出た五郎は切れたわけではありませんでした。
五郎のペンダントは、生き別れになった母親・シノブとの唯一の接点で、形見に等しい物です。
そんなのをからかわれたくは無いわなあ・・・・。
しばらく五郎が町を歩いていると、女性の悲鳴が!!
五郎が駆けつけると。倒れている女性がいます。
女性を助けるのは正義の味方の特権とばかりに五郎が駆け寄ると女性は五郎の胸のペンダントを見て悲鳴を上げます。
これでは、傍から見れば完全に五郎が性犯罪者です。
とりあえず五郎はアミーゴに女性を連れ帰ります。女性もようやく落ち着いたようで、五郎も一安心。
その女性は多恵子といい、父である荒木博士が『バラの怪物』に襲われ、命からがら逃げてきたそうです。
しかも、荒木博士が作ったのは良心回路! 光明寺博士負けた!
まあ、良心回路がらみですがキカイダーの出番はありません。
とりあえず、研究所に向かったエイジ、ラン、五郎。すると五郎が「ペンダントの音が俺を呼んでいる気がする」と言います。
音が鳴るなら最初から言おう。まるで後付みたいに見えるぞ。
もちろん、このゲームで物事はすんなり進みません。三人の前に新人類帝国のバラバンバラが現れました。
このマップの目的はバラバンバラとのかけっこです。ゴールは研究所。
負けてもストーリーは進むんですが、勝てば後々御褒美があるので必死こいて勝ちます。
まあ、ザコはランで経験値稼ぎ。
あっけなく全滅させると荒木博士とご対面です。
驚く事に博士は生きていました。しかも、怪我もしていません。多恵子の発言に色々と矛盾が生じますが、これが特撮大戦クオリティ。
しかし、珍しく「なぜ新人類帝国が良心回路を狙うのか?」と考えています。
エイジ達はそういう事は考えられない。そう思っている時期が俺にもありました・・・・・。
まあ、そんなの無視して五郎はなぜか鳴り出したペンダントの音に導かれてふらりと徘徊。
すると、そこには傷だらけの女性が倒れていました!!
更に驚くべき事に、その女性は五郎と対になるペンダントを!!
そう!! 彼女は五郎の母・シノブだったのです!!
本当に久しぶりの親子の対面。積もる話も色々ある・・・・。そう思っていたら、急にシノブが五郎を勧誘しています。
言うまでも無く嫌な感じを受けます。しかも勧誘先が「新人類帝国!!」
やはりと言うべきか、やっぱりと言うべきか(同じ)シノブはバラバンバラで、更に帝王バンバまで現れました。
現実を受け入れられない五郎は「こいつが本当に俺の母かわかったもんじゃない」と冷たく言い放ちます。
一方、エイジとランは再び襲ってきた新人類帝国と戦っていました。
エイジは「五郎さんはどこだ?」と声を上げています。
五郎は折伏を受けているので来れません。
元に戻って、五郎はやはり信用していません。
しかし、それもバンバには想定済みです。どこぞのIT企業家等とはレベルが違います。
まずはペンダントを合わせます。もちろんピッタリ。
しかし五郎は母親を死んだ事にして認めません。今度は『左腕にあるバラのあざ』を持ち出しました。なんか、後付臭がギュンギュンします!
無論、バンバは負けません。やはりあざはありました。
ここまで来たら間違いありません。五郎の母はバラバンバラでした。
そして、そのままエイジとランの前に現れるバンバと新人類親子。
五郎の様子を見て、動揺するエイジとラン。その様子を見て、バンバは余裕の退場。そして五郎=イナズマンとバラバンバラは一時退場します。
正義と仲間を選ぶべきか、母親を選ぶべきか、どうすればいいのか悩む五郎。
すると、突然母親のテレパシーが聞こえてきます。
お約束どおり、シノブは無理やり改良されたようです。
少々幻聴気味ですが、やる気を取り戻したイナズマン。
再び登場すると、バラバンバラにペンダントを見せて説得します。やはり息子の愛が効いたのか、バラバンバラは元に戻りました。
しかし、それを見ていたバンバがカッとなって殺しちゃいました。
バンバの所業に切れるイナズマン。残っているのは雑魚ばかりなので、一気に殲滅しちゃいました。
母との感動の再会からわずか数十分程度で永遠の別れとなった五郎・・・・・。
自分のような悲劇を再び起こさないために五郎は戦い続ける事を誓うのでした。
え? 良心回路はなんだったのかって?
どうやら、ダークのパシリをしていたみたいです。
ガッカリだよ!!
・・・・・・・わかっています。俺が悪いのはわかっています。
ですから、手に持った凶器はしまってください。怖くて泣きそうです。
とりあえず、はじめるので許してください。 舞台はやはりアミーゴ。
突然ランが五郎の持っているペンダントに注目しました。
そのペンダントはバラがの花が半分になっていて明らかにペア用です。
それを見たランは「恋人とのペアルック?」とはやし立てると、おやっさんが「近頃のアベックは・・・・」と嘆きました。
アベック!? 死語だー!! 死語が出たぞーっ!!
もちろんランは言葉の意味を知らず、エイジは「古い映画で見ましたよ」と言う始末。完全におやっさんをおちょくっています。
すると五郎が「そんなのじゃないんだ!!」と切れて店の外へ・・・・・・。
おやっさんは「アベック」が悪かったのかと頭をひねっています。
おやっさん・・・・・常識的に考えてそれは・・・・・あるね(違)
外に出た五郎は切れたわけではありませんでした。
五郎のペンダントは、生き別れになった母親・シノブとの唯一の接点で、形見に等しい物です。
そんなのをからかわれたくは無いわなあ・・・・。
しばらく五郎が町を歩いていると、女性の悲鳴が!!
五郎が駆けつけると。倒れている女性がいます。
女性を助けるのは正義の味方の特権とばかりに五郎が駆け寄ると女性は五郎の胸のペンダントを見て悲鳴を上げます。
これでは、傍から見れば完全に五郎が性犯罪者です。
とりあえず五郎はアミーゴに女性を連れ帰ります。女性もようやく落ち着いたようで、五郎も一安心。
その女性は多恵子といい、父である荒木博士が『バラの怪物』に襲われ、命からがら逃げてきたそうです。
しかも、荒木博士が作ったのは良心回路! 光明寺博士負けた!
まあ、良心回路がらみですがキカイダーの出番はありません。
とりあえず、研究所に向かったエイジ、ラン、五郎。すると五郎が「ペンダントの音が俺を呼んでいる気がする」と言います。
音が鳴るなら最初から言おう。まるで後付みたいに見えるぞ。
もちろん、このゲームで物事はすんなり進みません。三人の前に新人類帝国のバラバンバラが現れました。
このマップの目的はバラバンバラとのかけっこです。ゴールは研究所。
負けてもストーリーは進むんですが、勝てば後々御褒美があるので必死こいて勝ちます。
まあ、ザコはランで経験値稼ぎ。
あっけなく全滅させると荒木博士とご対面です。
驚く事に博士は生きていました。しかも、怪我もしていません。多恵子の発言に色々と矛盾が生じますが、これが特撮大戦クオリティ。
しかし、珍しく「なぜ新人類帝国が良心回路を狙うのか?」と考えています。
エイジ達はそういう事は考えられない。そう思っている時期が俺にもありました・・・・・。
まあ、そんなの無視して五郎はなぜか鳴り出したペンダントの音に導かれてふらりと徘徊。
すると、そこには傷だらけの女性が倒れていました!!
更に驚くべき事に、その女性は五郎と対になるペンダントを!!
そう!! 彼女は五郎の母・シノブだったのです!!
本当に久しぶりの親子の対面。積もる話も色々ある・・・・。そう思っていたら、急にシノブが五郎を勧誘しています。
言うまでも無く嫌な感じを受けます。しかも勧誘先が「新人類帝国!!」
やはりと言うべきか、やっぱりと言うべきか(同じ)シノブはバラバンバラで、更に帝王バンバまで現れました。
現実を受け入れられない五郎は「こいつが本当に俺の母かわかったもんじゃない」と冷たく言い放ちます。
一方、エイジとランは再び襲ってきた新人類帝国と戦っていました。
エイジは「五郎さんはどこだ?」と声を上げています。
五郎は折伏を受けているので来れません。
元に戻って、五郎はやはり信用していません。
しかし、それもバンバには想定済みです。どこぞのIT企業家等とはレベルが違います。
まずはペンダントを合わせます。もちろんピッタリ。
しかし五郎は母親を死んだ事にして認めません。今度は『左腕にあるバラのあざ』を持ち出しました。なんか、後付臭がギュンギュンします!
無論、バンバは負けません。やはりあざはありました。
ここまで来たら間違いありません。五郎の母はバラバンバラでした。
そして、そのままエイジとランの前に現れるバンバと新人類親子。
五郎の様子を見て、動揺するエイジとラン。その様子を見て、バンバは余裕の退場。そして五郎=イナズマンとバラバンバラは一時退場します。
正義と仲間を選ぶべきか、母親を選ぶべきか、どうすればいいのか悩む五郎。
すると、突然母親のテレパシーが聞こえてきます。
お約束どおり、シノブは無理やり改良されたようです。
少々幻聴気味ですが、やる気を取り戻したイナズマン。
再び登場すると、バラバンバラにペンダントを見せて説得します。やはり息子の愛が効いたのか、バラバンバラは元に戻りました。
しかし、それを見ていたバンバがカッとなって殺しちゃいました。
バンバの所業に切れるイナズマン。残っているのは雑魚ばかりなので、一気に殲滅しちゃいました。
母との感動の再会からわずか数十分程度で永遠の別れとなった五郎・・・・・。
自分のような悲劇を再び起こさないために五郎は戦い続ける事を誓うのでした。
え? 良心回路はなんだったのかって?
どうやら、ダークのパシリをしていたみたいです。
ガッカリだよ!!
コメント
五郎のなく頃に
井上は、草加みたいなキャラ好きですよね。
やっぱツンデレ好きなんでしょうか?(笑)
プロトオプティマスプライム・・・・買いましたが、何か問題が?(笑)
Amazonなら安いし、まだ在庫ありますよー。
バイオマンか・・・・・好きだから参戦したら嬉しいのですが、戦隊物は色々と難しいでしょうね。
それにゴレンジャーの惨劇を見る限り少し、安心(笑)
京アニだったら「疾風伝説」のアニメ化希望。
むしろやれ(笑)
やっぱツンデレ好きなんでしょうか?(笑)
プロトオプティマスプライム・・・・買いましたが、何か問題が?(笑)
Amazonなら安いし、まだ在庫ありますよー。
バイオマンか・・・・・好きだから参戦したら嬉しいのですが、戦隊物は色々と難しいでしょうね。
それにゴレンジャーの惨劇を見る限り少し、安心(笑)
京アニだったら「疾風伝説」のアニメ化希望。
むしろやれ(笑)
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アキバ一部ボッタクリ商店で「武装神姫」の黒い子だけが高額なのも、『ローゼンメイデン』が無理矢理最終回にされたのも、プロトオプティマスプライムとジャズが速攻で売り切れて手に入れられなかったのもみんな乾巧のせいじゃなくて…、草加と同時期にやってたアニメ『明日のナージャ』のローズマリーは、皆に嫌われてたけど皆に愛されたキャラでした。
なんか当初の予定では『超電子バイオマン』の参戦も考慮されてたらしいのですが、もし参戦してたら蘇芳さんのレビューがよりザックリしたものになるのでしょうかw
…ところでアベックって一体何だったんスか?
『ハルヒ』や『らきすた』などで飛ぶ鳥を落とす勢いの京アニですが、来年は過去のノウハウを活かして『ザ・ウルトラマン』の復活を希望…、ごめんなさい!ちょっと夢観たかっただけなんです!!