特撮大戦レポ:第15話『ゲルダム団』
2007-03-22
さあ、今日こそレポート更新ですよ。
スパロボに浮気したりしても、このゲームに対する愛は誰にも負けません(笑)
今日も、世界征服を目標に頑張る、天然系・悪の組織ショッカー。
今日の課題は「怪人の強化」。やっぱり怪人もトレーニングは重要です。
しかし、そこはショッカー。なんと、死神博士が「立花藤兵衛をトレーナーにしよう」とか言い出しました。
敵をスカウトしようと言う、その考えはびびります。
とりあえず、今は地獄大使が立案した作戦をすることにしました。それは「水源に毒」というメジャー極まりない作戦。
怪人・ガラガランダが担当していて、今こそ実行しようとしたら、突然ライダー二人が!!
驚くべき事に、ライダーはショッカーからのチンコロ(密告)によって情報を知ったと言うのです!!
焦ってテンパるガラガランダ。そんなの無視して、ライダーは戦闘員を倒して変身しました。
ガラガランダは半泣きで「首領に報告してやるー!!」と、逃げ出しました(誇張あり)
ガラガランダも驚いていますが、それはライダーも同様です。
その頃、ショッカーの基地では、地獄大使が「犯人はお前だ!!」と首領に言われてました。
「情報を知っているのは俺(首領)とお前だけ」と言う、隙の無い論理で、地獄大使をさっさと監禁してしまいました。
さらにその頃、アミーゴでは本郷宛に絵葉書が届いてました。
それは千葉県の滑川海洋博物館が書かれています。
それを見て、本郷の恋人かと騒ぐランとエイジ。ガキです。
色々と我慢が出来なかったのか、ランがハガキを勝手に読んでしまいます。それって訴えられる行為だぞ?
すると、送り主の名を見て驚くラン。なんと送ってきたのはショッカーの首領!!
何をしてるんだと思った皆さん、とりあえず落ち着いてください。
要約すると「裏切った地獄大使を処刑するから、立会人として来てくれ。君達には何もしないから。マジで(大意)」だそうです。
ものすごく怪しいです。完全に罠に決まっています。
しかし、それでも本郷は地獄大使を助けようとします。なぜなら地獄大使が自分たちに情報を教えたらしいから。
それだけの理由で動けるのは、さすが本郷というしかありません。
とりあえず、処刑場に向かう本郷と一文字。なぜか、二人はショッカーの戦闘員と気さくに話し、地獄大使と仲良さそうに話しています。マジで仲良さそうです。本当に何してんだこいつら。
もちろん、ライダーは地獄大使を助けて戦闘員や怪人と戦い始めます。
そこへ現れた「ガニコウモル」という謎の怪人。「俺はショッカーの怪人・・・・じゃないぜ?」という雰囲気をプンプン漂わせています。
とりあえず、仲間と協力して敵を蹴散らしたライダー。
助け出した地獄大使に理由を聞くと、「首領が自分達を信用せず、別な組織と協力しているのにむかついて、カッとなってやった(大意)」との事。
なので、地獄大使の情報を聞いて、ガラガランダが作戦を実行しようとしている場所へ向かう事に。
ちなみに地獄大使はアミーゴで世話する事になりました。おやっさんは露骨に嫌な顔しています。そりゃね。
そして、現場に向かうライダー。すると突然爆発!!
やはり罠だった!! そして、やはりライダーは見破っていた!
もちろん、戦闘突入。すると、そこに現れた怪人・イカデビル。
一号がキックで応戦するとイカデビルは「キック殺し」なる謎の技で、一号に重症を負わせてしまいます。
しかも、地獄大使もランに正体(=ガラガランダ)を見破られ、おやっさんを誘拐して去っていきました。
そして、それを律儀に電話で知らせるショッカー。おやっさんを助けたければ、○○倉庫に来いと言ってきました。定番です。
ともかく向かうものの、やはり約束は無視。もちろん戦闘に入りました。
今回は地獄大使が直接戦う模様。しかし、怪人もろともダブルキックで蹴り飛ばします。すると今度はガラガランダに変身して戦闘です。
しかも、死神博士も変身してイカデビルになると言うカミングアウトをして、混戦に。ちなみに一号はいつのまにか特訓していたようです。あんた、さっきまでベッドで寝ていたよな?
しかも、新たな敵・戦闘用ドロイド「ギガント」まで出してきます。この敵は後々本筋に絡んできます。
まあ、とにもかくにも今回も楽勝・・・・・とはいきません。
なんとギガントはエイジのエンピ一発程度では死なないのです!
微妙に苦戦しますが、それも変身前まで。変身してしまえばどうとでもなります。
敵を全滅させたら、ショッカー首領はショッカーを放棄。新たな組織を作ると言って、どこかへ行きました。夜逃げか!
それもありますが、本郷達の興味はギガントに向けられます。
すると、エイジは「過去に同じような物と戦った事がある」と!!
それは、ヴォル細胞を応用した兵器だそうですが、何か違うというのです。
その見えざる脅威に困惑するヒーロー達・・・・・・。
ですが、悪の組織は待ってくれません。あの謎の怪人・ガニコウモルが再び現れました。
彼がいうにはショッカーは再編されたとの事。
おい!!早すぎるわ!!
そして、ショッカーは謎の軍団ゲルダム団、そして「戦闘船団国家・ナガー」と協力して、新たにゲルショッカーとして蘇ったのです!!
俺は何度でも言うぞ!! 早ぇーよ!!
ともかく、ガニコウモルはゲルショッカーの幹部「ブラック将軍」の命令で、ライダーを道連れにする覚悟だそうです。
しかも、有言実行! 自爆してライダー1号が行方不明に!!
あまりの衝撃に、意気消沈するアミーゴ隊の明日はどっちだ!?
スパロボに浮気したりしても、このゲームに対する愛は誰にも負けません(笑)
今日も、世界征服を目標に頑張る、天然系・悪の組織ショッカー。
今日の課題は「怪人の強化」。やっぱり怪人もトレーニングは重要です。
しかし、そこはショッカー。なんと、死神博士が「立花藤兵衛をトレーナーにしよう」とか言い出しました。
敵をスカウトしようと言う、その考えはびびります。
とりあえず、今は地獄大使が立案した作戦をすることにしました。それは「水源に毒」というメジャー極まりない作戦。
怪人・ガラガランダが担当していて、今こそ実行しようとしたら、突然ライダー二人が!!
驚くべき事に、ライダーはショッカーからのチンコロ(密告)によって情報を知ったと言うのです!!
焦ってテンパるガラガランダ。そんなの無視して、ライダーは戦闘員を倒して変身しました。
ガラガランダは半泣きで「首領に報告してやるー!!」と、逃げ出しました(誇張あり)
ガラガランダも驚いていますが、それはライダーも同様です。
その頃、ショッカーの基地では、地獄大使が「犯人はお前だ!!」と首領に言われてました。
「情報を知っているのは俺(首領)とお前だけ」と言う、隙の無い論理で、地獄大使をさっさと監禁してしまいました。
さらにその頃、アミーゴでは本郷宛に絵葉書が届いてました。
それは千葉県の滑川海洋博物館が書かれています。
それを見て、本郷の恋人かと騒ぐランとエイジ。ガキです。
色々と我慢が出来なかったのか、ランがハガキを勝手に読んでしまいます。それって訴えられる行為だぞ?
すると、送り主の名を見て驚くラン。なんと送ってきたのはショッカーの首領!!
何をしてるんだと思った皆さん、とりあえず落ち着いてください。
要約すると「裏切った地獄大使を処刑するから、立会人として来てくれ。君達には何もしないから。マジで(大意)」だそうです。
ものすごく怪しいです。完全に罠に決まっています。
しかし、それでも本郷は地獄大使を助けようとします。なぜなら地獄大使が自分たちに情報を教えたらしいから。
それだけの理由で動けるのは、さすが本郷というしかありません。
とりあえず、処刑場に向かう本郷と一文字。なぜか、二人はショッカーの戦闘員と気さくに話し、地獄大使と仲良さそうに話しています。マジで仲良さそうです。本当に何してんだこいつら。
もちろん、ライダーは地獄大使を助けて戦闘員や怪人と戦い始めます。
そこへ現れた「ガニコウモル」という謎の怪人。「俺はショッカーの怪人・・・・じゃないぜ?」という雰囲気をプンプン漂わせています。
とりあえず、仲間と協力して敵を蹴散らしたライダー。
助け出した地獄大使に理由を聞くと、「首領が自分達を信用せず、別な組織と協力しているのにむかついて、カッとなってやった(大意)」との事。
なので、地獄大使の情報を聞いて、ガラガランダが作戦を実行しようとしている場所へ向かう事に。
ちなみに地獄大使はアミーゴで世話する事になりました。おやっさんは露骨に嫌な顔しています。そりゃね。
そして、現場に向かうライダー。すると突然爆発!!
やはり罠だった!! そして、やはりライダーは見破っていた!
もちろん、戦闘突入。すると、そこに現れた怪人・イカデビル。
一号がキックで応戦するとイカデビルは「キック殺し」なる謎の技で、一号に重症を負わせてしまいます。
しかも、地獄大使もランに正体(=ガラガランダ)を見破られ、おやっさんを誘拐して去っていきました。
そして、それを律儀に電話で知らせるショッカー。おやっさんを助けたければ、○○倉庫に来いと言ってきました。定番です。
ともかく向かうものの、やはり約束は無視。もちろん戦闘に入りました。
今回は地獄大使が直接戦う模様。しかし、怪人もろともダブルキックで蹴り飛ばします。すると今度はガラガランダに変身して戦闘です。
しかも、死神博士も変身してイカデビルになると言うカミングアウトをして、混戦に。ちなみに一号はいつのまにか特訓していたようです。あんた、さっきまでベッドで寝ていたよな?
しかも、新たな敵・戦闘用ドロイド「ギガント」まで出してきます。この敵は後々本筋に絡んできます。
まあ、とにもかくにも今回も楽勝・・・・・とはいきません。
なんとギガントはエイジのエンピ一発程度では死なないのです!
微妙に苦戦しますが、それも変身前まで。変身してしまえばどうとでもなります。
敵を全滅させたら、ショッカー首領はショッカーを放棄。新たな組織を作ると言って、どこかへ行きました。夜逃げか!
それもありますが、本郷達の興味はギガントに向けられます。
すると、エイジは「過去に同じような物と戦った事がある」と!!
それは、ヴォル細胞を応用した兵器だそうですが、何か違うというのです。
その見えざる脅威に困惑するヒーロー達・・・・・・。
ですが、悪の組織は待ってくれません。あの謎の怪人・ガニコウモルが再び現れました。
彼がいうにはショッカーは再編されたとの事。
おい!!早すぎるわ!!
そして、ショッカーは謎の軍団ゲルダム団、そして「戦闘船団国家・ナガー」と協力して、新たにゲルショッカーとして蘇ったのです!!
俺は何度でも言うぞ!! 早ぇーよ!!
ともかく、ガニコウモルはゲルショッカーの幹部「ブラック将軍」の命令で、ライダーを道連れにする覚悟だそうです。
しかも、有言実行! 自爆してライダー1号が行方不明に!!
あまりの衝撃に、意気消沈するアミーゴ隊の明日はどっちだ!?
コメント
死神博士の憂鬱
死神博士「普通の人間に用はありません!
世界征服を企む怪人はワシの所へ来なさい!!」
これが世に言うSOS団(世界を・大いに支配するショッカーの・団)の始まりであった。
・・・・・自分で書いてて気持ち悪くなりまつた。
ルシファーは両方カッコイイと思います。どっちも好きでしたし。
ゲルショッカーはナガーに取りこまれてもきっと首領なら・・・・・首領なら何とかしてくれるはず!!
>白倉パワーと井上パワーと米村パワー
そんなの注ぎ込んだら因果律が崩壊して、異常な世界に・・・・・
あ、カブトだ(笑)
こうなったら1話に電王を飛ばして助けてもらおう!!
電王なら安心だ!
世界征服を企む怪人はワシの所へ来なさい!!」
これが世に言うSOS団(世界を・大いに支配するショッカーの・団)の始まりであった。
・・・・・自分で書いてて気持ち悪くなりまつた。
ルシファーは両方カッコイイと思います。どっちも好きでしたし。
ゲルショッカーはナガーに取りこまれてもきっと首領なら・・・・・首領なら何とかしてくれるはず!!
>白倉パワーと井上パワーと米村パワー
そんなの注ぎ込んだら因果律が崩壊して、異常な世界に・・・・・
あ、カブトだ(笑)
こうなったら1話に電王を飛ばして助けてもらおう!!
電王なら安心だ!
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異次元からミラクルなゲームが送り込まれてくる。
これを『特撮大戦』と呼ぶ!」
『サイバーコップ』のルシファーはマスクつけてた方が絶対カッコイイと思うんですが、どう思われます?w
なんだかゲルショッカーはナガーに乗っ取られそうな予感がしますが。
…ところで、パーフェクトゼクターに白倉パワーと井上パワーと米村パワーを注ぎ込むとどうなりますか?