特撮大戦レポ:第17話『ウルトラ作戦第一号』
2007-04-11
この前なんですが、これを書いていたら、ミスって書いていた文を消してしまいました。
いえ、泣いてませんよ?
今回の冒頭は『科学特捜隊(以下、科特隊)』の説明です。科特隊といえばウルトラ警備隊と並んで説明不要なほど有名な組織ですが、このゲームではTDFの外郭支援組織として位置付けられています。
まあ、特捜とついている以上、警察みたいな物だから仕方ないかもれませんね。
警察にしては武装が強力すぎると言うツッコミは定番なのでスルーします(笑)
午前4時 埼玉県・竜ヶ森。科特隊のサブリーダー・ハヤタ隊員がビートルで定期パトロールをしていると、空を青い玉、そしてそれを追う赤い玉が飛んでいます。大丈夫です。打ち止めではありません。
追っていくハヤタ隊員ですが、運の悪い事に赤い玉と接触してしまいました。一体どうなってしまうのか!?
場面は変わってアミーゴ。
今日も、ランがおやっさんの好意を利用してアホほど食べています。金払え、もしくは手伝え。
いろんな意味で心配してか、エイジが「そんなに食べたら美容に悪い」と言って止めようとします。しかし、それは女性に対して禁句では・・・・・。
しかし、ランは大物なのでその点はスルー。しかも「大食いは健康のパロメーター。だから今のあたしは健康と言うわけ」と論点をすり替えています。ある意味立派です。
そうしていると、おやっさんが慌ててどこかへすっ飛んでいきました。
どうやら竜ヶ森の事件について一文字たちが調べているのを手伝いに行ったみたいです。完全に喫茶店のマスターと言う立場を忘れています。
もちろん、エイジもランも行く事になります。もちろんランは自分ルールでお残しを許しませんので完食していきます。
竜ヶ森では既に科特隊が捜索を開始していますが、ハヤタの生存は絶望的なようです。
同じ頃、エイジとランは現場の近くで、新人類帝国の情報を得た五郎と合流。
すると、突然現れるトゲバンバラと戦闘員。トゲは五郎が一人になるのを待っていたと言いますが、こちらにはエイジとランもいます。
別に彼は数を数えられない可哀相な子ではありません。ただ単に失礼なだけです。
「俺たちは戦力外ってことか・・・・・・」と冷静に言うエイジに対し「冗談もトゲトゲしいんだねコイツ」と言うラン。
誰が上手い事言えと・・・・・・・はい、座布団。
その瞬間、トゲが奇襲! このタマナシ!!
いきなりの事に喰らってしまう五郎。しかもそれは毒入りだった為、サナギマンにもなれずに苦しみます。
それを見てトゲはホクホクしながら帰っていきました。なぜ帰る?
ともかく、エイジとランは苦しむ五郎を庇いながら残った戦闘員を蹴散らす事になります。
しかし、かわいそうなのは戦闘員。エイジもランも五郎よりも強いのに・・・・・・。
その頃、ハヤタ隊員はあの赤い玉に乗っていたM78星雲人と会話をしていました。
みなさん! あの歴史的な瞬間ですよ!!
M78星雲人はあの青い玉=ベムラーと呼ばれる怪獣を追ってきたらしく、その際のアクシデントでハヤタを殺してしまったと言うのです。
しかし、心配はいりません。M78星雲人はハヤタと合体し一心同体になるそうです。
そして、その証としてベータカプセルを渡します。「何に使うのか?」と言うハヤタに対してM78星雲人の反応は・・・・・・
「ファッ、ファッ、ファッ」
笑ってどうする!! 結局ハッキリしないままです。
歴史的シーンである事は変わりないけど、よく見るとすげえな・・・・。
それは置いといて、ハヤタは復活!
早速、竜ヶ森に沈むベムラーを倒す為に基地に残っているフジ隊員に特殊潜航艇「S16」を輸送してくれるように連絡しました。
一方、エイジとランの方では、五郎の毒が全身に回って大変な事になっていました。
どうにか、戦闘員を倒してアミーゴへ戻るエイジとラン。まずは五郎の治療をすることが先決です。この際、おやっさんに「店番はどうした!」と、言われていない事を怒られることもどうでもいいのです。
なんとか、峠は越したみたいなのですが安心は出来ません。ランが言うにはトゲバンバラの生体構造がわからないからだそうですが・・・・・ランがそういう頭が良いような事を言うのに激しい違和感を感じます。
その頃、ハヤタは科特隊と合流。しかし「ベムラー」とか「彼に助けてもらった」とか言い出して、他のメンバーを困惑させています。しかし、それでも信用されるのがハヤタの人徳です。
ベムラーの寝込みをS16で攻撃するハヤタ。ベムラーは驚いて地上に姿を現します。
そこでムラマツキャップがビートルに乗って「ウルトラ作戦第一号!」と言い出します。
ここでトリビア。ウルトラ作戦とは地上と空中の同時攻撃です。実は2号を行っている話もあるのですが、それは自分の目で確かみてみろ!
さらに同じ頃、エイジとランがまた竜ヶ森へ。
そこへ現れるトゲ。またか。
戦闘員も大量に現れ多勢に無勢・・・・・というほど苦戦はしていないのですが、そこへあらわれたイナズマン!
トゲバンバラに対して「地獄に送ってやる」と言っていますが、そんなに苦しかったか・・・・・・。
彼らの戦闘の最中、ベムラーにハヤタの乗ったS16が落とされます。またかハヤタ!
しかし、今度のハヤタは一味違う。すかさずベータカプセルを取り出しスイッチを押すと、銀色の巨人へ姿を変えました!
それ行け! 我らがヒーロー!!
え?なんでウルトラマンと呼ばないか? それは巨人の名前がウルトラマンでは無いからですよ。
これは後で語りますのでとりあえず放置。
もう、こうなったら怖いものは無しです。
ベムラーはウルトラマンが「ウルトラかすみ切り」で、トゲバンバラはイナズマンの「超力稲妻落し」でアボーン。
戦い終わって、驚いている科特隊に「おーい」と駆け寄るハヤタ。様式美はここで完成していたのです。
ハヤタはあの巨人に助けられたと説明すると、イデ隊員が「彼、彼、というけど名前は?」と聞いてきます。
ハヤタは「名前なんか無い」と言いますが、それでは不便なので「ウルトラマン」と名付けました。
そう。ウルトラマンという名はハヤタがつけた名前だったのです!
そこへ「良い名前だね」と現れるラン。唐突だな。
とりあえず、アミーゴ隊と科特隊の協力する事になりました。もちろん、ウルトラマンも。
そして、超能力でウルトラマンの正体に気づくラン。それをに対してエイジは・・・・・・
エイジ「それはお前の腹にしまっておけよ」
ラン「腹じゃなないよぉ! 胸!バ・ス・トッ!」
エイジ「でも・・・・・しまっておくほどスペース無いよね?」
ラン「なっ、エイジッ!」
エイジ「ハハハハハ」
このバカップル!!
いえ、泣いてませんよ?
今回の冒頭は『科学特捜隊(以下、科特隊)』の説明です。科特隊といえばウルトラ警備隊と並んで説明不要なほど有名な組織ですが、このゲームではTDFの外郭支援組織として位置付けられています。
まあ、特捜とついている以上、警察みたいな物だから仕方ないかもれませんね。
警察にしては武装が強力すぎると言うツッコミは定番なのでスルーします(笑)
午前4時 埼玉県・竜ヶ森。科特隊のサブリーダー・ハヤタ隊員がビートルで定期パトロールをしていると、空を青い玉、そしてそれを追う赤い玉が飛んでいます。大丈夫です。打ち止めではありません。
追っていくハヤタ隊員ですが、運の悪い事に赤い玉と接触してしまいました。一体どうなってしまうのか!?
場面は変わってアミーゴ。
今日も、ランがおやっさんの好意を利用してアホほど食べています。金払え、もしくは手伝え。
いろんな意味で心配してか、エイジが「そんなに食べたら美容に悪い」と言って止めようとします。しかし、それは女性に対して禁句では・・・・・。
しかし、ランは大物なのでその点はスルー。しかも「大食いは健康のパロメーター。だから今のあたしは健康と言うわけ」と論点をすり替えています。ある意味立派です。
そうしていると、おやっさんが慌ててどこかへすっ飛んでいきました。
どうやら竜ヶ森の事件について一文字たちが調べているのを手伝いに行ったみたいです。完全に喫茶店のマスターと言う立場を忘れています。
もちろん、エイジもランも行く事になります。もちろんランは自分ルールでお残しを許しませんので完食していきます。
竜ヶ森では既に科特隊が捜索を開始していますが、ハヤタの生存は絶望的なようです。
同じ頃、エイジとランは現場の近くで、新人類帝国の情報を得た五郎と合流。
すると、突然現れるトゲバンバラと戦闘員。トゲは五郎が一人になるのを待っていたと言いますが、こちらにはエイジとランもいます。
別に彼は数を数えられない可哀相な子ではありません。ただ単に失礼なだけです。
「俺たちは戦力外ってことか・・・・・・」と冷静に言うエイジに対し「冗談もトゲトゲしいんだねコイツ」と言うラン。
誰が上手い事言えと・・・・・・・はい、座布団。
その瞬間、トゲが奇襲! このタマナシ!!
いきなりの事に喰らってしまう五郎。しかもそれは毒入りだった為、サナギマンにもなれずに苦しみます。
それを見てトゲはホクホクしながら帰っていきました。なぜ帰る?
ともかく、エイジとランは苦しむ五郎を庇いながら残った戦闘員を蹴散らす事になります。
しかし、かわいそうなのは戦闘員。エイジもランも五郎よりも強いのに・・・・・・。
その頃、ハヤタ隊員はあの赤い玉に乗っていたM78星雲人と会話をしていました。
みなさん! あの歴史的な瞬間ですよ!!
M78星雲人はあの青い玉=ベムラーと呼ばれる怪獣を追ってきたらしく、その際のアクシデントでハヤタを殺してしまったと言うのです。
しかし、心配はいりません。M78星雲人はハヤタと合体し一心同体になるそうです。
そして、その証としてベータカプセルを渡します。「何に使うのか?」と言うハヤタに対してM78星雲人の反応は・・・・・・
「ファッ、ファッ、ファッ」
笑ってどうする!! 結局ハッキリしないままです。
歴史的シーンである事は変わりないけど、よく見るとすげえな・・・・。
それは置いといて、ハヤタは復活!
早速、竜ヶ森に沈むベムラーを倒す為に基地に残っているフジ隊員に特殊潜航艇「S16」を輸送してくれるように連絡しました。
一方、エイジとランの方では、五郎の毒が全身に回って大変な事になっていました。
どうにか、戦闘員を倒してアミーゴへ戻るエイジとラン。まずは五郎の治療をすることが先決です。この際、おやっさんに「店番はどうした!」と、言われていない事を怒られることもどうでもいいのです。
なんとか、峠は越したみたいなのですが安心は出来ません。ランが言うにはトゲバンバラの生体構造がわからないからだそうですが・・・・・ランがそういう頭が良いような事を言うのに激しい違和感を感じます。
その頃、ハヤタは科特隊と合流。しかし「ベムラー」とか「彼に助けてもらった」とか言い出して、他のメンバーを困惑させています。しかし、それでも信用されるのがハヤタの人徳です。
ベムラーの寝込みをS16で攻撃するハヤタ。ベムラーは驚いて地上に姿を現します。
そこでムラマツキャップがビートルに乗って「ウルトラ作戦第一号!」と言い出します。
ここでトリビア。ウルトラ作戦とは地上と空中の同時攻撃です。実は2号を行っている話もあるのですが、それは自分の目で確かみてみろ!
さらに同じ頃、エイジとランがまた竜ヶ森へ。
そこへ現れるトゲ。またか。
戦闘員も大量に現れ多勢に無勢・・・・・というほど苦戦はしていないのですが、そこへあらわれたイナズマン!
トゲバンバラに対して「地獄に送ってやる」と言っていますが、そんなに苦しかったか・・・・・・。
彼らの戦闘の最中、ベムラーにハヤタの乗ったS16が落とされます。またかハヤタ!
しかし、今度のハヤタは一味違う。すかさずベータカプセルを取り出しスイッチを押すと、銀色の巨人へ姿を変えました!
それ行け! 我らがヒーロー!!
え?なんでウルトラマンと呼ばないか? それは巨人の名前がウルトラマンでは無いからですよ。
これは後で語りますのでとりあえず放置。
もう、こうなったら怖いものは無しです。
ベムラーはウルトラマンが「ウルトラかすみ切り」で、トゲバンバラはイナズマンの「超力稲妻落し」でアボーン。
戦い終わって、驚いている科特隊に「おーい」と駆け寄るハヤタ。様式美はここで完成していたのです。
ハヤタはあの巨人に助けられたと説明すると、イデ隊員が「彼、彼、というけど名前は?」と聞いてきます。
ハヤタは「名前なんか無い」と言いますが、それでは不便なので「ウルトラマン」と名付けました。
そう。ウルトラマンという名はハヤタがつけた名前だったのです!
そこへ「良い名前だね」と現れるラン。唐突だな。
とりあえず、アミーゴ隊と科特隊の協力する事になりました。もちろん、ウルトラマンも。
そして、超能力でウルトラマンの正体に気づくラン。それをに対してエイジは・・・・・・
エイジ「それはお前の腹にしまっておけよ」
ラン「腹じゃなないよぉ! 胸!バ・ス・トッ!」
エイジ「でも・・・・・しまっておくほどスペース無いよね?」
ラン「なっ、エイジッ!」
エイジ「ハハハハハ」
このバカップル!!
コメント
特撮大戦を継ぐもの
>ジェット雀さん
ちょwww赤い糸の人wwww
エイジとランは平成世代だから、昭和の人間とは合わないのですよ(笑)
>ところで、邪神ガタノゾーア様や皇帝・エンペラ星人の地球侵攻の理由は、平成ロボコンが駄目だったからなんでしょうか。
時系列ガン無視して侵略(笑)
しかも、否定しきれない!!
ちょwww赤い糸の人wwww
エイジとランは平成世代だから、昭和の人間とは合わないのですよ(笑)
>ところで、邪神ガタノゾーア様や皇帝・エンペラ星人の地球侵攻の理由は、平成ロボコンが駄目だったからなんでしょうか。
時系列ガン無視して侵略(笑)
しかも、否定しきれない!!
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それは……『特撮大戦』さ!」
まァなんだかんだ言って、良くも悪くも色々伝説を残したから幸せだったんじゃないですかね、『高速戦隊ターボレンジャー』w
しかし、エイジとランは出演する世界を間違えてるんじゃないですかね…、つーか金払え!
もしかして、美味しんぼの山岡みたいに上手く丸め込んで仲間に払わせてるのでしょうか。
ところで、邪神ガタノゾーア様や皇帝・エンペラ星人の地球侵攻の理由は、平成ロボコンが駄目だったからなんでしょうか。