特撮大戦レポ:第19話『ブレイン暴走』
2007-05-13
待たせたな、みんな・・・・・・。
と言うほど時期は空けていませんが。
まあ、そんな事はどうでも良いでしょうから本編に行きます。
平和のために作られた世界最大のコンピューター『ブレイン』は地球環境の最大の敵は『人類』であるとして、ブレイン党を結成。
しかし、コンピューターに判断させるとロクな事無いな。何事も面倒がらずに行うのがトラブル回避のポイントです。
それから1年後、家族をブレインの開発したロボットに殺された『南 三郎』少年はブレインのアジトに入り込み、その奥に眠っていたロボットを目覚めさせました。
脱出した三郎君はブレインを作った佐原博士の元へ行き、ロボットとブレインの事に対して話します。
そして、三郎君の頭にはロボットからもらったヘルメットが。しかし、このメットでけえ!! 14インチのテレビくらいあるように見えます。
どうやらロボットと交信する機能があるようなのですが三郎君は全くわからないようです。
とりあえずブレイン関係は防衛軍と佐原博士が作ったレッドマフラー隊で何とかするようです。ただ、レッドマフラー隊は以前の襲撃でボロボロになったので機能していませんが・・・・・。
その頃、ゲルショッカーではブラック将軍がガニコウモルに対して「仮面ライダーより強い改造人間作るから、矢島博士のところにある超小型人工頭脳をパチって来い(大意)」と言ってパシらせています。
なんか、ガニコウモル働きすぎです。しかも、作戦が成功したら確実にお払い箱です。可愛そうになってきました。
蘇芳はガニコウモルを救う会を発足します。なので、募金ください。
同じ頃、アミーゴではミツコとマサルの姉弟が前途に悲観しているのをおやっさんと渡 五郎が慰めています。
ぶっちゃけ、面白みが無いのですっとばします。
次の場面では、どこかの研究所近くの海。どうやらエイジとランが警備しているようです。
エイジが携帯でニュースサイトを見ていると、話は世間では活躍されていると言われている巨大ロボットの事へ。
どうやらこの世界ではアミーゴ隊の活躍は伏せられている模様。実際はロボットは、あまり活躍してねえ!!
ともかくランは巨大ロボットの良さがいまいちわからない様子。まあ、これは男しかわからんかもしれん。
それでもジャイアントロボを「カツラお化け」、レッドバロンの事を「消防車」と言うのはどうかと・・・・・。
ちなみにこれは2択なので消防車・・・・・・じゃなくてレッドバロンを選択。コレが後に大変な事につながる・・・・・。
ロボットを操縦したいと無邪気に願うエイジ。すると、突然現れる巨大ロボット!!
なんと、巨大なローラーを前面につけてあらゆる物を押し潰しています!! 怖っ!!
さらにその頃、研究所の方では矢島博士がさっき言っていた超小型人工知能を公開していました。
この人工知能を動物につけると、人間の言葉が理解できるようになり、通常の能力をはるかに超える事が出来るそうです。
その場にいた一文字 隼人は言いました。
「ゲルショッカーが狙うかもしれない」
おい! ゲルショッカーが来るかわからないのにいたってのか? しかも滝をつれて!!
と思ったら、ゲルショッカー来た!!
すごい偶然です。もし、コレが外れていたら・・・・・・・。
ともかく応戦です。悪は力で押さえ込む物です。
場面は変わってTDF。
ブレインを作った佐原博士がブレインの恐ろしさを語っていました。
博士が言うにはブレインには「超生産能力」を持たせたので一本のスプーンから宇宙船まで作れるので、侵略ロボットなら楽々作れるそうです。
しかも、ウルトラ警備隊を出してもブレインロボットの前では退院を無駄に死なせてしまうだけだとか。
なんか、段々と自慢話っぽくなってきました・・・・・・。
ならば、どうするか。ブレインを作った天才である佐原博士のアイデアは・・・・・・。
「ブレインの作ったロボットと交信した少年・三郎を使って、そのロボットに戦ってもらおう」でした。
結局他人まかせかよ!!
ともかく、防衛軍が三郎君をガードする事になりますが、上層部の意向で特殊部隊が入ってくる事に。
キタクラ班長(女性)はご立腹です。
ともかく、公務員にとって上司は絶対。愚痴りつつも三郎君と共に頑張るようです。
ちなみにこの間ガニコウモルが出てきますが、すぐに人工知能を持って去っていきます。仕事が速いね。
更に防衛軍の戦車に乗っているオオムラ隊員が攻撃を食らって「まだ飛べる!」と言っていました。
あえて突っ込みはスルーです。
更に進むと、空から飛行物体が現れ、着地。それと共にロボットに変形します。これこそ三郎君が会ったロボットです。
ここからは色々と面倒なので正式名称「ワンセブン」で行きます。
同時に味方ヒーローも数人来ますが、説明されません。こういう細かい描写がこのゲームには不足しています。
更に進むと、突然キタクラ班長の機体に攻撃が!!
しかし、これは敵の攻撃ではありません。特殊部隊のサワ隊長の挨拶でした。
現れて早々、実戦が云々と言うのですが、普通に考えて実戦の最中に後ろから狙うのはありえないと思います。
このおっさん、確実に説教マニアです。それかドS。
更に進むと、ゲルショッカーがブレイン党のハスラー博士に頼んで人工知能を改造人間に積んでいました。
その代わりにゲルショッカーに三郎君を殺せと言ってます。小学生のガキくらい自分で始末つけろ!
ともかく、人工知能を積んだ改造人間出動です。それはなんとガニコウモル!!
なんだ、心配して損した。今まで集めた募金は全額俺が預かっておきます。
更に敵にはハリケーンロボット、味方にはレッドバロンが出てきて乱戦気味に。
とりあえずでかいのを叩きます。
ここは経験値を稼ぐためにシャイダーで。シャイダーは数少ない対Lサイズ兵器「ビッグマグナム」を持っています。
ビッグマグナムとはシャイダーの乗る宇宙戦艦バビロスが変形した巨大な銃!!
こんなの食らってはどんな敵も生き残れません。
更にガニコウモルもシャイダーブルーフラッシュで一閃!
まあ、こういう事をさせるほどレベル差が開いていたんですが(笑)
残っていたハリケーンロボットもレッドバロンで撃沈。
いつものように勝利しました。
ブレイン党に場面が変わると、ブレインが更に反乱。トップを気取っていたハスラー教授は怪光線食らって失脚。下っ端になりました。
しかも、先に空気を読んでブレインの下にいたキャプテン・ゴメスとチーフ・キッドがいる為、完全にヒエラルキーの最下層です。いわゆる負け組ですね。
そんな負け犬はほっといて、TDFの方では三郎君はワンセブンと交信し、友達になりました。
ぶっちゃけ、ロボットはそんなに出ないからなあ・・・・・。
ちなみにエイジは携帯をサイトに繋げっぱなしで戦っていました。
後悔先に立たず。その恐怖、俺にもわかるぞエイジ!!
と言うほど時期は空けていませんが。
まあ、そんな事はどうでも良いでしょうから本編に行きます。
平和のために作られた世界最大のコンピューター『ブレイン』は地球環境の最大の敵は『人類』であるとして、ブレイン党を結成。
しかし、コンピューターに判断させるとロクな事無いな。何事も面倒がらずに行うのがトラブル回避のポイントです。
それから1年後、家族をブレインの開発したロボットに殺された『南 三郎』少年はブレインのアジトに入り込み、その奥に眠っていたロボットを目覚めさせました。
脱出した三郎君はブレインを作った佐原博士の元へ行き、ロボットとブレインの事に対して話します。
そして、三郎君の頭にはロボットからもらったヘルメットが。しかし、このメットでけえ!! 14インチのテレビくらいあるように見えます。
どうやらロボットと交信する機能があるようなのですが三郎君は全くわからないようです。
とりあえずブレイン関係は防衛軍と佐原博士が作ったレッドマフラー隊で何とかするようです。ただ、レッドマフラー隊は以前の襲撃でボロボロになったので機能していませんが・・・・・。
その頃、ゲルショッカーではブラック将軍がガニコウモルに対して「仮面ライダーより強い改造人間作るから、矢島博士のところにある超小型人工頭脳をパチって来い(大意)」と言ってパシらせています。
なんか、ガニコウモル働きすぎです。しかも、作戦が成功したら確実にお払い箱です。可愛そうになってきました。
蘇芳はガニコウモルを救う会を発足します。なので、募金ください。
同じ頃、アミーゴではミツコとマサルの姉弟が前途に悲観しているのをおやっさんと渡 五郎が慰めています。
ぶっちゃけ、面白みが無いのですっとばします。
次の場面では、どこかの研究所近くの海。どうやらエイジとランが警備しているようです。
エイジが携帯でニュースサイトを見ていると、話は世間では活躍されていると言われている巨大ロボットの事へ。
どうやらこの世界ではアミーゴ隊の活躍は伏せられている模様。実際はロボットは、あまり活躍してねえ!!
ともかくランは巨大ロボットの良さがいまいちわからない様子。まあ、これは男しかわからんかもしれん。
それでもジャイアントロボを「カツラお化け」、レッドバロンの事を「消防車」と言うのはどうかと・・・・・。
ちなみにこれは2択なので消防車・・・・・・じゃなくてレッドバロンを選択。コレが後に大変な事につながる・・・・・。
ロボットを操縦したいと無邪気に願うエイジ。すると、突然現れる巨大ロボット!!
なんと、巨大なローラーを前面につけてあらゆる物を押し潰しています!! 怖っ!!
さらにその頃、研究所の方では矢島博士がさっき言っていた超小型人工知能を公開していました。
この人工知能を動物につけると、人間の言葉が理解できるようになり、通常の能力をはるかに超える事が出来るそうです。
その場にいた一文字 隼人は言いました。
「ゲルショッカーが狙うかもしれない」
おい! ゲルショッカーが来るかわからないのにいたってのか? しかも滝をつれて!!
と思ったら、ゲルショッカー来た!!
すごい偶然です。もし、コレが外れていたら・・・・・・・。
ともかく応戦です。悪は力で押さえ込む物です。
場面は変わってTDF。
ブレインを作った佐原博士がブレインの恐ろしさを語っていました。
博士が言うにはブレインには「超生産能力」を持たせたので一本のスプーンから宇宙船まで作れるので、侵略ロボットなら楽々作れるそうです。
しかも、ウルトラ警備隊を出してもブレインロボットの前では退院を無駄に死なせてしまうだけだとか。
なんか、段々と自慢話っぽくなってきました・・・・・・。
ならば、どうするか。ブレインを作った天才である佐原博士のアイデアは・・・・・・。
「ブレインの作ったロボットと交信した少年・三郎を使って、そのロボットに戦ってもらおう」でした。
結局他人まかせかよ!!
ともかく、防衛軍が三郎君をガードする事になりますが、上層部の意向で特殊部隊が入ってくる事に。
キタクラ班長(女性)はご立腹です。
ともかく、公務員にとって上司は絶対。愚痴りつつも三郎君と共に頑張るようです。
ちなみにこの間ガニコウモルが出てきますが、すぐに人工知能を持って去っていきます。仕事が速いね。
更に防衛軍の戦車に乗っているオオムラ隊員が攻撃を食らって「まだ飛べる!」と言っていました。
あえて突っ込みはスルーです。
更に進むと、空から飛行物体が現れ、着地。それと共にロボットに変形します。これこそ三郎君が会ったロボットです。
ここからは色々と面倒なので正式名称「ワンセブン」で行きます。
同時に味方ヒーローも数人来ますが、説明されません。こういう細かい描写がこのゲームには不足しています。
更に進むと、突然キタクラ班長の機体に攻撃が!!
しかし、これは敵の攻撃ではありません。特殊部隊のサワ隊長の挨拶でした。
現れて早々、実戦が云々と言うのですが、普通に考えて実戦の最中に後ろから狙うのはありえないと思います。
このおっさん、確実に説教マニアです。それかドS。
更に進むと、ゲルショッカーがブレイン党のハスラー博士に頼んで人工知能を改造人間に積んでいました。
その代わりにゲルショッカーに三郎君を殺せと言ってます。小学生のガキくらい自分で始末つけろ!
ともかく、人工知能を積んだ改造人間出動です。それはなんとガニコウモル!!
なんだ、心配して損した。今まで集めた募金は全額俺が預かっておきます。
更に敵にはハリケーンロボット、味方にはレッドバロンが出てきて乱戦気味に。
とりあえずでかいのを叩きます。
ここは経験値を稼ぐためにシャイダーで。シャイダーは数少ない対Lサイズ兵器「ビッグマグナム」を持っています。
ビッグマグナムとはシャイダーの乗る宇宙戦艦バビロスが変形した巨大な銃!!
こんなの食らってはどんな敵も生き残れません。
更にガニコウモルもシャイダーブルーフラッシュで一閃!
まあ、こういう事をさせるほどレベル差が開いていたんですが(笑)
残っていたハリケーンロボットもレッドバロンで撃沈。
いつものように勝利しました。
ブレイン党に場面が変わると、ブレインが更に反乱。トップを気取っていたハスラー教授は怪光線食らって失脚。下っ端になりました。
しかも、先に空気を読んでブレインの下にいたキャプテン・ゴメスとチーフ・キッドがいる為、完全にヒエラルキーの最下層です。いわゆる負け組ですね。
そんな負け犬はほっといて、TDFの方では三郎君はワンセブンと交信し、友達になりました。
ぶっちゃけ、ロボットはそんなに出ないからなあ・・・・・。
ちなみにエイジは携帯をサイトに繋げっぱなしで戦っていました。
後悔先に立たず。その恐怖、俺にもわかるぞエイジ!!
コメント
ゾワゾワ!特撮大戦
スパイダーマンはあっちの国がガッツリ権利握っているので参戦は不可能ですね。
トランスフォーマーと同じです(笑)
特撮大戦はまさに自転車操業! ロック以前の問題です(笑)
カーレンジャーは確かに笑いに事欠かない素敵な戦隊でしたね。
最後の最後までネタ仕込んでいた素敵な戦隊でした。
トランスフォーマーと同じです(笑)
特撮大戦はまさに自転車操業! ロック以前の問題です(笑)
カーレンジャーは確かに笑いに事欠かない素敵な戦隊でしたね。
最後の最後までネタ仕込んでいた素敵な戦隊でした。
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ゑ!今回もレオパルドン出ないの!?何てこった!蘇芳さん、俺また騙されたってコトですか!?(馬鹿
しっかし特撮大戦は某Pのライブ感もビックリなジェットコースタードラマっぷりですが、そうか!ゲーム製作もロックなんですね!(誤
え〜、今回は真面目なシメで申し訳無いのですが、やっと出ますよ自分のバイブル『激走戦隊カーレンジャー』DVD。
人を選ぶ作品なんで「最高傑作!」と人前では言えないのですが、スーパー戦隊シリーズでは一番好きですw