特撮大戦レポ:第11話『兄弟の絆』
2007-01-30
お前ら・・・・・特撮大戦を望んで盛り上げようってのか?
やめとけ、やめとけ。 特撮大戦盛り上げたってロクな事ねえぞ。
攻略本も無ければ、クリアできねえ。うかうかしてりゃあ、あっという間にハマっちまう。
それによ、あんなゲーム褒めてちゃ、まともな人間に見られないだろう? どんな生き恥晒すんだか・・・・・・。
それによ、新しい特撮ゲームが出たらお払い箱だ。誰も見向きもしなくなる。
全く割りにあわねえったら・・・・・・やめときなって。
あんなゲーム・・・・・・お前らみたいな腑抜けに盛り上げられるかよ。
ま、かく言う俺もお前らと同じ腑抜けなんだがな。
そうよ・・・・・・。俺程度じゃあ、あのゲームを盛り上げるのには遠くおよばねえ・・・・・。
だがな・・・・・レポートくらい・・・・・・レポートくらいは・・・・・。
それでも・・・・・・まだまだ盛り上げられねえがな・・・・・・。 ・
・
・
とりあえず土下座するので許してください。ネタが無かったんです。
蘇芳は「仮面ライダーSPIRITS」を応援しています。
では、色々な苦情を恐れながらもレポート開始します。
始まってすぐに、ミツコがジローを直そうとしています。彼女は、ジローの不完全な良心回路を直したいのですが、ジローはそれを拒否しています。
なんとジローは「一男性として接してきたミツコに自分の機械の体を見て欲しくない」というのです。やはりジローは人造人間であることがコンプレックスなようです。
さすが、特撮界1の苦悩するヒーローと呼ばれるだけあるな・・・・。
その頃、アミーゴ隊では近々行われる「万国ロボット博覧会」の話題に夢中です。
確かにすごい事ですが、個人的に凄いのはランがその情報を細かくチェックしているという事実!! アホの子と思っていたのに・・・・・。
ともかく、ヒーロー達はロボットが狙われるのではないかと推測しています。もちろんその予感は大当たりです。
ちなみにこの話のアミーゴ隊の出番はこれだけです。
お前達は、どこぞのシン・アスカか!?
ヒーロー達の考えるとおり、悪の組織はロボットを狙っていました。しかも新規参戦の組織が。
その組織の名は「鉄面党」。その総帥のデビラー博士は共に機械工学を学んだダークのプロフェッサー・ギルに協力を依頼してました。
ギルは、最終兵器「ジャイアントデビル」の開発のためなど色々と思うところがあるようで、その協力の申し出にOKします。こういうのをシナジー効果というんでしょうか?
もちろん、そうと決まれば動くのが早いのが悪の組織。ギルはカイメンとサイに指令を出します。
しかし、またリサイクルか。地球に優しい悪の組織だ。
時間は進んだらしく、博覧会前日。
「飛龍」というロボットを出展する「紅 健一郎」博士は、弟の「紅 健」と久しぶりに再会していました。
もちろん兄弟の話題は博覧会の事。博士は前日までに失踪した博士の事を心配しています。弟の健も秘密捜査官「SSI」という正義の味方ですので、その事については危惧しているようです。なにせ、この二人の両親と弟が似た様な状況にあるそうなのです。
すると、健一郎博士は「渡す物がある」と言って、二人で研究所へ行く事になりました。
しかし! そこへ現れたのは鉄面党の侵略ロボット「トロイホース」!!
その現れ方からトロイの木馬をパクったのでしょう。なかなか策士です。この世界では・・・・・・。
更にダークの部隊も現れて、飛龍も健一郎博士も連れ去られてしまいました!! 何やってるんだ健!!
そこへ駆けつけた健の同僚の「松原 真里」。真里は健に博士を追わせ、自分はダークのアンドロイドと単身戦い始めました。かっこよすぎです。
しかし、この真里はミニスカートで鞭を振るうという、そっちの人には堪らないスタイルをとっています。
みなさん、ハアハアしないように。
さて、凄い速さで鉄面党本部に連れて行かれた健一郎は鉄面党の総統・デビラー博士に「お前の作ったレッドバロンというロボットをよこせ」とカツアゲされています。
それどころではあきたらず「両親や弟のような目に会いたいか?」と脅します。 数年前からの活動とは恐るべし鉄面党。
しかも、断る素振りを見せたら、とたんにメカ人間に改造されてしまいました。 早っ!!
その頃、アンドロイドマンを一人で鞭でしばいている真里に、いつものTDF警備班がやってきます。しかし、ぶっちゃけ真里の方が遥かに強いので色々とガッカリです。
真里が鞭を振り、警備班が雑魚と小競り合いをしていると、突然近くの寺の仁王像が爆発します。
何の前触れだ?・・・・・って、大体わかるんですけどね。
さらに色々やっていると、ジローが現場に現れ即チェンジ。キカイダーになりました。ようやく戦力らしい物が来ましたよ(笑)
ですが、早速ハカイダーが現われ、ジローの気力がダウン。弱くなってしまいました。気持ちはわかるがやる気出せ、ジロー。
すると、突然現れたトランペットを吹く青ヘルメットの男。
威風堂々と「悪あるところ必ず現われ、悪行われる所、必ず行く 正義の戦士キカイダー01」と決めています。
01=イチローが言うには「巨大な悪のエネルギーを感知するまで仁王像の中で眠っていた」そうです。
「悪って感知できる物なのか?」とか「なぜ仁王像?」と、ツッコミ甲斐のある登場です。
しかも、さっそくチェンジして、キカイダーの言う事を聞かずにハカイダーに向かっていく姿に長男の生き様を見ました。
まあ、俺が空気読んで動かさなければいい話なので無問題。とりあえず01には雑魚とサイ&カイメンを一掃してもらう事になります。
その頃、兄を捜していた健は、なぜか街中で健一郎を発見します。健一郎は、すかさず自分が作っていたロボット「レッドバロン」に健を乗せます。
その凄さに喜ぶ健。子供かお前は。しかしそんな喜ぶ弟に健一郎は家族の訃報を知らせます。
いきなりの事にもパニクらず、鉄面党への怒を燃やす健。ヒーローならこれぐらいの心の切り替えは必要です。
そこへ現れるトロイホース。健一郎はレッドバロンに健の声と指紋を記憶させて、誰にも扱えないようにします。セキュリティに対する意識はバッチリです。
さあ、ここからはレッドバロンとトロイホースの一騎打ちです。
まずは、こっちがバロンミサイルで先制。ダメージは少ないですが、射程外なので反撃は来ません。ロボットを使う時は射程外が基本です。
そして、近づいてきたトロイホースにバロンパンチ!!
このパンチは、簡単に言うとロケットパンチなのですが、それを遥かに凌駕するインパクトを持っています!!
何せ画面に出ている「バロンパンチ」と言う文字を吹き飛ばしてから敵に当たるんです!!
そんな攻撃を喰らったらトロイホースもただではすみません。あえなく爆破です。 すごいぜバロンパンチ!!
もう、ここからは大したことありません。ハカイダーは勝手に帰るし、雑魚も真里が鞭でしばき倒して終了しました。
初陣の勝利に喜ぶ健。ですが、健一郎の様子がおかしい。
すると、突然健一郎が苦しみだします。やはり、健一郎はメカ人間に改造されていました。
デビラー総統は健一郎に命令してレッドバロンを盗もうとしますが、健一郎はなんとそれを拒否!! 改造されてなおその信念は凄い!!
健一郎は、健にレッドバロンと地球の平和を託して自爆してしまいました。なんと言う兄きでしょう!! 凄すぎです。
この事件をきっかけに鉄面党が敵として認識され、真里と健、そしてレッドバロンがヒーローと協力することになりました。
そして健は夕日を背に、その目を紅に燃やしながらレッドバロンに誓います。
家族の仇をとり、鉄面党を叩き潰す事を!!
おお!! このゲームには珍しく格好いい終わり方だ!!
そして、次回はついにオリジナルキャラのシナリオ!!
このゲームの格好いいポイントがたっぷり詰まっています!!
え? 誰もそっちは期待していない?
やめとけ、やめとけ。 特撮大戦盛り上げたってロクな事ねえぞ。
攻略本も無ければ、クリアできねえ。うかうかしてりゃあ、あっという間にハマっちまう。
それによ、あんなゲーム褒めてちゃ、まともな人間に見られないだろう? どんな生き恥晒すんだか・・・・・・。
それによ、新しい特撮ゲームが出たらお払い箱だ。誰も見向きもしなくなる。
全く割りにあわねえったら・・・・・・やめときなって。
あんなゲーム・・・・・・お前らみたいな腑抜けに盛り上げられるかよ。
ま、かく言う俺もお前らと同じ腑抜けなんだがな。
そうよ・・・・・・。俺程度じゃあ、あのゲームを盛り上げるのには遠くおよばねえ・・・・・。
だがな・・・・・レポートくらい・・・・・・レポートくらいは・・・・・。
それでも・・・・・・まだまだ盛り上げられねえがな・・・・・・。 ・
・
・
とりあえず土下座するので許してください。ネタが無かったんです。
蘇芳は「仮面ライダーSPIRITS」を応援しています。
では、色々な苦情を恐れながらもレポート開始します。
始まってすぐに、ミツコがジローを直そうとしています。彼女は、ジローの不完全な良心回路を直したいのですが、ジローはそれを拒否しています。
なんとジローは「一男性として接してきたミツコに自分の機械の体を見て欲しくない」というのです。やはりジローは人造人間であることがコンプレックスなようです。
さすが、特撮界1の苦悩するヒーローと呼ばれるだけあるな・・・・。
その頃、アミーゴ隊では近々行われる「万国ロボット博覧会」の話題に夢中です。
確かにすごい事ですが、個人的に凄いのはランがその情報を細かくチェックしているという事実!! アホの子と思っていたのに・・・・・。
ともかく、ヒーロー達はロボットが狙われるのではないかと推測しています。もちろんその予感は大当たりです。
ちなみにこの話のアミーゴ隊の出番はこれだけです。
お前達は、どこぞのシン・アスカか!?
ヒーロー達の考えるとおり、悪の組織はロボットを狙っていました。しかも新規参戦の組織が。
その組織の名は「鉄面党」。その総帥のデビラー博士は共に機械工学を学んだダークのプロフェッサー・ギルに協力を依頼してました。
ギルは、最終兵器「ジャイアントデビル」の開発のためなど色々と思うところがあるようで、その協力の申し出にOKします。こういうのをシナジー効果というんでしょうか?
もちろん、そうと決まれば動くのが早いのが悪の組織。ギルはカイメンとサイに指令を出します。
しかし、またリサイクルか。地球に優しい悪の組織だ。
時間は進んだらしく、博覧会前日。
「飛龍」というロボットを出展する「紅 健一郎」博士は、弟の「紅 健」と久しぶりに再会していました。
もちろん兄弟の話題は博覧会の事。博士は前日までに失踪した博士の事を心配しています。弟の健も秘密捜査官「SSI」という正義の味方ですので、その事については危惧しているようです。なにせ、この二人の両親と弟が似た様な状況にあるそうなのです。
すると、健一郎博士は「渡す物がある」と言って、二人で研究所へ行く事になりました。
しかし! そこへ現れたのは鉄面党の侵略ロボット「トロイホース」!!
その現れ方からトロイの木馬をパクったのでしょう。なかなか策士です。この世界では・・・・・・。
更にダークの部隊も現れて、飛龍も健一郎博士も連れ去られてしまいました!! 何やってるんだ健!!
そこへ駆けつけた健の同僚の「松原 真里」。真里は健に博士を追わせ、自分はダークのアンドロイドと単身戦い始めました。かっこよすぎです。
しかし、この真里はミニスカートで鞭を振るうという、そっちの人には堪らないスタイルをとっています。
みなさん、ハアハアしないように。
さて、凄い速さで鉄面党本部に連れて行かれた健一郎は鉄面党の総統・デビラー博士に「お前の作ったレッドバロンというロボットをよこせ」とカツアゲされています。
それどころではあきたらず「両親や弟のような目に会いたいか?」と脅します。 数年前からの活動とは恐るべし鉄面党。
しかも、断る素振りを見せたら、とたんにメカ人間に改造されてしまいました。 早っ!!
その頃、アンドロイドマンを一人で鞭でしばいている真里に、いつものTDF警備班がやってきます。しかし、ぶっちゃけ真里の方が遥かに強いので色々とガッカリです。
真里が鞭を振り、警備班が雑魚と小競り合いをしていると、突然近くの寺の仁王像が爆発します。
何の前触れだ?・・・・・って、大体わかるんですけどね。
さらに色々やっていると、ジローが現場に現れ即チェンジ。キカイダーになりました。ようやく戦力らしい物が来ましたよ(笑)
ですが、早速ハカイダーが現われ、ジローの気力がダウン。弱くなってしまいました。気持ちはわかるがやる気出せ、ジロー。
すると、突然現れたトランペットを吹く青ヘルメットの男。
威風堂々と「悪あるところ必ず現われ、悪行われる所、必ず行く 正義の戦士キカイダー01」と決めています。
01=イチローが言うには「巨大な悪のエネルギーを感知するまで仁王像の中で眠っていた」そうです。
「悪って感知できる物なのか?」とか「なぜ仁王像?」と、ツッコミ甲斐のある登場です。
しかも、さっそくチェンジして、キカイダーの言う事を聞かずにハカイダーに向かっていく姿に長男の生き様を見ました。
まあ、俺が空気読んで動かさなければいい話なので無問題。とりあえず01には雑魚とサイ&カイメンを一掃してもらう事になります。
その頃、兄を捜していた健は、なぜか街中で健一郎を発見します。健一郎は、すかさず自分が作っていたロボット「レッドバロン」に健を乗せます。
その凄さに喜ぶ健。子供かお前は。しかしそんな喜ぶ弟に健一郎は家族の訃報を知らせます。
いきなりの事にもパニクらず、鉄面党への怒を燃やす健。ヒーローならこれぐらいの心の切り替えは必要です。
そこへ現れるトロイホース。健一郎はレッドバロンに健の声と指紋を記憶させて、誰にも扱えないようにします。セキュリティに対する意識はバッチリです。
さあ、ここからはレッドバロンとトロイホースの一騎打ちです。
まずは、こっちがバロンミサイルで先制。ダメージは少ないですが、射程外なので反撃は来ません。ロボットを使う時は射程外が基本です。
そして、近づいてきたトロイホースにバロンパンチ!!
このパンチは、簡単に言うとロケットパンチなのですが、それを遥かに凌駕するインパクトを持っています!!
何せ画面に出ている「バロンパンチ」と言う文字を吹き飛ばしてから敵に当たるんです!!
そんな攻撃を喰らったらトロイホースもただではすみません。あえなく爆破です。 すごいぜバロンパンチ!!
もう、ここからは大したことありません。ハカイダーは勝手に帰るし、雑魚も真里が鞭でしばき倒して終了しました。
初陣の勝利に喜ぶ健。ですが、健一郎の様子がおかしい。
すると、突然健一郎が苦しみだします。やはり、健一郎はメカ人間に改造されていました。
デビラー総統は健一郎に命令してレッドバロンを盗もうとしますが、健一郎はなんとそれを拒否!! 改造されてなおその信念は凄い!!
健一郎は、健にレッドバロンと地球の平和を託して自爆してしまいました。なんと言う兄きでしょう!! 凄すぎです。
この事件をきっかけに鉄面党が敵として認識され、真里と健、そしてレッドバロンがヒーローと協力することになりました。
そして健は夕日を背に、その目を紅に燃やしながらレッドバロンに誓います。
家族の仇をとり、鉄面党を叩き潰す事を!!
おお!! このゲームには珍しく格好いい終わり方だ!!
そして、次回はついにオリジナルキャラのシナリオ!!
このゲームの格好いいポイントがたっぷり詰まっています!!
え? 誰もそっちは期待していない?
コメント
銀河に散った特撮大戦
悪のパワーの単位は1NG(納谷五郎)
>ジェット雀さん
エースの願いに泣いた(笑)。
そして、攻略本の間違いにより最初からやり直す羽目になり、二度泣いた・・・・・。
電撃の攻略本はクソです!!
サコミズ隊長は明後日正体が判明するので、それを楽しみにしています。
予想通りか、予想を上回るか・・・・
タロウは、色々と地球で勉強したので教官にふさわしい人格を手に入れたのでしょう。
まあ、映画の展開上、彼しかいなかったのかもしれませんが・・・・・
まあ、昔の事をつつくのも野暮ですな(笑)
コクピットにコインクーラーはレッドバロンです。
しかし、その会社は放送途中で潰れてしまった為、レッドバロンも打ち切りになってしまいました。
良いロボットドラマだったのに・・・・つД`)
エースの願いに泣いた(笑)。
そして、攻略本の間違いにより最初からやり直す羽目になり、二度泣いた・・・・・。
電撃の攻略本はクソです!!
サコミズ隊長は明後日正体が判明するので、それを楽しみにしています。
予想通りか、予想を上回るか・・・・
タロウは、色々と地球で勉強したので教官にふさわしい人格を手に入れたのでしょう。
まあ、映画の展開上、彼しかいなかったのかもしれませんが・・・・・
まあ、昔の事をつつくのも野暮ですな(笑)
コクピットにコインクーラーはレッドバロンです。
しかし、その会社は放送途中で潰れてしまった為、レッドバロンも打ち切りになってしまいました。
良いロボットドラマだったのに・・・・つД`)
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ゲーム開発者をいたわり、互いに情報交換をし合い、
どこのサイトの人達にも魅力を伝えようとする気持ちを忘れないでくれ。
例え、何百回ゲームオーバーになろうとも。
…それが私の、最後の願いだ」
…つーかサコミズ隊長!あーたなんでこの台詞知ってんスか!?
それにしても『タロウ』本編では「地球は僕一人で護れるゼ!」みたいなスカした事言ってやがったくせに、テンペラー星人にボコられたあげく「助けて兄さん!!(TAT)/」と泣き言カマしてた奴が、何時の間にか教官に出世したんスねェ…、親の七光りめ!!
『超人バロム1』では友情は単位化できたんで、きっと悪のパワーも単位化して感知できるのでしょう。
『スパロボ』シリーズでも良く使ってる、言葉のマジックですw
光明寺博士って凄ェ!未だに良く分かんねェけど、とにかくなんか凄ェんだ!!(妄想)
…ところでコクピットに100円クーラーが搭載されてるのって、レッドバロンとマッハバロンのどっちでしたっけ?w