特撮大戦レポ:第12話『EATER』
2007-02-12
どうも、ゲームに夢中になりすぎて、レポを忘れた者です。
書かなきゃいけないのに、今まで書かないでしまった以上、今日は書かないと待っている人に申し訳が!!
と言うわけで、世界で唯一の特撮大戦レポの始まり〜。
「一人にしないで、エイジ・・・・・」
ランの台詞から始まるこのシナリオ。
その後、エイジとランの中にある寄生細胞ヴォルの説明が始まります。
簡単に言うと、ランの父親・日向博士が海岸に打ち上げられた謎の死体からヴォルを見つけました。
寄生した宿主の体を極限まで強化するという、その驚異的な特性に魅入られた博士は、家族や研究所員にヴォルを植え付けて実験をしていると、実の息子・サトルの暴走により、研究所実験体ほぼ全てが炎の中に消えたのです。
その中で重傷を負って生き残った少女と無傷の少年が、エイジとランなのだそうです。
残された少ないデータの中から、二人が『EATER』と呼ばれるプロジェクトの関係者である事がわかったそうです。
ナレーションが終わると突然場面が変わるのですが、とんでもない事が起きています。
エイジが記憶を失い、獣のようになって苦しみ、それをランが泣きながら抑えているのです?
一体何が? と思ったらまた場面が変わってアミーゴへ。
そこにいるおやっさんと本郷の話によると、エイジを突然襲ったその症状をどうにかする為、ランはエイジを連れて祖父の元へ向かったのだそうです。
さらに場面は変わって、某海岸。
突然襲ってきたショッカー相手にエイジとランは戦闘を行います。どうやら、エイジの症状は収まったようで、順調に戦闘を重ねて、戦闘員と蜘蛛男を撃破します。
戦闘が終わるとランの携帯がなります。しかもエイジとランのテーマが(笑)
どうやら、ランは携帯の着メロを作るのが特技のようです。個人的には欲しい曲です(笑)
その事を聞いて、エイジはランとゆっくり話すのが久しぶりだと気づき感慨深げです。
まあ、結局いつもの仲良しトークになるのですが・・・・・
あーあ! 熱い熱い!! 熱すぎて電話出るの忘れてるぞ!!
ランがようやく電話に出ると、電話の主はランのお爺さん。
どうも、ラン達は寄り道をしていたらしく、さすがにご立腹です。まあ、エイジの状態も良くなったし・・・・・・と思っていたら、エイジが再び苦しみ始めました!!
いかん! いかんぞお!!
またまた場面は変わり、アミーゴへ。本郷は独自にヴォル細胞を調べていたようです。
本郷が言うにはヴォル細胞とは古細菌細胞の一種で核をもたない事から原核細胞のバクテリアに近いのですが、その強烈な寄生本能は、人間のような高等生物の真核細胞に寄生して、完全に同化するまで喰らい尽くす危険な物だそうです(←長い・・・・)
さらに場面は変わりエイジ達の海岸へ。
駆けつけたランの爺ちゃん・清次郎博士。
博士の見解では、既に脳細胞への侵食が始まっているそうです。
それを聞いて、驚くラン。なぜならエイジはその意志の力によって、ヴォル細胞をコントロールし、自らが幼い頃から思い描いていたヒーローの姿を取っていたのだそうです。
・・・・・・・小さな頃からあの姿を・・・・・エイジ素敵過ぎ(笑)
ともかく、もはや博士に出来る事は無いらしいです。博士はせめてランに助かって欲しいからと、ヴォルを抑える『融機鋼剤』をランに投与しようとしますが、ランは自分だけ助かるのを拒み、どこかへ走り出してしまいます。
そしてランがたどり着いたのは、幼い頃二人で遊んだ海岸・・・・・。変わらない海岸で、変わってしまった自分達を嘆いているところへ現れるショッカー・・・・・・。
「人を傷つける事など・・・・・戦う事なんて考えた事も無かったのに・・・・・!」ランは嘆きながらも、エイジ達を守る為にショッカーに戦いを挑みます。
幸い、戦闘員が2人だった為、ラン一人でも撃退できました。
すると、突然現れたランの兄・サトル。その脇には仲間の『蓑島カオリ』と『藤堂タツヤ』がいました。
三人の出現に驚くラン。ですが、三人はランがまだ「覚醒」していない体を「失敗作」と冷たく言い放ちます。
それどころか、過去に起こった父親の研究所の火災の真実まで言い放ちます。
その火事は、なんとサトルが原因であり、先に火を放ったのは父親の日向博士なのだそうです。しかもカオリの父親を含む研究員を巻き込んで!
それを聞いてショックを受けるラン。ですが、彼らはランなど気にも止めず、以前から追っていた「獣の匂いの主」を感知します。
やはりそれはエイジだったようです。
サトルはタツヤにランから「吐かせる」ように命令すると、タツヤが変身!!
まるでゴリラのように筋肉を肥大化させ、EATER『ヴォルハザード』へと変わりました。
ヴォルハザードがランを追い詰めると、突然携帯が鳴り出し、同時にエイジがその場に現れます。
やはりエイジが「獣の匂いの主」だったようで、ヴォルハザードもカオリも喜びを隠せません。
しかし、エイジはいまだ回復の兆しを見せていません。
カオリが言うにはエイジのEATERは「ヴォル・テクスチャード・タイプ」と言って、あらゆる環境や状況に適応し、細胞組織を構築するタイプで、非常に優秀なタイプの様子。
他の存在と融合、吸収するサトルのEATER「ヴォルフィード」にとって、最高の餌らしいのです。
どうも、EATERの名は単なるプロジェクト名には終わらない模様・・・・・・。
そして食い損ねたヴォルハザードは憂さ晴らしに、食う価値も無い失敗作であるランを殺そうとします。
ランは、自分を・・・・・そして何よりもエイジを守る為、その身に眠るヴォルが覚醒!! EATER「ヴェルヴェット」へと覚醒します。
その潜在能力にカオリ達が驚いていると、そこへ仮面ライダー1号が駆けつけます。
ライダーは、まだ元に戻らぬエイジを逃がし、ヴェルヴェットと共に戦闘へ!!
しかし、ヴォルハザードの戦闘力は並ではない!! 右腕を肥大化させて強烈な打撃を行う「ヴォルリッパー」で二人を押していきます。
その時、ついにエイジが回復!! もうだめだと諦めていた博士も驚きを隠せないようです。
すぐさま駆けつけるエイジは、見知った顔のタツヤとカオリの変わり様を見て驚きます。
しかし!! なによりも守るべきもの・・・・・ランを助ける為に変身!!
「ランに手を出す奴は俺が許さん!!」と気合入りまくり!! さすがヒーロー!!
エイジの参戦によって、楽勝とは言えないものの、状況は好転。なんとかヴォルハザードを撤退させる事に成功します。
後は、感動の再会・・・・・・と思いきや、ランが「契約違反!」と言ってエイジを攻めています。またか(笑)
ランが「お詫びにたっぷり奢ってもらう」と言うと、エイジも懲りずに「頭が痛い! 俺は誰だ!」とごまかします。
はいはい!!ごちそうさま!!
まあ、見ていて本当に楽しい二人でしたとさ。
しかし、特撮大戦はオリジナル設定はこんなに良いのに、作品を混ぜるとカオスになってしまうのはなぜだろう?
書かなきゃいけないのに、今まで書かないでしまった以上、今日は書かないと待っている人に申し訳が!!
と言うわけで、世界で唯一の特撮大戦レポの始まり〜。
「一人にしないで、エイジ・・・・・」
ランの台詞から始まるこのシナリオ。
その後、エイジとランの中にある寄生細胞ヴォルの説明が始まります。
簡単に言うと、ランの父親・日向博士が海岸に打ち上げられた謎の死体からヴォルを見つけました。
寄生した宿主の体を極限まで強化するという、その驚異的な特性に魅入られた博士は、家族や研究所員にヴォルを植え付けて実験をしていると、実の息子・サトルの暴走により、研究所実験体ほぼ全てが炎の中に消えたのです。
その中で重傷を負って生き残った少女と無傷の少年が、エイジとランなのだそうです。
残された少ないデータの中から、二人が『EATER』と呼ばれるプロジェクトの関係者である事がわかったそうです。
ナレーションが終わると突然場面が変わるのですが、とんでもない事が起きています。
エイジが記憶を失い、獣のようになって苦しみ、それをランが泣きながら抑えているのです?
一体何が? と思ったらまた場面が変わってアミーゴへ。
そこにいるおやっさんと本郷の話によると、エイジを突然襲ったその症状をどうにかする為、ランはエイジを連れて祖父の元へ向かったのだそうです。
さらに場面は変わって、某海岸。
突然襲ってきたショッカー相手にエイジとランは戦闘を行います。どうやら、エイジの症状は収まったようで、順調に戦闘を重ねて、戦闘員と蜘蛛男を撃破します。
戦闘が終わるとランの携帯がなります。しかもエイジとランのテーマが(笑)
どうやら、ランは携帯の着メロを作るのが特技のようです。個人的には欲しい曲です(笑)
その事を聞いて、エイジはランとゆっくり話すのが久しぶりだと気づき感慨深げです。
まあ、結局いつもの仲良しトークになるのですが・・・・・
あーあ! 熱い熱い!! 熱すぎて電話出るの忘れてるぞ!!
ランがようやく電話に出ると、電話の主はランのお爺さん。
どうも、ラン達は寄り道をしていたらしく、さすがにご立腹です。まあ、エイジの状態も良くなったし・・・・・・と思っていたら、エイジが再び苦しみ始めました!!
いかん! いかんぞお!!
またまた場面は変わり、アミーゴへ。本郷は独自にヴォル細胞を調べていたようです。
本郷が言うにはヴォル細胞とは古細菌細胞の一種で核をもたない事から原核細胞のバクテリアに近いのですが、その強烈な寄生本能は、人間のような高等生物の真核細胞に寄生して、完全に同化するまで喰らい尽くす危険な物だそうです(←長い・・・・)
さらに場面は変わりエイジ達の海岸へ。
駆けつけたランの爺ちゃん・清次郎博士。
博士の見解では、既に脳細胞への侵食が始まっているそうです。
それを聞いて、驚くラン。なぜならエイジはその意志の力によって、ヴォル細胞をコントロールし、自らが幼い頃から思い描いていたヒーローの姿を取っていたのだそうです。
・・・・・・・小さな頃からあの姿を・・・・・エイジ素敵過ぎ(笑)
ともかく、もはや博士に出来る事は無いらしいです。博士はせめてランに助かって欲しいからと、ヴォルを抑える『融機鋼剤』をランに投与しようとしますが、ランは自分だけ助かるのを拒み、どこかへ走り出してしまいます。
そしてランがたどり着いたのは、幼い頃二人で遊んだ海岸・・・・・。変わらない海岸で、変わってしまった自分達を嘆いているところへ現れるショッカー・・・・・・。
「人を傷つける事など・・・・・戦う事なんて考えた事も無かったのに・・・・・!」ランは嘆きながらも、エイジ達を守る為にショッカーに戦いを挑みます。
幸い、戦闘員が2人だった為、ラン一人でも撃退できました。
すると、突然現れたランの兄・サトル。その脇には仲間の『蓑島カオリ』と『藤堂タツヤ』がいました。
三人の出現に驚くラン。ですが、三人はランがまだ「覚醒」していない体を「失敗作」と冷たく言い放ちます。
それどころか、過去に起こった父親の研究所の火災の真実まで言い放ちます。
その火事は、なんとサトルが原因であり、先に火を放ったのは父親の日向博士なのだそうです。しかもカオリの父親を含む研究員を巻き込んで!
それを聞いてショックを受けるラン。ですが、彼らはランなど気にも止めず、以前から追っていた「獣の匂いの主」を感知します。
やはりそれはエイジだったようです。
サトルはタツヤにランから「吐かせる」ように命令すると、タツヤが変身!!
まるでゴリラのように筋肉を肥大化させ、EATER『ヴォルハザード』へと変わりました。
ヴォルハザードがランを追い詰めると、突然携帯が鳴り出し、同時にエイジがその場に現れます。
やはりエイジが「獣の匂いの主」だったようで、ヴォルハザードもカオリも喜びを隠せません。
しかし、エイジはいまだ回復の兆しを見せていません。
カオリが言うにはエイジのEATERは「ヴォル・テクスチャード・タイプ」と言って、あらゆる環境や状況に適応し、細胞組織を構築するタイプで、非常に優秀なタイプの様子。
他の存在と融合、吸収するサトルのEATER「ヴォルフィード」にとって、最高の餌らしいのです。
どうも、EATERの名は単なるプロジェクト名には終わらない模様・・・・・・。
そして食い損ねたヴォルハザードは憂さ晴らしに、食う価値も無い失敗作であるランを殺そうとします。
ランは、自分を・・・・・そして何よりもエイジを守る為、その身に眠るヴォルが覚醒!! EATER「ヴェルヴェット」へと覚醒します。
その潜在能力にカオリ達が驚いていると、そこへ仮面ライダー1号が駆けつけます。
ライダーは、まだ元に戻らぬエイジを逃がし、ヴェルヴェットと共に戦闘へ!!
しかし、ヴォルハザードの戦闘力は並ではない!! 右腕を肥大化させて強烈な打撃を行う「ヴォルリッパー」で二人を押していきます。
その時、ついにエイジが回復!! もうだめだと諦めていた博士も驚きを隠せないようです。
すぐさま駆けつけるエイジは、見知った顔のタツヤとカオリの変わり様を見て驚きます。
しかし!! なによりも守るべきもの・・・・・ランを助ける為に変身!!
「ランに手を出す奴は俺が許さん!!」と気合入りまくり!! さすがヒーロー!!
エイジの参戦によって、楽勝とは言えないものの、状況は好転。なんとかヴォルハザードを撤退させる事に成功します。
後は、感動の再会・・・・・・と思いきや、ランが「契約違反!」と言ってエイジを攻めています。またか(笑)
ランが「お詫びにたっぷり奢ってもらう」と言うと、エイジも懲りずに「頭が痛い! 俺は誰だ!」とごまかします。
はいはい!!ごちそうさま!!
まあ、見ていて本当に楽しい二人でしたとさ。
しかし、特撮大戦はオリジナル設定はこんなに良いのに、作品を混ぜるとカオスになってしまうのはなぜだろう?
コメント
帰ってきた特撮大戦
>ジェット雀さん
過去作を消さず、しっかりとメビウスに取り入れたスタッフはマジで神です。
いいセンスだ!
>あれ?『特撮大戦』ってこんなにカッコ良かったでしたっけ?
色々言われていますが、俺は本当にオリジナル設定は格好良いと思っていますよ。
しかし何と言うか・・・・・ゲーム自体は完全に混ぜ込み失敗で・・・・・・。
なんか、米村脚本を見てるみたい・・・・。
過去作を消さず、しっかりとメビウスに取り入れたスタッフはマジで神です。
いいセンスだ!
>あれ?『特撮大戦』ってこんなにカッコ良かったでしたっけ?
色々言われていますが、俺は本当にオリジナル設定は格好良いと思っていますよ。
しかし何と言うか・・・・・ゲーム自体は完全に混ぜ込み失敗で・・・・・・。
なんか、米村脚本を見てるみたい・・・・。
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お前の涙で特撮大戦がクリア出来るか!この問題作が制覇出来るかッ!!
タロウ兄さんは許したが、俺は許さんッッ!!!」
…とまァ、色々意見はあるかと思いますが、個人的には当時人気無かったからっつって否定せず『タロウ』・『レオ』・『80先生』を本来のイメージ像で見せてくれただけでも、『メビウス』って作品は高く評価出来るんじゃないかなァとw
偏見や変な色眼鏡って嫌ですね…って、あれ?『特撮大戦』ってこんなにカッコ良かったでしたっけ?
俺達の知ってるカオスで極北な特撮大戦はドコー!?…と、何時の間にかエイジとランのいちゃいちゃも気にならなくなってますが、自分は騙されてるのでしょうか。
そろそろアイツや彼等の出番でしょうかねェ(謎