特撮大戦レポ:第13話『父よ』
2007-02-26
さあ特撮レポです。
もう前振りネタは尽きました。助けてください。
ちなみに感想をもらえるとマジで喜ぶので、コメントも募集中です。
特撮世界は博士がいっぱい。
今回登場する博士は白川博士。「デンジャーライト」という物を作ったはいいのですが、「大変な物を作ってしまった」と狼狽しています。
「悪用する物がいたら・・・・・・」と言いますが、名前からして危険な物を作っている以上、その発言には信用できません。
そのうえ「作り出した発明を消し去るのは子供を殺すようで残酷で苦しすぎる」と言い訳をしだします。それは違うだろ。
助手と相談した結果、マイクロフィルムに方程式や設計図を封印して博士だけが知っている所に隠すそうです。
誰ですか? 前振りなんて言ってるのは?
その頃、ギャバンがコム長官との通信で、死んだと思った父親・ボイサーがマクーに生きたまま捕らえられているとの情報を得ました。
しかもハンターキラーが父親をはめてマクーに捕らえさせたという事を聞いて、怒り心頭です。
ギャバンは、アミーゴでその事を話します。しかもいつのまにか父親の友人でプラズマエネルギーの権威・星野博士とその娘・月子の事まで話題に上っていました。
コム長官、そんな事言ってたっけ?
ともかく、ギャバンの手助けをするため、エイジとランが同行し、ボイサーが捕らえられているという霧吹谷へと向かいます。
すると、突然地元の若者がギャバンに殴りかかってきます。
話しかけて見ると、その森林監視員の青年・『伊賀 電』は、ギャバン達を、最近横行している密猟者だと思って殴りかかってきたそうです。
誤解が解けると、電は反省の為に「自分を殴れ」と言い出しました。もちろんギャバンは断りますが、そうすると今度は自分で自分を殴りだしました。なんて、ウザ・・・・・・いや、熱い青年でしょう。
もちろんギャバンは、すぐさま止めます。1,2発で止めなかったのは些細な事です。
すると、異変を感じて電は立ち去りました。そこには予想通りマクーがいます。
果敢に立ち向かう電ですが、やはり一般市民。即座にやられてしまいます。
追いついたギャバン・エイジ・ランは電を助ける為にマクーと戦います。
はっきり言って、出てきたのは雑魚だらけなので楽勝です。なので、最近変身できるようになったランで蹴散らしました。
助けたものの、電の容態はランの治癒力でもどうにもならないほどでした。
なので、ギャバンは電を救う為にバード星へ向かう事にしました。囚われた父を目の前にして・・・・・。
それから2週間後。ギャバンもバード星から帰ってきたら、マクーはショッカーと手を組んでいました。
しかし、なぜかマクーがボイサーのいる研究所を目指しているという発言が・・・・・。また矛盾かよ!!
ともかく、アミーゴ隊は霧吹谷へ向かいます。もちろん、マクーとショッカーの軍勢が。さあ、戦闘だ!!
するとアミーゴの方で、デンジャーライトを作った白川博士が来店していました。
どうやら、妹にプレゼントしたロケットにマイクロフィルムを入れていたらしく、妹ごと拉致られました。やっぱりな!
おやっさんは、早速滝に本郷達へ連絡するよう言いました。
しかしおやっさん・・・・・・。「大丈夫。奴らは2.3人殺したくらいで満足する連中じゃありませんから」と言って安心させようとするのは逆効果では・・・・・・。
一方アミーゴ隊は、死神博士の「デンジャーライトを完成させたから、この基地いらね。こいつは道連づれ(大意)」と言って、いきなり女性を出してきました。
すると、滝からランに連絡が。携帯もってるのは彼女だけです。
とりあえず、博士に言われた事情を話したら、突然ギャバンが「マクーはプラズマエネルギーを利用して惑星破壊ミサイルを作る気だ!」と言います。
スイマセン・・・・・・凡人の俺にはいきなりその発想は出てこない・・・・・・。
しかも、ハンターキラーが「まだボイサー使うから連れてく(大意)」と言って、去っていきました。おいおい、矛盾が直ってねえよ。
ともかく、アミーゴ隊は基地に急ぎます。すると、ショッカーの戦闘員だけがさっさと引き上げていきました。
どうやらショッカーは全部まとめて爆弾でボーンといくつもりのようです。
・・・・・と思ったら、「白川の妹を殺すな」との首領からのお達しが。いつのまにかマクーを出し抜く計画に移行していたらしく、白川博士を脅迫しようというのです。
大きい事言うのは良いけど、せめてしっかり命令伝達をしろ。
ショッカーの心変わりをみて、作戦を見抜いた本郷。さすがIQ600。ともかく白川博士の妹を助けるため、ギャバンがドルギランで助けに行く事になりました。
ここからは雑魚を倒しながら、ヒーロー達は基地へ急ぎます。
なんとか間に合い、敵を倒すとギャバンが妹さんを助けに行くと、いつのまにか滝と白川博士が!!
何していたかと思ったら、なんと基地に向かってデンジャーライト発射!! 基地が消滅しました!! 怖ぇよ、この博士!!
結局TDFの博士グループに入ったんですが、大丈夫かこの博士?
そしてギャバンの方は、父親の宇宙艇でボイサーのペンダントを見つけます。それを見て、ギャバンは父を助けるという目的を改めて心に刻みました。
戦いが終わったあと、本郷と一文字が悩んでいます。
さすがに日進月歩の改造人間業界では、既に旧式の二人。
トレーニングをするにも限界がある・・・・・・という事で思い立った二人は・・・・・・・。
次回!!『ダブルライダー改造大作戦』!!
もう前振りネタは尽きました。助けてください。
ちなみに感想をもらえるとマジで喜ぶので、コメントも募集中です。
特撮世界は博士がいっぱい。
今回登場する博士は白川博士。「デンジャーライト」という物を作ったはいいのですが、「大変な物を作ってしまった」と狼狽しています。
「悪用する物がいたら・・・・・・」と言いますが、名前からして危険な物を作っている以上、その発言には信用できません。
そのうえ「作り出した発明を消し去るのは子供を殺すようで残酷で苦しすぎる」と言い訳をしだします。それは違うだろ。
助手と相談した結果、マイクロフィルムに方程式や設計図を封印して博士だけが知っている所に隠すそうです。
誰ですか? 前振りなんて言ってるのは?
その頃、ギャバンがコム長官との通信で、死んだと思った父親・ボイサーがマクーに生きたまま捕らえられているとの情報を得ました。
しかもハンターキラーが父親をはめてマクーに捕らえさせたという事を聞いて、怒り心頭です。
ギャバンは、アミーゴでその事を話します。しかもいつのまにか父親の友人でプラズマエネルギーの権威・星野博士とその娘・月子の事まで話題に上っていました。
コム長官、そんな事言ってたっけ?
ともかく、ギャバンの手助けをするため、エイジとランが同行し、ボイサーが捕らえられているという霧吹谷へと向かいます。
すると、突然地元の若者がギャバンに殴りかかってきます。
話しかけて見ると、その森林監視員の青年・『伊賀 電』は、ギャバン達を、最近横行している密猟者だと思って殴りかかってきたそうです。
誤解が解けると、電は反省の為に「自分を殴れ」と言い出しました。もちろんギャバンは断りますが、そうすると今度は自分で自分を殴りだしました。なんて、ウザ・・・・・・いや、熱い青年でしょう。
もちろんギャバンは、すぐさま止めます。1,2発で止めなかったのは些細な事です。
すると、異変を感じて電は立ち去りました。そこには予想通りマクーがいます。
果敢に立ち向かう電ですが、やはり一般市民。即座にやられてしまいます。
追いついたギャバン・エイジ・ランは電を助ける為にマクーと戦います。
はっきり言って、出てきたのは雑魚だらけなので楽勝です。なので、最近変身できるようになったランで蹴散らしました。
助けたものの、電の容態はランの治癒力でもどうにもならないほどでした。
なので、ギャバンは電を救う為にバード星へ向かう事にしました。囚われた父を目の前にして・・・・・。
それから2週間後。ギャバンもバード星から帰ってきたら、マクーはショッカーと手を組んでいました。
しかし、なぜかマクーがボイサーのいる研究所を目指しているという発言が・・・・・。また矛盾かよ!!
ともかく、アミーゴ隊は霧吹谷へ向かいます。もちろん、マクーとショッカーの軍勢が。さあ、戦闘だ!!
するとアミーゴの方で、デンジャーライトを作った白川博士が来店していました。
どうやら、妹にプレゼントしたロケットにマイクロフィルムを入れていたらしく、妹ごと拉致られました。やっぱりな!
おやっさんは、早速滝に本郷達へ連絡するよう言いました。
しかしおやっさん・・・・・・。「大丈夫。奴らは2.3人殺したくらいで満足する連中じゃありませんから」と言って安心させようとするのは逆効果では・・・・・・。
一方アミーゴ隊は、死神博士の「デンジャーライトを完成させたから、この基地いらね。こいつは道連づれ(大意)」と言って、いきなり女性を出してきました。
すると、滝からランに連絡が。携帯もってるのは彼女だけです。
とりあえず、博士に言われた事情を話したら、突然ギャバンが「マクーはプラズマエネルギーを利用して惑星破壊ミサイルを作る気だ!」と言います。
スイマセン・・・・・・凡人の俺にはいきなりその発想は出てこない・・・・・・。
しかも、ハンターキラーが「まだボイサー使うから連れてく(大意)」と言って、去っていきました。おいおい、矛盾が直ってねえよ。
ともかく、アミーゴ隊は基地に急ぎます。すると、ショッカーの戦闘員だけがさっさと引き上げていきました。
どうやらショッカーは全部まとめて爆弾でボーンといくつもりのようです。
・・・・・と思ったら、「白川の妹を殺すな」との首領からのお達しが。いつのまにかマクーを出し抜く計画に移行していたらしく、白川博士を脅迫しようというのです。
大きい事言うのは良いけど、せめてしっかり命令伝達をしろ。
ショッカーの心変わりをみて、作戦を見抜いた本郷。さすがIQ600。ともかく白川博士の妹を助けるため、ギャバンがドルギランで助けに行く事になりました。
ここからは雑魚を倒しながら、ヒーロー達は基地へ急ぎます。
なんとか間に合い、敵を倒すとギャバンが妹さんを助けに行くと、いつのまにか滝と白川博士が!!
何していたかと思ったら、なんと基地に向かってデンジャーライト発射!! 基地が消滅しました!! 怖ぇよ、この博士!!
結局TDFの博士グループに入ったんですが、大丈夫かこの博士?
そしてギャバンの方は、父親の宇宙艇でボイサーのペンダントを見つけます。それを見て、ギャバンは父を助けるという目的を改めて心に刻みました。
戦いが終わったあと、本郷と一文字が悩んでいます。
さすがに日進月歩の改造人間業界では、既に旧式の二人。
トレーニングをするにも限界がある・・・・・・という事で思い立った二人は・・・・・・・。
次回!!『ダブルライダー改造大作戦』!!
コメント
ファンタスティックテクニック
>ジェット雀さん
ひでえ! 俺あの歩き大好きだったのに(笑)
ガキの頃だったので真似して歩いていましたよ。
思い出したら、微妙に恥ずかしくなってきた・・・・・orz
>TDF博士グループはこの危ねーハカセを引き入れた事を、きっと後悔することでしょう。
いや、この博士かなり役立つ物を作るんで重宝するんですよ(笑)
ひでえ! 俺あの歩き大好きだったのに(笑)
ガキの頃だったので真似して歩いていましたよ。
思い出したら、微妙に恥ずかしくなってきた・・・・・orz
>TDF博士グループはこの危ねーハカセを引き入れた事を、きっと後悔することでしょう。
いや、この博士かなり役立つ物を作るんで重宝するんですよ(笑)
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正しい心を持って特撮大戦をプレイするように作ってもらったんだわぁ!」
…蘇芳さんごめんなさい、自分『ウインスペクター』好きだけど、OPのウォルター&バイクルの歩き方だけは好きになれないんですぅTT
それはそうと…、嗚呼良かった、いつもの特撮大戦に戻ってw
TDF博士グループはこの危ねーハカセを引き入れた事を、きっと後悔することでしょう。